“猫の日”に「令和のニャーKB」誕生。「アイドルはウーニャニャの件」リバイバルMV公開

2026.02.22 17:28

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2月22日(日)“猫の日”にあわせ、AKB48とSKE48の若手精鋭メンバー7名による“令和のニャーKB”ユニットが『アイドルはウーニャニャの件』リバイバル Music Video(1 chorus ver.)を公開した。

ニャーKB with ツチノコパンダによる『アイドルはウーニャニャの件』は、2015年にアニメ「妖怪ウォッチ」エンディングテーマとしてリリースされた楽曲。攻めた歌詞でありながら、キャッチーな“ウニャウニャよ〜”のフレーズとキュートな振付で話題を集めた。

昨年2025年には、本楽曲がTikTok上で突如再注目を集め大流行。数多くのUGC動画が投稿され、“#ウーニャニャ”関連動画は大きな盛り上がりを見せた。この再ブームを受け、AKB48とSKE48の現役メンバーによる「令和のニャーKB」プロジェクトの始動が決定した。

2月13日(金)、7人の後ろ向き集合写真を公式SNSに投稿し「令和のニャーKB」誕生を告知。詳細を伏せた投稿ながら、Xでは7.5万いいねを超える大反響を記録した。その後、毎日1名ずつ参加メンバーを発表。2月20日をもって全メンバー7名が解禁&ティザー映像が公開されると、AKB48グループのファンのみならず、昔妖怪ウォッチを観ていた世代からも期待が高まっている。

今回「令和のニャーKB」として参加するのは、以下の7名。

■AKB48メンバー(4名)
伊藤百花(19期生):最新シングル『名残り桜』センター。SNSで万バズを連発する注目の新世代エース。
川村結衣(19期生):『名残り桜』初選抜メンバー。
近藤沙樹(20期研究生):AKB48 最年少の13歳。指原莉乃さん作詞曲『初恋に似てる』で、指原さん直々にセンターを指名された逸材。
森川 優(21期研究生):昨年12月、日本武道館で開催された20周年コンサートでお披露目されたばかりの新星。

■SKE48メンバー(3名)
大村杏(11期生):最新シングル『サンダルだぜ』でセンターを務める、SKE48の次世代エース。
野村実代(8期生):選抜常連としてグループを支える実力派。“アイカツ体系”と評される異次元のスタイル。
森本くるみ(11期生):フレッシュな魅力で注目を集める若手メンバー。

当時のニャーKBは、島崎遥香・松井珠理奈・宮脇咲良・川栄李奈ら錚々たるメンバーで構成されたが、「令和のニャーKB」もAKB48・SKE48双方から、今まさに勢いに乗る若手メンバーが集結。まさに“令和版ドリームチーム”ともいえる布陣となっている。

本作のリバイバルMVにはオリジナル版と同じアニメーションが挿入されており、オリジナル版へのリスペクトを込めながらも、令和ならではのフレッシュさで再構築された映像に仕上がっている。さらに「妖怪ウォッチ」のキャラクター・ジバニャンもMVに登場。こちらもあわせて楽しんでほしい。

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