【俺の楽器・私の愛機】1987「初めてのファンクマシーン」

【Sterling by MUSIC MAN Joe Dart Ⅰ】(富山県 ファンク勉強中の20代 21歳)

たまたまYouTubeのオススメに流れてきたVulfpeckの「Disco Ulysses」のMVを観て一気にファンクの道へ引き込まれて行きました。
VulfpeckとThe Fearless Flyersに憧れ僕もジョー・ダートのようなファンクベースを鳴らしたいと思い2025年分の予約販売で購入しました。
予約専用で約7ヶ月待ち、、正直「これで良かったのかなぁ、」と思うこともありましたが、いざ届くとそんな事も忘れるくらい毎日楽しく弾いています!
何より見た目がもうドストライク! 無駄なものを極限まで削ぎ落とされてピックアップとボリュームノブのみ。トーンは自分の指でコントロール出来るからいらないねと言う発想がとても好きです。
ですが自分の腕が試されるベースで弾けていない部分をはっきりと教えてもらいました。指のニュアンスやミュートがそのまま音になるので、いい意味で、誤魔化しが一切効かないベースです。
20代にはもったいないベースだと思ってますが、それでも僕はジョー・ダートに近づけるようにファンクを弾きます。


◆ ◆ ◆
ヴルフペックの演奏は異常だよなぁ。あのグルーブは楽器じゃなくて人間が生み出すものだよね。ということは、極論を言えば、その人間さえいればどんな楽器でもいいのよ。というか、その人の意志に素直に反応してくれる楽器が1番。ということは「シンプルイズベスト」に行き着くよね。だから、この仕様なんだと思います。もうなにもない。これだけ。でもそれで充分。これがベスト。そんな世界に21歳で足を突っ込んだなんて、ファンク勉強中の20代さんには未来しかない。このまま愚直に突き進んでください。(BARKS 烏丸哲也)
★皆さんの楽器を紹介させてください
「俺の楽器・私の愛機」コーナーでは、皆さんご自慢の楽器を募集しています。BARKS楽器人編集部までガンガンお寄せください。編集部のコメントとともにご紹介させていただきますので、以下の要素をお待ちしております。
(1)投稿タイトル
(例)必死にバイトしてやっと買った憧れのジャガー
(例)絵を書いたら世界一かわいくなったカリンバ
(2)楽器名(ブランド・モデル名)
(例)トラヴィス・ビーン TB-1000
(例)自作タンバリン 手作り3号
(3)お名前 所在 年齢
(例)練習嫌いさん 静岡県 21歳
(例)山田太郎さん 北区赤羽市 X歳
(4)説明・自慢トーク
※文章量問いません。エピソード/こだわり/自慢ポイントなど、何でも構いません。パッションあふれる投稿をお待ちしております。
(5)写真
※最大5枚まで
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