モノブライト、再始動以降初となるロックバラード「いつも雨」本日リリース&MV公開。「今伝えたい事をちゃんと残そうと思いました」

モノブライトが、新曲「いつも雨」を本日リリースした。
本楽曲は、「涙の理由は知らなかった 君の辛さを測れずにいた」という歌詞から楽曲が始まる。岩中(Dr)の感情に訴えかけるような深く、重たいドラム、出口(B)の美しくドラマティックなベースライン、松下(G)の乾き切った歪みと共に、終盤に向かうに連れてカタルシスを迎える。ジャケット写真は、一人称視点で家屋の中から雨模様の屋外を眺める様子が描かれており、本作が「今は雨で不安かもしれないけれど、希望は捨てない」という強いメッセージ性とテーマを持ったロックバラードであることが窺えるジャケット写真になっているとのことだ。
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◾️桃野(Vo, G) コメント
モノブライトの代表的なロックバラードを作りたいと思った所から、この曲を書き始めました。というのも、モノブライトのロックバラードって、19歳の時に書いた「涙色フラストレーション」くらいしかなく、20年以上も作ってなくて。今伝えたい事をちゃんと残そうと思いました。みんな大変な日常を生きていて、それはなかなか孤独な時間が多くて、そんな日常に寄り添う味方のような曲を考えて作りました。日々頑張る皆さんへ、無償の愛を。この曲を通じて、ほとんどどしゃ降りの人生でも、万が一希望が無くても、生きている事自体が素晴らしくて愛しいという事を感じていただきたい。
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加えて、本日20時にMVも公開された。映像では、2月19日に行われた<monobright Live Tour 2026 『ジャンピンジャックフラッシュ』>東京・渋谷クアトロ公演で収録された映像が使用されている。モノブライトのライブ映像としては、再始動後・初となる本映像は、公演のエンディングを飾った「いつも雨」の演奏シーンを主軸に、当日のライブの模様がふんだんに盛り込まれ、楽曲と映像が持つストーリー性が美しく調和した内容となっているという。
さらに、モノブライトの公式SNSで不定期に公開されている動画コンテンツ「桃野・岩中のいい加減にもほどがある!」のトーク&ライブが4月28日に下北沢Lagunaにて開催されることが決定した。その名も<『モノブライト 桃野・岩中の “生で” いい加減にもほどがある!』vol.1 @下北沢Laguna>。桃野と岩中(Dr)が出演し、トークに交えながらアコースティックライブを行うスイベントになるとのこと。当イベントはツイキャスプレミアムにて配信チケットを購入することで、オンライン視聴も可能となっている。来場チケット・配信チケット共に、先行受付は3月19日正午から開始される。
◾️「いつも雨」
2026年3月18日(水)リリース
配信:https://lnk.to/monobright_AlwaysRain

◾️<「モノブライト 桃野・岩中の “生で” いい加減にもほどがある!」vol.1 @下北沢Laguna>
公演日:2026年4月28日(火)
会場:下北沢Laguna
時間:開場18:30/開演 19:00
来場チケット・配信チケットのご購入共に26年3月19日(木)正午より開始。
来場チケット情報 ※26年3月19日(木)正午先行販売スタート
https://l-tike.com/monobright/
配信チケット情報 ※26年3月19日(木))正午販売スタート
https://premier.twitcasting.tv/c:laguna_shimokita/shopcart/425189






