【インタビュー】THE FRANK VOX、「フラボの原点“ホッとソング”に立ち返った」

2VOCAL×2MCからなる関西出身のボーカルユニット・THE FRANK VOXが、5月20日に発売予定の2ndフルアルバム『VOX LETTER 2』より、先行配信曲「かさぶた」をリリースした。
同曲は日本テレビ系『DayDay.』の4月度エンディングテーマとして、絶賛オンエア中。上手くいかない日や過去の失敗と向き合いながらも前へ進もうとする人の姿を描いた、フラボらしい温かなナンバーに仕上がっている。
今回はメンバー全員にインタビューを実施。2028年までに大阪城ホールでのワンマンライブ開催を目標に活動する彼らの近況を伺いつつ、最新曲「かさぶた」の制作背景をたっぷりと聞いた。
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──BARKSでのインタビューは約1年ぶりになります。大阪城ホール公演を目指してこの期間もTHE FRANK VOXは走り続け、より大きい会場で多くの人を前に歌う機会が増えてきましたけど、意識の変化などはいかがですか?
RYO-TA(MC):自分たちが掲げたリミットまでいよいよあと2年ですからね。ありがたいことに右肩上がりではあるんですけど、ここで何か歯車が狂ったり、地に足つけてやれなかったりしたら、もう取り返しがつかない時期でもあるので、身が引き締まる思いです。
YASU(Vo):そうやね。僕らが今やるべきことは何なのかを考えて、作品のリリースやライブ、その一つひとつをより大切にしなきゃいけないなと感じます。
RYO(Vo):メンバーともよく話すんですけど、最初は自分たちだけの夢だったのが、今はたくさんの方に関わっていただけるようになってきたので、その責任を自覚すべきだと思ってます。プライベートの過ごし方を含め、しっかりプロとしてやっていきたい。
SNG(MC):責任を感じる時間は増えたよな。でも、そのプレッシャーをちょっとずつ楽しめるようになってきた気もするんですよ。

──2025年12月に大阪・なんばHatchで開催したワンマンライブもソールドアウトの大成功。フラボの結成当初から考えると、キャパシティは約10倍になってます。
RYO-TA:確かに。ライブハウスは100〜200人からのスタートだったので。
──今やWikipediaにも、フラボの情報がまとめられていたり。
YASU:そうそう、いつの間にかできてました!
RYO-TA:すごいですよね! 僕らの経歴がわかりやすく整理されていて。
SNG:ファンの方が作ってくれたんやろうな。
RYO:みなさん、僕らよりもフラボのこと詳しいです(笑)。
──あと、最近はバックDJを入れたライブをやってますよね?
RYO:はい。2025年春にやったツアーのファイナルから。DJを入れたい構想はずっとあったものの、一回限りのサポートみたいなのは嫌で、やっぱり同じ志で長く歩んでいけるのが理想だったんですよね。そんな中、Ben(DJ)が大阪城ホールを共に目指す仲間になってくれたのは大きいなと。もともと顔見知りだったんですが、こういう形で夢を共有できるとは思ってませんでした。
SNG:もうすっかり、ファンのみなさんにも好かれてます。
RYO-TA:うん。クルーのひとりになった感じやな。
YASU:ライブがやりやすくなりましたね。

