與 真司郎が新曲「Into The Light」発表、収益の一部をLGBTQ+支援のため寄付
與 真司郎が7月26日、新曲「Into The Light」を発表した。同楽曲の収益の一部は、日本初の常設のLGBTQ+センターを運営するNPO法人プライドハウス東京と、“LGBTQ+を含めた全ての子どもが、ありのままの自分で大人になれる社会”を目指す認定NPO法人ReBitに寄付するという。
◆與 真司郎 MV、画像
14歳から芸能活動を始め、AAAのメンバーとしても活躍してきた與 真司郎は、2023年6月に約20年間を共にしたエイベックス・マネジメント社との専属契約を満了し独立した。アメリカ・ロサンゼルスに拠点を移して新たなチャレンジに向けた準備を進めてきたといい、26日には“人生をかけた挑戦”のため一時帰国した日本で、<與真司郎 announcement>と題したイベントを開催。全国から集まった約1800名のファンたちを前に自身がゲイであることを公表し、ファンへ直接伝える決断をした理由や、自分を受け入れるに至るまでの道のり、同様の経験をしている人々に向けたメッセージを伝えた。
“與 真司郎の自分らしい人生とこの瞬間をより鮮明に表現する”一曲として届けられた「Into The Light」は、WrabelとAfterhrsが制作に参加した共作曲だ。Tsubasa Marunoを監督に迎えたミュージックビデオでも、與 真司郎がその半生を通して感じてきた暗闇と孤独、そして“ようやく自分自身を受け入れられる場所に辿り着いた安堵感”が表現されている。
26日のイベントでは、與 真司郎の人生に関するドキュメンタリーの制作も発表された。長年の友人でもあるカーリー・マンティラ=ジョーダンとジョン・エリオット・ジョーダンが監督を務め、プロデューサーとしてピーター・ファレリーとフィッシャー・スティーブンスが参加するという。作品の詳細は後日告知予定とのことだ。
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■與 真司郎 コメント
カミングアウトを決意するまでに、すごく時間がかかりました。
自分ですら、自分のセクシュアリティーを、
受け入れることができませんでした。
もし自分が、ゲイだということを認めてしまったら、
今度は、世の中が自分のことを、
アーティストとして、認めてくれないのではないかと、
恐怖を感じることもありました。
本当のことを受け入れ、
それをしっかりとみなさんに伝えることが、僕なりの誠意だと思いました。
そして、僕と同じ境遇に置かれている方々にも、
勇気を持つキッカケにしてもらいたかった。
自分は一人ではないということを、わかってほしかったんです。
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