ジェイ・リータード、急逝

メンフィス出身のガレージ・パンク・アーティスト、ジェイ・リータードが水曜日(1月13日)、自宅で亡くなっているのが発見された。29歳だった。
彼のレーベルGoner Recordsによると、リータードは睡眠中に亡くなったそうだ。早朝、ルームメイトが発見したという。現在、地元警察が死因を調査中とのことだが、リータードは最近Twitterで体調不良を訴えていたらしい。インフルエンザらしきものを患っていたとの友人の話もある。
2006年に『Blood Visions』でデビューしたリータードは、ベックやアーケイド・ファイアから絶賛されていた。そのベックはオフィシャル・サイト(Beck.com)にリータードの写真と彼によってカヴァーされたトラック「Gamma Ray」を掲載しその死を追悼。ピクシーズもお悔やみの言葉を発表している。
Ako Suzuki, London