──たとえば、どんなところが?
RYO:僕らはライブで楽器を触らないからどうしても予定調和にならざるをえない部分があったんですけど、DJにBenが入ってくれたおかげでだいぶフレキシブルになりましたね。曲中でお客さんと歌ったり、より密にコミュニケーションを取ったり。わかりやすく言うなら、バンドっぽい要素が増えたんです。
──先輩アーティストと回ったツアー<FRANK FES TOUR 2025〜あつまれ音楽野郎!四都市出張編!〜>(2025年10月から12月にかけて、SEAMO、ハジ→、ET-KING、吉田山田を迎えて開催)も、フラボにとって大きな経験だったんじゃないかと。
RYO-TA:ライブの作り方と言いますか、自分たちの空気に持っていく力が4アーティストとも凄かったですね。対バン相手のお客さんだろうがお構いなし。掴むのがめっちゃ速い。それが勉強になったので、フラボもいろいろ試行錯誤してます。
SNG:打ち上げもご一緒させてもらったりしました。RYOの印象深かった話を聞かせてよ。
RYO:広島でやったET-KINGさんとの打ち上げかな。最終的に僕とYASUはコシバKENさんが泊まったホテルの部屋にもお邪魔して、今のチャートにどう食い込んでいくかみたいな熱い話をいっぱいしましたね。特に残ってるのは「とにかく感謝を忘れるなよ。ライブで各地を回らせてもらえることも、いろんな場所に来てくれるファンがいることも、ホンマに当たり前じゃないで。わかってるとは思うけど、徐々に鈍ってくるやんか?」とアドバイスをいただけたことです。何年も活動している先輩の言葉だけにズシッときたな。
YASU:ヤバかったね。綺麗事じゃなく、忘れちゃいけないなと思いました。この言葉が響く=自分たちの理解が甘かったってことやから。
──しかも、大阪城ホールに立った方からの助言。
YASU:もうグッときすぎて、酔いを通り越して泣いちゃいました。
RYO:俺らが学生の頃、歌番組にもう出てたような人やもんな。
SNG:あと、SEAMOさんが「売れたらお酒とかにお金を使わず、家を買っときや」と言ってくれたのもあったね。
全員:わはははは!
RYO-TA:教訓ですね。残る物を買っておきなさいっていう(笑)。
SNG:ハジ→さんも吉田山田さんもなんですけど、ものすごく謙虚なんですよ。ペーペーな僕らにありえないほど優しくて、器の大きさが素敵でしたね。自分たちもそうありたいな、調子乗らんようにしたいなと思えました。
──リスペクトする先輩との共演経験は、最新曲「かさぶた」にも活かされてたりしますか?
RYO:僕らはけっこう不器用なグループで“ちゃんと届けなアカン!”みたいな想いがありすぎるせいか、どストレートな表現になりがちなんです。でも、先輩方のライブを観ると“まずはどれだけエンタメで楽しませられるか”を大切にしていて。そこからメッセージを伝えていく感じだったんですね。
SNG:打ち上げの席はめっちゃ熱かったりもするんですけど、ステージはそこまで力まずにパフォーマンスされていて。
RYO:どちらかと言えば、楽しむことやお客さんへの感謝が強い。そこは見習いたいなと思いました。芸人のみやぞんさんもインタビューで話してたんですよ、「重すぎる想いは沈んでいく」って。
──そういう点を踏まえた曲になっているんですね。
RYO:爽やかなサウンドのもと、あまり重くならない聴こえ方を意識しました。ボーカルのレコーディングも力を込めすぎず、少しライトな雰囲気が出るように心がけて。
──この曲が生まれた経緯というのは?
SNG:RYOがサビを持ってきてくれたんやったっけ?
RYO-TA:そう。『VOX GIFT 3』(2025年10月発表の3rd EP)の制作タイミングにはもう原型がありました。で、あーじゃないこーじゃないと言い合いつつ、完成させた形ですね。
RYO:さっきの話にも繋がるんですけど、今までとは違うエールソングを作ってみたい気持ちがあったんです。取っ掛かりは身近でめっちゃ仕事に一生懸命な人を見たことで、会社勤めをしていない自分にもすごくイメージが湧いたんですよね。なんのために頑張ってるのかわからなくなるくらい頑張ってる、それでもなかなか報われない、もうちょっと余裕があれば……世の中にはきっとこういう人がたくさんいて、どうにか前向きに生きてるんやろうなと考えていたら、サビの歌詞やメロディが出てきました。
──“かさぶた”というモチーフもその時点で思いついたんですか?
RYO:いや、最初に浮かんだワードは“ギリギリ”でしたね。これまでに発表してきた「闘う君への応援歌」「ロスタイム」はストレートさが際立つエールソングだったけど、今回はよりライトな質感にしたかった。そのためには直接的じゃなく、比喩的なアプローチがいいと思ったんです。テーマをいろいろ探す中、ピンときたのが“かさぶた”。きれいに治るときもあれば、跡が残る場合もある。気にして触りすぎれば、傷が酷くなる。でも、ほっといたらいつの間にかなくなってたりする。この感じは人生とか心の傷と重ねられるモチーフなんじゃないかなって。
──このタイトルとテーマゆえに傷を負った様子がスッと伝わってくるし、いろいろな壁にぶつかりながらも日々頑張っている人、社会にある程度揉まれた人が想像できる曲でした。
SNG:ありがとうございます。考え方の転換とか、そのきっかけであれたら嬉しいです。
RYO:元気づけたい感じではないんよな。ちょっとでも気持ちが楽になればいいなという曲。人間ってもっと上手くやりたいとか思うものですけど、ギリギリで頑張ってるあなたもええやん。高望みせんでもええやん。そんなニュアンスですね。

