ドアーズがストーン・テンプル・パイロッツ、クリード、カルトのシンガーとレコーディングを計画

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再結成されたDoorsが次のアルバムのリリースに向けて新曲のレコーディング計画を立てている。アルバムではStone Temple PilotsCreedCultらのリードシンガーらのヴォーカルと歌詞がフィーチャーされる予定だ。

Doorsのキーボーディスト、Ray Manzarekは次のようにLAUNCHに語っている。「曲のインストゥルメンタルをいろいろなシンガーと作詞家に送って、どうなるか様子をみようと思ってる」「Scott Weilandがいくつかの曲に興味を示してくれた。たぶんScott Stappもそうだろう。Ian Astburyは絶対にのってくるよ。それでJim Carrollが詞を書いてくれそうなんだ。だからいろんなところに出回るだろうね」

Doorsは先日、9月6日にカリフォルニア州フォンタナのCalifornia Motor Speedwayで行なわれるHarley-Davidson Open Road Tourに出演すると発表した。そこではCultのIan Astburyがヴォーカルに加わる予定だ。

ManzarekはコンサートでのAstburyの起用について次のように語っている。「ああ、彼はVH1のショウで一緒に出たことがあるし、他の連中とも出演しているだろう。Ianの手がちょうど空いてたんだ。分かる? ほかのみんなはツアーだったり、何か別のことに取りかかっていたりしてさ」

Kreigerはそれにこう付け加えている。「それに、IanはマネージャーのDanny Sugermanの友達なんだ。Dannyは何年もの間、Ianと俺たちをうまくまとめようとしてきた。ここで、ついにそれが叶ったってわけさ」

Manzarekが続ける。「そう、ぴったり合ってるよ。すごくエキサイティングで、ふさわしい組み合わせだ。彼にはステージに必要な情熱がある。楽しみにしてるよ」

Darryl Morden, Los Angeles (C)LAUNCH.com
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