【俺の楽器・私の愛機】1995「Taylorとの再縁」

【Taylor Builder’s Edition 517 with L.R.Baggs M1】(東京都 HiRO 30歳)

現在はGibsonのJ-200がメインギターなのですが、音楽活動を始めた頃のメインギターは、実はTaylor 812ceでした。
4年前にTaylor Guitarsの公式インスタグラムからインスタをフォローしていただいているのですが、当時使っていたJ-200がメインギターになり、812ceを使わなくなったので売りに出したところ、その2日後にフォローされたという苦笑。
しかし昨年末にはご縁があり、Taylorの日本公式のインスタからもフォローをいただいたので、この再縁を大切にしようと思い、このTaylor Builder’s Edition 517を購入いたしました。
僕は、L.R.BaggsやFishmanなどの音の方が好きなので、買うならES2が搭載されていないノンピックアップモデルにしようと思い、新宿の島村楽器で中古で販売されていたこのモデルを選びました。
というのも、TaylorでES2が搭載されていないモデルは、そうそう見かけないので…。
以前、J-200用に購入したL.R.BaggsのM1を取り付けていただきました。(AnthemのVTC等は、Vブレーシングの構造上断念)
コード弾きでも短音ソロでも指弾きでも、丸みがあって暖かみのあるトーンが、グランドパシフィックの魅力で、このギターの、新しくもどこか古いギターのような音色は、弾けば弾くほど魅了されます。
そして、テイラーといえば可愛いルックスが印象的ですが、こちらは渋いルックスなのが好印象です。
このBuilder’s Editionのグランドパシフィックは、正に伝統と革新が調和した音だと思います。


◆ ◆ ◆
わざとなのかこうなっちまったのかよく分からない加減のサンバーストがなんともエロい。多くの人は「これは渋い」と思うのでしょうけど、ドレッドノートながらこんなになで肩のラウンドショルダーを見ると「キュート」としかいいようがない。かわいいぞ。「伝統と革新が調和した音」とのことですが、朴訥とした音も出そうな雰囲気で、いい距離感を保った人生の伴侶として永く連れ添うことができそう。何周も回ると、こういうギターをチョイスすることができるようになるんですね。エモいです。(BARKS 烏丸哲也)
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(1)投稿タイトル
(例)必死にバイトしてやっと買った憧れのジャガー
(例)絵を書いたら世界一かわいくなったカリンバ
(2)楽器名(ブランド・モデル名)
(例)トラヴィス・ビーン TB-1000
(例)自作タンバリン 手作り3号
(3)お名前 所在 年齢
(例)練習嫌いさん 静岡県 21歳
(例)山田太郎さん 北区赤羽市 X歳
(4)説明・自慢トーク
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