──ギリギリまで頑張っている人に向けたエールソングって、繊細さもかなり必要だったと思います。作るにあたって、歌うにあたって、大切にされた点を教えてください。
SNG:僕は特に暑苦しくなりがちなタイプなので、なるべく内なる声を出すようにしました。
RYO:4人の中で一番エモーショナルな性格やし、レコーディングしてても熱が乗りすぎちゃうときが多いもんな。
SNG:ホンマにそう(笑)。なので、話すように歌うことを心がけましたね。特に自分のバースは。この曲に関しては、ラップを入れたりせず、メロディで聴かせるほうが合ってるやろなとか。
YASU:僕のボーカルは熱いというよりは優しくなりすぎるところがあるから、やっぱり歌い方は気をつけました。話し言葉っぽい、やわらかさが出るように。「頭でわかってても、なかなか動きだせへんよな」と声をかける感じ、そっと寄り添う感じのトーンで。
RYO-TA:言葉の語尾も断定的な物言いにならんように、なおかつちゃんと心に届くように。そこの調節は難しかったですけどね。「闘う君への応援歌」みたいにガツンと引っ張る曲ではなく、今回はじんわり受け止めてもらえるのが嬉しい曲やから。
RYO:「かさぶた」は、フラボの原点“ホッとソング”に立ち返った感じ。心があったかくなるような曲ができました。
RYO-TA:曲の感想とか抱えている悩みとかをファンの方がDMで送ってくれるんですけど、「“頑張れ”みたいな言葉が今は正直つらかったりします」という声もありますからね。なので、そういった心境の方に届く、押しつけがましくない、気が楽になるような曲がフラボとして必要やなと思ってました。
YASU:リリース後の反応はどうなの?
RYO-TA:「これが聴きたかったんです!」「今日一日がすごく楽になりました」っていう反応がたくさん来てるよ。作ってよかったなと感じてます。
SNG:嬉しいな。「お前に何がわかんねん!」とか言われるような歌にはしたくなかったからね。
RYO:エールソングは難しい。説教くさく聴こえてしまうときもあるし、そういう熱量も必要なときは必要やし。けど、今回はまた新しい色が出せたんじゃないかな。
──「かさぶた」の気に入ってる部分は?
SNG:僕はサビですね。歌詞にしてもメロディにしても、自然と入ってくる感じがあるというか。うーん、なんかうまく説明できないですけど……とにかく大好きです!
──サビの《君だけが抱えてる》がいいなと思いました。自分の悩みやプレッシャーは、自分にしかわからないものじゃないですか。そのことを配慮してくれたように聴こえるので。
SNG:僕もそれを言おうと思ってたんですよ。
RYO:おーい! 調子ええなあ(笑)。
RYO-TA:あははは!
SNG:そうだ! 思い出したんですけど、僕のツレが泣いてくれたんですよ。「かさぶた」のサビを聴いて。だから、好きなんでしょうね。
YASU:ええ話やね。僕が好きなのは、Aメロ頭の《パッと》《サッと》です。
RYO:この部分、実は挑戦やったよな。いきなりこれで歌い出すっていうのが。
YASU:頭サビじゃないぶん、最初に掴めるようなポイントが欲しかったのはありますね。上手く耳に残る感じにできた気がする。
RYO-TA:ね。いいと思う、すごく。
YASU:サビ前で《さあ踏ん張っていこう》《君の未来は晴れ!》を繰り返すところもいいんですよ。

