好天の空の下、<DOCOMO CONCERT In FUNKY MARKET>はフェスのような盛り上がり

![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
◆<DOCOMO CONCERT In FUNKY MARKET>ライブ画像
太陽の塔を背景に広大なスペースを利用したフリーマーケット会場のセンターに作られたステージは、出演した4組のアーティストの華やかなパフォーマンスを見せ付けるに相応しい場所となった。
まず最初に登場したのはFUNKIST。好天に恵まれた天気同様に、ラブ&ピースを身体全体から放射するFUNKISTの明るく楽しいサウンドは、自然と来場者を引き付けトップバッターとして会場を盛り上げた。
続いて登場したのは、FM802の「エコ考え中」キャンペーンのテーマソングも担当するHARCO。フリーマーケットの雰囲気にぴったりな、肩の力の抜けるようなリラックスしたサウンドに、来場者も思わず笑顔になり、ライブを楽しんでいた。
3番手に登場したのは、2010年にデビューを飾った期待のニューカマー、Rake。ギターをかき鳴らし、来場者と一体になったライブは、聴く人を力強く引き付ける力を放っていた。
ラストを飾ったのは、cutman-booche with ウルフルケイスケ。メンバーのウリョンによる絶妙なギターが1曲目から来場者の気持ちを虜にする中、「サイクル」「See you letter…」などをパフォーマンス。3曲目には、4月21日に配信限定でリリースされた「立ち上がれ」を披露。この曲ではウルフルケイスケも参加、はじめてのステージ共演にもかかわらず息のあった流石の演奏を見せ付け、フリーマーケット会場はまるでフェスのような盛り上がりを見せた。
当日の来場者は3万人を超え、DOCOMO CONCERTと同時にブースで展開されたケータイリサイクルも大盛況。ひっきりなしに押しかけるリサイクル参加者に、ブース内は大忙しとなり、エコでハッピーな<DOCOMO CONCERT in FUNKY MARKET>は、アーティストも来場者も大満足な一日となった。
◆FM802オフィシャルサイト
◆NTTドコモコンサート・オフィシャルサイト
この記事の関連情報
V系イベント<MASKED>、出演者対談インタビュー動画公開
オーディションプロジェクト“RO JACK”、TOY'S FACTORYをパートナーに迎えて5年ぶり再始動
日本クラウン、2024年度(第61回)ヒット賞受賞作品発表
世界中で再評価の波、時代が遂に追いついたジャパニーズ・フュージョンの魅力
映像作品『KING SUPER LIVE 2024』トレーラー公開
屋良朝幸、“THE YARA”としてネクストステージへ。1stデジタルシングルリリース
ユークリッド・エージェンシー、女性ネットシンガーに特化したレーベル設立。第一弾アーティストは白詞吐
楽曲紹介系インフルエンサー・選曲日和、初主催ライブイベント<響遊録-キョウユウロク->開催決定
次のJ-POPをフィーチャーしたイベント<VICTERA PETA>追加出演者を発表