【インタビュー】THE ORAL CIGARETTES、アニメ『地獄先生ぬ〜べ〜』OP主題歌「ERASE」リリース「俺ららしくやろう」

THE ORAL CIGARETTESが1月7日に、新曲「ERASE」をリリースした。
本作はTHE ORAL CIGARETTES(以下、オーラル)らしさ際立つ、疾走感あふれる一曲。アニメ主題歌にも相応しいキャッチーさと、『地獄先生ぬ〜べ〜』の世界観であるダークさも兼ね備えているほか、ロックバンドとしての矜持も感じさせる。
すでに夏にはホールツアーの開催も決定しているTHE ORAL CIGARETTES。2026年幕開けとなるこの一曲について、メンバーからの言葉をお届けしよう。
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──昨日はライブだったんですよね(※取材は2025年12月上旬に実施)。<KTR pre.『THE REVENGE』>という、オーラルが<REDLINE ALL THE FINAL>に出演できなかったことから企画されたイベント。いかがでしたか?
山中拓也(Vo, G):リベンジさせていただいてありがとうございます、という。それに尽きますね。<REDLINE>の出られへんかった日、俺は「ごめんね」という気持ち込みで遊びに行っとったんですけど、マイファス(MY FIRST STORY)が俺らの曲をカバーしてくれたんですよ。だからKTRから<THE REVENGE>の話をもらった時、「マイファスは出演確定かな」と思ってたんですけど、蓋を開けたら黒夢とROTTENGRAFFTYとのスリーマンで。「大先輩やないか!」「すごいメンツでやってくれんねや」と思って。
鈴木重伸(G):ROTTENGRAFFTYは、前日に長崎でライブをやってて。「ちょっと先輩、頑張りすぎですよ」って言うたら、「オーラルのリベンジやったら、断るわけないやん」ってめっちゃ嬉しい言葉を返してもらいました。<響都超特急>でもお世話になるんですけど、改めて火をつけてもらいましたね。
中西雅哉(Dr):黒夢は、夏フェスで袖から観させてもらったことがあって。今回の対バンで改めて感じたのは、あの時代の先輩ならではの自由度ですね。黒夢にしか作れへん空気感を作り出すし、他のバンドが真似したら成り立たないことを素でやってる。やっぱりすごいなと思いました。
あきらかにあきら(B, Cho):あの世代のレジェンド的な人で、僕らと一番距離が近いのはHYDEさんやと思うんですけど、今までHYDEさんを通じてでしか知らなかった世代の温度感を、また別の角度から知れたのもいい経験になって。「長く続けるって尊いな」「続けていくほど、それぞれの色がより濃く出るんだな」と思ったんですよね。「この先自分たちが10年、20年と歴を積んだ時に、僕らはどんなバンドになってるんやろうな」みたいな話も、4人でしました。将来が楽しみになったし、これからもファンと一緒に年月重ねていきたいなって思いました。

──では、新曲「ERASE」について聞かせてください。TVアニメ『地獄先生ぬ〜べ〜』第2クールの主題歌ですが、山中さんは「小さい頃から見ていた『地獄先生ぬ〜べ〜』の主題歌を作らせていただけたことを本当に光栄に思います」とコメントされていました。1996~1997年に放送されていたアニメのことですよね?