──どっちもインパクトあります。
RYO:デモの段階では1回だけやったんですけど、アレンジャーのGouya Iwanariさんが「繰り返したほうが良くないですか?」と提案してくださって。
YASU:実際に歌ってみたらめっちゃ良かったので、即採用させていただきました。
RYO-TA:僕もSNGと同じでサビが好きです。もちろんAメロとBメロも必要なんですけど、サビだけでも成立するくらいに言いたいことがギュッと詰まっているし、この部分だけで何人の心が救われるんやろうなと思っちゃうくらい自信もあるので。
──サビで個人的に好きな箇所がもうひとつあるんですけど、《かさぶたがめくれるように》のファルセット。ここはかなり美しくハマったんじゃないですか?
YASU:あー、言われてみれば! めくれる感じがしますね。
──回復のイメージでした。
SNG:すごくある! 気づかなかったな。RYOは意識してファルセットにしたん?
RYO:いや、そこまで考えてなかったわ。ここは4人のユニゾンでもあるし、地声で高いレンジを張ると暑苦しくなっちゃうから。ライトに聴いてもらいたいと考えてのファルセットでした。
RYO-TA:ファルセットにすると印象に残るし、みんなで歌いたくなりますよね。
RYO:このファルセット、歌いにくさもあるんですよ。めくれるの“る”が埋もれやすいから。なので、レコーディングのときはしつこいくらい気にしました。「強めに言わないと聴こえないよ」って。
YASU:RYOにめっちゃ言われましたもん。「“る!”やからな、“る!”」みたいに。
RYO-TA:「“る!”やって!」言うてたな。
SNG:貧乏ゆすりしながら、爪カタカタ鳴らしながらな。
RYO:やってないわ!(笑)
──RYOさんはどうですか? 自分が思う聴きどころ。
RYO:各々のバースですね。SNG、YASU、RYO-TAの個性がしっかり活きてるなと感じます。
SNG:メンバーそれぞれが自分のバースを書いてるんですよ。
──RYOさんが1-A、SNGさんが1-B、YASUさんが2-A、RYO-TAさんが2-Bですね。
RYO:そうです。僕のところはさておき、SNGのバースで言うと、《嫌になるけどよくやってるよ》《負けない君を誇りに思う》が好きですね。自分からはなかなか出てこないワードやし、SNGのキャラクターにもすごく合ってるからグッときます。
SNG:俺っぽさが自然と出たのかも。
RYO:YASUのバースだと《なかなか動き出せずに ダラけて嫌気が差す》。ここ、デモの段階ではなんかちょっと難しい言い回しだったんですよ。“反比例してる心と体”みたいな感じやったかな。
YASU:そうやったそうやった。
RYO:わかりにくい感じやったけど、少し経ってYASUが今の歌詞を書いてきたとき、すごくリアルやなと思ったんです。これも本人の性格が垣間見えるし、メロディの音数ときれいに合わせてきたのも驚いたな。
SNG:いいね。
RYO:あと、RYO-TAのバースで出てくる《今日は今日の最高を》。実はこれ、普段からRYO-TAが口にしている言葉なんですよ。耳馴染みのある強いワードで、僕らとしても大切なテーマを、この曲で使っちゃう大胆さが嬉しかったりしましたね。
RYO-TA:ありがとうございます!
YASU:なんかすいません……!
SNG:褒めてもらっちゃいました(笑)。

