モノブライト、東阪クアトロ公演が満員御礼+再始動後の初ロックバラード「いつも雨」配信決定「日々頑張る皆さんへ、無償の愛を」

2026.02.20 12:01

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2025年夏、本格的再始動を発表したモノブライトが、2月13日に大阪・梅田クアトロ、2月19日に東京・渋谷クアトロでワンマンツアー<monobright Live Tour 2026 『ジャンピンジャックフラッシュ』>を開催した。両公演共に満員御礼の中、同ツアーが渋谷で熱狂のフィナーレを迎えた。

<ジャンピンジャックフラッシュ>は、ドラムに盟友・岩中英明を迎えたモノブライトの本格的な再始動以降の初ツアーとなるものだ。約8年ぶりのモノブライトの演奏に両会場は終始魅了され、バンドが演出される異空間へと引き込まれ続けた。

アンコールでは新曲「いつも雨」を初披露。同楽曲が3月18日にリリースされることがサプライズ発表となった。そして「いつも雨」が演奏されると、会場に集ったファンは轟音に包まれるエンディングの中でまどろみ、モノブライトの再始動という現実に涙を流す人もいた。

「いつも雨」は、“今は雨で不安かもしれないけれど、希望は捨てない”という強いメッセージ性とテーマを持つロックバラードだ。桃野の類まれなる作詞作曲センス、聴く者全ての心に寄り添う歌詞、アコースティクギターを主体とした荘厳なサウンド、それらが結末に向かって描く強いカタルシス。音楽が心の霧を晴らしてくれる。再始動後初のワンマンライブを終え、新章幕開けに相応しい楽曲の誕生だ。

以下に同楽曲に関する桃野のコメントをお届けしたい。

   ◆   ◆   ◆

「モノブライトの代表的なロックバラードを作りたいと思ったところから、この曲を書き始めました。
というのも、モノブライトのロックバラードって、19歳の時に書いた「涙色フラストレーション」くらいしかなく、20年以上も作ってなくて。今伝えたい事をちゃんと残そうと思いました。
みんな大変な日常を生きていて、それはなかなか孤独な時間が多くて、そんな日常に寄り添う味方のような曲を考えて作りました。日々頑張る皆さんへ、無償の愛を。
この曲を通じて、ほとんどどしゃ降りの人生でも、万が一希望が無くても、生きている事自体が素晴らしくて愛しいという事を感じていただきたい」
──桃野 (Vo&G)

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■初シングル「いつも雨」
2026年3月18日(水)配信開始
形態:ダウンロード & ストリーミング