山中:そうですね。俺は幽霊や妖怪のキャラデザがすごく好きで。キャッチーな主人公ぬ~べ~と、グロテスクでアートを感じるデザインの幽霊や妖怪。そのバランスがすごく好きでした。あと、俺らが観てた時代はお色気も少しあって、エッチなやつが合法で観られるのもよかった(笑)。たぶん、俺らの世代はみんな観てたんじゃないですかね。
あきら:僕らが小学生の頃、夕方に放送してたんですよ。当時やってた他のアニメ……『忍たま乱太郎』や『ちびまる子ちゃん』と同じような感覚で、僕は毎週観てました。正直当時は、『週刊少年ジャンプ』の漫画が原作であることを知らなかったんですけど。
山中:俺も『まんが日本昔ばなし』とかに近い感覚で楽しんでた。『ぬ〜べ〜』は一話完結ものなので、小さい頃の俺らからしたら分かりやすくて、楽しみやすかったんじゃないかなと思います。
中西:僕は『週刊少年ジャンプ』の連載も読んでたし、アニメも全部観てました。キャラクターたちがカッコいいし、面白くもあって。鬼の手は物体をすり抜けられるから、ぬ〜べ〜がふざけてUFOキャッチャーのガラス越しに景品を取ろうとするんですけど、景品自体は物体やからガラスとぶつかっちゃって、結局取れないとか(笑)。シリアスなだけではなく、おふざけだけでもない。飽きない内容だったので、子供の頃すごく観入ってました。
鈴木:僕はホラーがホンマに苦手で……。『ぬ〜べ〜』が放送される時間になったら子供部屋に逃げ込んでました(笑)。
あきら:しっかり怖かったからな。小学校が舞台の作品やから、「明日学校に行くの、こわー!」みたいな感情になったりして。
鈴木:そうそう。このタイミングで改めて漫画の方を読ませてもらったら、ただ怖いだけじゃなくて、感情に寄り添ってくれる作品なんだなと気がついて。「この妖怪にはこういう成り立ちがあるけど、実は幸せになりたいんだよね」というふうに、人間模様がしっかり描かれてる。どの回の話も、自分自身にも紐づく感情がどこかしらに描かれているなと感じました。
山中:人間が誰しも背負ってる後ろめたさや罪悪感、自分では納得できてないけどやってしまう行為。そういうものを表現しているのが、オーラルと共通している部分なのかなと。さっきまさやん(中西)が言ってた、シリアスの中にコミカルがあるというバランス感覚も、自分が意識してることと似てるなと思います。「共通項が多いなら、変に寄せる必要はないかも」「ピュアに書くことが大切」と思いながら制作を始めて。アニメ制作チームの方々から、「今回のクールは、ホラーの要素やクールな雰囲気に寄せたい」と言ってもらったのも大きかったです。「じゃあなおさら、俺ららしくやればいいんじゃないか」と思えたので。

──『ぬ〜べ〜』の主題歌といえば、「バリバリ最強No.1」という名曲がありますよね。
一同:(大きく頷く)
山中:「バリバリ最強No.1」はすごくキャッチーやし、最初は「よくわからない楽曲やな」と思うけど、よく聴いたらちゃんとメタル要素が入ってるじゃないですか。最初にタイアップの話をいただいた時、とても嬉しい反面、「あれを超える楽曲を作らなきゃいけないのか」というプレッシャーがあったんですよ。視聴者も「どんなオープニングが来ても、あの曲には勝てないだろう」と思ってるやろうなって。じゃあ、あの曲を現代に落とし込むのが正解なのか、ちゃんとTHE ORAL CIGARETTESをやるのが正解なのか……けっこう悩みました。「サンプリングするんやったら、どこかな?」って、サンプリング箇所をたくさん探したりしたんですけど(笑)、最終的に「いや、俺ららしくやろう」という方向性に落ち着いて。
──「ERASE」にもメタル要素があるのは、その名残?