──そして、日常に寄り添うこの「かさぶた」が日本テレビ系『DayDay.』の4月度エンディングテーマに決定しました。
YASU:いやー、めちゃくちゃ嬉しいです。
RYO:平日朝の帯番組ですからね。これをきっかけに、THE FRANK VOXを多くの人に知ってもらえたらいいなと思います。
SNG:俺らも毎日、SNSで「かさぶた」の投稿しないと(笑)。
RYO-TA:そういう感じでお茶の間に流れるってことやもんな。オンエアが楽しみです(※取材は3月下旬に実施)。
──5月20日にリリースが決定している2ndフルアルバム『VOX LETTER 2』について、現段階でお話しできることはありますか?
RYO:サウンド面でも歌詞の世界観でも挑戦していて、聴いたことないフラボがたくさん詰まったアルバムです。
YASU:今まで避けてたメロディの運びをやってみたり。
RYO-TA:アッパーな曲が入ってたり。原点回帰もあるよな。
SNG:あったかさの部分ですね。
RYO:タイトルに“LETTER”とあるとおり、言葉の選び方とかはね。それこそ「かさぶた」もそうなんですけど、手紙で送るような質感にしたりしてます。ぜひ、楽しみにしていてください!
取材・文◎田山雄士
リリース情報
デジタルシングル「かさぶた」
各楽曲配信サイト:https://the-frank-vox.lnk.to/kasabuta

ニューアルバム「VOX LETTER 2」
2026年5月20日(水)リリース
TECI-1846 / 定価:¥3,500(税抜価格 ¥3,182)
ライブ情報
<FRANK FES 2026>


〜あつまれ音楽野郎!立ち上がれ音楽野郎!〜
【日程】2026年4月12日(日)
【時間】開場 16:00 / 開演 16:30
【ゲスト】HIPPY
【会場】三重・四日市ROOTS
〜あつまれ音楽野郎!100年先まで歌おうぜ!〜
【日程】2026年5月5日(火・祝)
【会場】東京・Shibuya GRIT
【時間】開場 16:00 / 開演 16:30
【ゲスト】シクラメン
【日程】2026年5月10日(日)
【会場】大阪・ESAKA MUSE
【時間】開場 16:00 / 開演 16:30
【ゲスト】シクラメン
チケット代
スタンディング(一般) ¥5,000
スタンディング(学割)¥4,000
※当日券+¥500
<VOX LETTER TOUR 2026 ~あなたの街まで直送便!配達バッグパンパン便~>

6月6日(土)香川:高松Sound Space Rizin’
6月13日(土)群馬:前橋DYVER
6月14日(日)埼玉:HEAVEN’S ROCK さいたま新都心 VJ-3
6月27日(土)広島:LIVE VANQUISH
6月28日(日)岡山:岡山CRAZYMAMA KINGDOM
7月4日(土)静岡:LiveHouse浜松窓枠
7月5日(日)岐阜:岐阜Club-G
7月11日(土)滋賀:滋賀U★STONE
7月12日(日)三重:四日市CLUB ROOTS
9月5日(土)新潟:新潟CLUB RIVERST
9月6日(日)石川:金沢GOLD CREEK
9月19日(土)東京:Shibuya WWW
9月21日(月・祝)京都:KYOTO MUSE
9月22日(火・祝)奈良:奈良NEVER LAND
9月26日(土)宮城:仙台LIVE HOUSE enn 2nd
9月27日(日)福島:郡山PEAK ACTION
10月3日(土)兵庫:神戸VARIT.
10月10日(土)神奈川:SUPERNOVA KAWASAKI
10月11日(日)愛知:名古屋クラブクアトロ
10月17日(土)北海道:札幌CrazyMonkey
10月24日(土)栃木:HEAVEN’S ROCK Utsunomiya 2/3(VJ-4)
10月25日(日)千葉:柏PALOOZA
11月1日(日)佐賀:佐賀RAG.G
11月3日(火・祝)福岡:福岡DRUM Be-1
11月15日(日)大阪:大阪城音楽堂
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