【レポート】CORTIS、初の日本単独公演に3日間約3万人動員「最高の思い出を作ってくれてありがとう」

CORTIS (MARTIN、JAMES、JUHOON、SEONGHYEON、KEONHO) が9月4日~6日の3日間、神奈川・ぴあアリーナMMで初の単独ツアー日本公演<2026 CORTIS TOUR「PUT YOUR PHONE DOWN」IN JAPAN>を開催、3日間約3万人の大歓声に包まれながら大盛況のうちに初の日本単独公演を終了した。
韓国・仁川公演を皮切りにスタートした<2026 CORTIS TOUR「PUT YOUR PHONE DOWN」>はデビュー1年で開催した自身初の単独ツアーとなるもの。ツアータイトル<PUT YOUR PHONE DOWN>には、「ライブそのものに没入し、一緒に飛び跳ねながら楽しんでほしい」という想いが込められている。また、韓国・カナダ・アメリカ・日本の全9都市14公演のすべての都市で全席完売を記録するなど、熱い反響を呼んだ。

9月4日~6日に神奈川・ぴあアリーナMMで開催された日本公演は、CORTIS初単独ツアーのファイナルとして行われたもの。デビューからわずか1年で日本における人気と注目度の高さを証明した。全席完売を記録した会場では、ファンが5人のメンバーのパフォーマンスにあわせて合唱したり踊ったりするなど、大歓声に包まれながら終始熱く盛り上がった。
CORTISは、オープニングからツアータイトル<PUT YOUR PHONE DOWN>に込められたメッセージを演出するかのように、スマートフォンを手にしてバックステージからメインステージへ登場。ステージに上がると、「YOUNGCREATORCREW」のパフォーマンスを1曲目から披露し、デビューするや否や“ヤングクリエイタークルー”と呼ばれてきた存在感を印象付けた。





その後、デビュー作 The 1st EP [COLOR OUTSIDE THE LINES]収録曲の「FaSHioN」やThe 2nd EP [GREENGREEN]のタイトル曲「REDRED」を連続披露。メンバー5人のエネルギーあふれるダイナミックなパフォーマンスに、華やかな照明演出が巧みに加えられ、観客を熱狂の渦に巻き込んでいった。
さらに先月、米国の大規模音楽フェスティバル<ロラパルーザ・シカゴ (Lollapalooza Chicago)>で初披露されたばかりの「MOTION (feat. Juicy J)」や最新曲「PACK IT UP」「MONEYMONEYMONEY」などの日本初ステージ披露に加え、歌詞に日本語が含まれた未発表曲「NANI (Demo ver.)」をサプライズパフォーマンス。約2時間にわたる公演でステージを自在に駆け巡り、客席とステージとの境界を感じさせない一体感を創出した。


「ステージに立っている間、いつも幸せな気持ちでした。皆さんにとっても幸せな時間になっていたら嬉しいです」「このツアーを通して、COER(ファンダム名)の皆さんとたくさん心を通わせることができて嬉しかったですし、感謝しています」「一緒に最高の思い出を作ってくれてありがとうございました」と、5人のメンバーは公演の最後にファンへの感謝の気持ちを伝えた。
CORTISは9月20日、野外音楽フェスティバル<ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026>に初出演することも決定している。
(P)&(C)BIGHIT MUSIC