山中:そうなんですかね? 知らんうちに引っ張られてたのかも(笑)。
──そのメタル要素も含め、バンドのフィジカルが前面に出た楽曲になりましたね。
山中:アニメとかのタイアップのお話をいただいた時はいつも、自分の頭の中でオープニング映像を作って、そこに合う楽曲を作るようにしているんですよ。今回もそういう作り方だったんですけど、「バンドであること」「フィジカル感」は最近の俺たちの課題でもあって。活動の規模が大きくなるにつれて、楽曲の中に4人以外の音を入れることも増えてきました。その中でいかにバンド感を出すか。「フィジカルをもう一度見直したい」という気持ちがあったんですよね。だから今回は、ピュアに、何も考えずに、思いついたものをひたすらパソコン上に入れ込んで。ギターのトラックも20~30本作りました。そういう作業をパソコン上でやったのは、今回が初めてと言っていいくらい。いつもは「Aメロはこういう構築をしていこう」と綺麗に作っていくけど、今回は弾き殴って、感覚で入れて、バーっと散らかったやつを最終段階で整理して組み立てました。そこが他の楽曲とは違った部分なのかなと思います。
鈴木:出だしの音から、いい意味で荒々しさが際立っていますよね。僕は拓也の作ったデモを聴いて「ロックバンドらしさを前面に出してよさそうだな」と感じました。特にこの冒頭が印象的だったので、僕からいろいろ質問して、拓也から「実はこういうチューニングで」「この感じの鳴り感がいいんだよね」みたいな話を聞いて。『AlterGeist0000』の時は「こんな音を入れてみたらどうだろう?」と提案するために打ち込みも使いましたけど、今回はそうはならなかった。けっこうフィジカルに寄った制作でしたね。
──初期オーラルのトレードマークであり、鈴木さんの得意技である奇抜なギターリフが炸裂しているなと思いました。こういうリフは意外と久々だなと。
鈴木:レコーディングの時に拓也から「シゲ、こんな感じの音をつけ足してほしい」「大丈夫、シゲなら弾けるから。今から言うね」って口頭で伝えられたんですよ。
山中:頭にコードが上がっていくリフがあるじゃないですか。最初、シゲには「俺が弾いてるこのリフをなぞってほしい」と伝えていたんですけど、シゲもシゲなりにいろいろなフレーズを考えてくれていて、日頃からアイデアを投げてきてくれていたから、途中で「シゲの良さ、シゲしか持っていないものを活かせるようにした方がいい」「やっぱりそれがバンドってことだから」と思い直して。それで、思いついたアイデアをレコーディング現場で口頭で伝えるっていう荒い方法になっちゃったんですけど(笑)。「論理的に」「音楽的に」という感覚ではなく、ただただピュアに、「いちリスナーとして、こういう音が鳴っていてほしい」「これがカッコいいと思う」というテンションで喋ってました。
──中西さんは、今回の制作で印象に残っていることはありますか?
中西:デモをもらう直前に、拓也から「まさやん、次の新曲ちょっと速いわ」と言われたんですよ。「どれくらい?」「BPM200ぐらいかな」「確かに速いなあ」ってやりとりもありつつ、蓋開けてみたら226だったから、「もっと速いやん!」って。拓也の今までの癖から考えると、ライブでキラーチューンになるような曲のテンポはBPM190〜200ぐらい。「そんな拓也が220でもなく、230でもなく、226?」と驚くとともに、感覚的に作った結果、そうなったんやなと納得しました。
山中:俺、クリックを鳴らさずに作ったので。あとからクリックを当てたら、226やったんですよね。
中西:これだけ速いと、必然的に叩けないフレーズが出てくるんですよ。それをどう処理するか。例えば、曲の中にハーフタイムっぽいセクションがあるんですけど、ただゆっくり叩くだけだと疾走感が失われてしまうので、16分音符で叩いて、密度を保つことで疾走感をキープしました。ハーフタイムから元のテンポに戻る時も自然な流れになるように、パソコンでフレーズを組み立てて。大まかな道筋は拓也が作ってくれてたので、そこに味付けしたり、ドラマー目線のフレーズを足していきました。レコーディングはフルスロットル!って感じで。そうじゃないと叩けない曲なんですよね。

──ライブでの生演奏が楽しみです。あきらさん、制作全体を振り返っての感想を聞かせてください。
あきら:すごく楽しかったです。拓也が「ピュア」という言葉を繰り返し使ってましたけど、『地獄先生ぬ〜べ〜』の主題歌やからこそ、山中少年も童心に返れたんやろなと。僕自身も根詰めたり肩肘張ったりせず、前向きに制作を楽しめました。「やっぱり音楽を作るのって楽しい」「楽しんでやった方が絶対にいいよな」と改めて思いましたね。
──楽しみながら作ったんだろうなと曲から伝わってきます。タイアップ曲は作品やユーザーのことを考えて作るものだと思いますが、そういう制作も楽しめるフェーズに来てますよね。
山中:相手あってのことですけどね。わりと自由に、幅を持って、信頼して任せてもらえたからこそ、楽しく制作できたんじゃないかなと思ってます。
──MVも拝見しましたが、すみません、笑っちゃいました。
山中:笑っていいんですよ! 笑ってほしくて作ってるので(笑)。
──SiMのMAHさん、BRAHMANのTOSHI-LOWさん、SPARK!!SOUND!!SHOW!!のイチローさんに出演してもらうアイデアはどこから出てきたんですか?
