呪イ系アイドル・マザリ、ツアーファイナルに“猛者”バンドメンバーが集結

呪イ系アイドルグループ・マザリが、現在開催中のツアー<七大都市単独巡礼『呪物崇拝見世物花屋敷』>のファイナルを4月14日、EX THEATER ROPPONGIにて実施する。このライブを支えるバンドメンバーが発表された。

アイドルファンのみならず、多方面の音楽ファンから注目を浴びるヘヴィでラウドな楽曲とメタリックなサウンドを支えるのは、前回昨年10月に行われた1周年ライブに続きギター・Ray(DEVILOOF)、ベース・明徳(lynch.)、ドラム・響(摩天楼オペラ)という超強力な猛者たち。そして今回新たにギター・葉月(NEMOPHILA, KOIAI)を迎え、ツインギターの4人編成バンドで臨む。

バンドメンバーはすでにマザリオフィシャルXアカウントで発表され話題を呼んでいるが、今回バンドメンバー4人が“マザリ(混ざり)ポーズ”をするアザーカットと、4人それぞれからのコメントが到着した。
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■葉月(G/NEMOPHILA, KOIAI)
今回お話をいただいてマザリさんを知ったんですけど、カッコいいし、曲もすごく素敵だし、本当に新しいカルチャーだなって思いました。あとは自分がLedaさんのフレーズをちゃんと弾けるのかという心配がありますが、Rayさんと協力しながら重厚なサウンドを届けていきたいと思います! 個人的にはライブサポート自体が7〜8年ぶりでもあるので楽しみです。
マザリさんの音楽性やサウンドは、NEMOPHILAやKOIAIにもかなり近しく、両バンドのファンの方も絶対好きだと思うので、4月14日はぜひEX THEATER ROPPONGIに来てくれたら嬉しいです!

■Ray(G/DEVILOOF)
前回に続き呼んでいただきました! そして今回は1人ではなく、葉月さんに参加していただくので、ツインギターになって、前回よりもっといいものを届けられると思います!
DEVILOOFのお客さんがマザリのライブを観に行ったりしてるのをSNSで見かけたりもするんです。わかってはいましたけど、マザリとDEVILOOF、コンセプトに近いところがあったり、お客さんにとっても共感を得られる部分があったりすると思うので、前回観に来られなかった人もぜひ来ていただいて、 みんなで楽しい1日にできれば!

■明徳(Ba/lynch.)
前回は我々もマザリのメンバーにとっても初めてのことだったんで、「この生バンドの爆音で歌えるのかな」っていう、お互い探り合いつつ、いろいろ心配しながらやる部分もあったんです。でもライブをやってみて、そんなことは全然気にしなくてもいいんだなというのがバンド側もマザリ側もわかったと思うので、今回は本当の意味でフルパワーでライブができるんじゃないかなと思っております。前回よりライブ感を出していきたいです。
lynch.のお客さんへ。同じ名古屋出身のグループが東京でライブをやるので来てください。とても気合いが入った子たちなので、思いっきり暴れに来てくれたらいいと思います!

■響(Dr/摩天楼オペラ)
前回参加させてもらって、初めてのバンドセットで「これはできるのかな?」 みたいな、やっぱこっちも手探りでやってましたし、そもそもこんな爆音の中で歌うこと自体、めちゃくちゃ難しいのは分かりますしね。でも、リハで初めて合わせたときから「あれ? 意外と全然いけるな」と、すごくいい感じで進んで行って、ライブはめっちゃ大成功だったと思います。今回はバンドメンバーも増えましたし、もっとバンドらしくというか、マザリのメンバーさん含めてのバンドとしてコミュニケーションを取って、楽しくやっていけたら前回を超えるいいものになんじゃないかなって思っています。
摩天楼オペラにはシャウトとかもないので、同じメタルでもオペラー(摩天楼オペラファン)にとっては聴き馴染みのない音楽かもしれないですけど、こういうメタルコアチックな楽曲もめちゃくちゃカッコいいし、メロもめちゃくちゃいいので。一度聴いてみてもらって、気になったらぜひ遊びに来てくれたら嬉しいです!
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<二○二六年 七大都市単独巡礼『 呪物崇拝見世物花屋敷 』>
EX THEATER ROPPONGI公演
日時:2026年4月14日(火)
開場時刻:18:00 / 開演時刻 19:00
会場:EX THEATER ROPPONGI
ゲスト:
ぁみ(怪談師)
田中俊行(オカルトコレクター)