山中:俺らずっと鬼づいてたんですよ。『AlterGeist0000』のジャケットが鬼。前作「OVERNIGHT」は『桃源暗鬼』のオープニング主題歌。そして今回は『ぬ〜べ〜』ということで、この1年ずっと鬼だったんです。
──もしかして、鬼=TOSHI-LOWさんから入ったんですか?(笑)
山中:そう(笑)。俺ら、ここ3~4年は仲間たちと一緒にシーンを盛り上げていくことに重点を置いてましたけど、2026年は、ファンのみんなに返していく時間を作りたくて。「最後に俺らがシーンにできることって何やろう?」と考えた時、『ぬ~べ~』はたくさんの人に愛されてる作品やから「ERASE」も広がっていくんやろうなと予想して、ロックシーンを知らない人にも「ロックシーンって面白いんだぜ」「楽しいんだぜ」と伝えられるMVにしようと。まず、飲みの席でTOSHI-LOWさんに「ロックシーンの鬼として出演してもらえませんか?」と伝えたらOKしてくれて。そこから「敵役が必要やな」「悪魔やし、ちょうどいいな」ってMAHさんに連絡したあと、雑魚キャラも必要だったので(笑)、年上だけどいじれる先輩であるイチローにも電話しました。みんな「お前らのMVだったら出るよ」と言ってくれて。一旦ワンマンに力を入れる前の、俺らからシーンへの最後の贈り物です。
──2月からの対バンツアーも、「ワンマンツアーに入る前に」というテンションですか?
山中:そうですね。「何かやり残したことないかな」と思って、仲はいいのにツーマンしたことがなかった仲間たちを中心に声をかけました。TKさんもソロではツーマンしたことなかったし、フレデリックは前にツーマンに誘ってくれたのに俺らが出れなかったから、リベンジさせてほしいとお願いして。04 Limited Sazabysを誘ったのにも、俺らの中にはちゃんとした理由があります。ここではちょっと伏せさせてほしいんですけど。

──そして7月からホールツアーが始まります。そもそもなぜ「2026年はワンマンを中心に、ファンの人たちに返していくような1年にしたい」と思ったんですか?
山中:アリーナツアー<AlterGeist0000 ARENA TOUR 2025>をやったからだと思います。お客さんに「THE ORAL CIGARETTESはロックシーンにちゃんと存在しているし、外にもしっかり羽ばたいていくべきバンドだ」という気持ちにさせてもらいました。ファンのみんなと一緒にもっと夢を見て、大きな場所に行きたい。みんなと歩幅を合わせて歩いていくために、2026年は対バンよりもワンマンをやりたいなと思いました。ホールというモッシュもダイブもできない場所で、音楽的な確認や、スタンスの確認をしていきたい。それに、俺らは4人だけのチームじゃないので。照明もPAも、尊敬できるプロフェッショナルが揃っているので。俺らがデビューした時から一緒にやってくれている照明スタッフがツアーの打ち上げで、ポロッと「オーラルのライブは後半みんなゴロゴロ転がってるから、私の照明なんて誰も見てないですもんね」と言ったのがすごく印象に残ってて。俺らも「そうっすよね」「チームで完成させるショーみたいなライブを、そろそろもう1回やってもいいのかも」と思って。
あきら:お客さんと直接喋った時、「ライブハウスで暴れたい人ばかりではないんやな」と感じたのも背景にあります。それが「演出により力を入れたライブも求められているのかもしれない」という自信にも繋がって。この1年、ファンのみんなから大事なものをたくさんいただいたなと。
山中:いろいろなストーリーがあった上でのホールツアーです。
鈴木:7月からのホールツアーは、バンドの土台をより強固にさせていくツアーになるんじゃないかなと。オーラルにとって大きな意味のあるツアーになると思うので、その先の活動も含めて、期待していただければと思います。
中西:ホールツアーだけではなく、まだ発表してない2026年の活動もありますからね。今のままの活動を続けていくこともできると思うんですよ。だけど2026年のオーラルは、安定を選ぶのではなく、自分たちのライブスタイルを変えることも視野に入れながら、挑戦しようとしている。チームとして活動していると、もちろん必要な費用も大きくなってきますし、スタッフのアイデアを実現できる環境を維持する責任もありますから、そういうことも考えて活動しなきゃいけない。今「新たな挑戦をしよう」と思えているのは、チームとして強くなった、そして大きくなった証だと感じています。1年かけて、結果をしっかり示していきたいです。
あきら:僕ら、夏にツアーをしたことがないんですよ。
──例年フェスに出演している時期ですからね。
あきら:覚悟のようなものはツアー日程から感じ取ってもらえると思いますし、ぜひ会場に来て確認してもらいたいです。きっと2026年が終わる頃には、バンドとしてのサイズ感や気持ちの大きさも変わっているはず。その変化を楽しみにしていてください。

取材・文◎蜂須賀ちなみ
写真◎淵上裕太
Digital Sg「ERASE」
(TVアニメ『地獄先生ぬ〜べ〜』第2クールオープニングテーマ)
リリース日:2026年1月7日(水)
音楽配信総合リンク:https://oral.lnk.to/ERASEID
特設ページ:https://theoralcigarettes.com/feature/erase
<Home Sweet Home TOUR 2026」>
2026年7月8日(水) 【大阪】オリックス劇場
2026年7月16日(木) 【愛知】愛知県芸術劇場大ホール
2026年7月18日(土) 【香川】高松レグザムホール 大ホール
2026年7月22日(水) 【東京】東京ガーデンシアター
2026年7月23日(木) 【東京】東京ガーデンシアター
2026年8月5日(水) 【宮城】東京エレクトロンホール宮城
2026年8月7日(金) 【新潟】新潟県民会館 大ホール
2026年8月12日(水) 【広島】広島文化学園 HBG ホール
2026年8月14日(金) 【福岡】福岡サンパレス
2026年8月16日(日) 【熊本】熊本城ホール メインホール
2026年9月6日(日) 【奈良】なら 100 年会館
2026年9月8日(火) 【三重】三重文化会館大ホール
2026年9月12日(土) 【北海道】札幌カナモトホール
チケット代 指定席:¥7,300 / 着席指定席:¥7,300
*着席指定席とは、立ち見を不可とさせていただく、座っての観覧をご希望される方に向けたお席となります。各公演、座って観覧いただけるお席をご用意させていただきます。
<ERASE the BORDER TOUR 2026>
*全公演SOLD OUT
2026年2月16日(月) 【愛知】 Zepp Nagoya w/TK from 凛として時雨
2026年2月17日(火) 【愛知】 Zepp Nagoya w/ENTH
2026年2月24日(火) 【福岡】 Zepp Fukuoka w/SHANK
2026年3月7日(土) 【北海道】 Zepp Sapporo w/10-FEET
2026年3月12日(木) 【宮城】 SENDAI GIGS w/フレデリック
2026年3月16日(月) 【大阪】 Zepp Osaka Bayside w/04 Limited Sazabys
2026年3月17日(火) 【大阪】 Zepp Osaka Bayside w/04 Limited Sazabys
2026年3月23日(月) 【東京】 Zepp Haneda w/My Hair is Bad
2026年3月24日(火) 【東京】 Zepp Haneda w/My Hair is Bad
<DREAMLAND – ALL NIGHT GIG & PARTY ->
*SOLD OUT
2026年2月6日 東京 Spotify O-EAST
LIVE ACT:Dos Monos / ODD Foot Works / TYOSiN / JUBEE / ENTH / THE ORAL CIGARETTES DJ:オカモトレイジ(OKAMOTO’S) / EMZTTM(YESBOWY&SIVA) / SPAWN (169 & Takuma) / 串カツDJアゲらかにアゲら / MoEPiKA






