ao、映画『呪いのスマホ』主題歌に新曲「Call」を書き下ろし

2026.09.09 07:00

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シンガーソングライター・aoが、11月13日(金)に公開となる映画『呪いのスマホ』の主題歌に新曲「Call」を書き下ろしたことがわかった。同曲は10月21日に配信リリースされる。

映画『呪いのスマホ』は、新鋭・山元環監督が「スマホ」にカメラを向け、その“つながり”そのものが牙を剥く現代の呪縛と深遠な恐怖を描き出す完全オリジナルホラー作品。本作は「学校」を舞台に、今年最後の“13日の金曜日”となる11月13日(金)より全国公開となる。

キャストには次世代を担うフレッシュな才能が集結した。主人公・榊ユラを演じるのは、話題作への出演が続き、本作で映画単独初主演を飾る早瀬憩。ユラの同級生・日下部理恩役には数々の映画やドラマなど注目作での好演が光る窪塚愛流。同じく同級生・篠宮かおる役にはモデル・タレントとして多角的に活躍し本作で映画初出演を果たす井手上漠。さらに、同じく同級生・風見千明役には特撮やドラマで存在感を示す坂巻有紗、同じく同級生・高月颯馬役には映画やドラマで着実に実績を重ねる演技派・萩原護、同じく同級生・林流星役にはBALLISTIK BOYZのメンバーとして活躍する砂田将宏、同じく同級生・花井琴葉役にはSNSで絶大な支持を集め本作が映画初出演となる平松想乃ら勢いある若手俳優陣が集結。フレッシュな演技合戦が、青春と恐怖のコントラストをより高めている。

aoは本作で自身初となる〝劇場公開映画〟の主題歌を担当することとなった。書き下ろし新曲「Call」の曲中には、まるで自身のスマホが鳴っているかのように錯覚させる地鳴りのような不穏なバイブ音や、暗闇で耳元に迫るような切迫した吐息(息遣い)といった異様な音響ギミックが緻密に忍ばされ、サウンド面からも観客をじわじわと追い詰める。

サウンドプロデューサーのTAARによる重厚なトラックと、そこに重なるaoの切なくも力強い歌声が、惨劇のスピード感と見事な化学反応を起こす。楽曲が映像と共鳴することで「ただ怖いだけではない、二度と戻れない後悔と寂しさ」や悲鳴の裏にある人間の感情の脆さを際立たせ、エンドロールまで映画の世界観から抜け出せない不穏な余韻を残している。

山元監督は「初めて聴いた時『これだ!』と直感が働くほど解像度の高い主題歌でした。スマホの振動から始まり、aoさんの息遣い、透明度のある声がリードして突き進んでいく情感が本当に映画にマッチしていて、乖離が起きずに最後まで楽しめる。主題歌はこうあるべきだと感じさせられました」と絶賛。本日公開となった本予告映像でもいち早く楽曲の一部を聴くことが可能だ。また、ao公式YouTubeチャンネルにもティザー動画が公開となっている。

さらに、本日よりTikTokでは「Call」の楽曲の一部が先行配信されている。



   ◆   ◆   ◆

■aoコメント(映画『呪いのスマホ』主題歌に関して)
ホラーが苦手でビクビクしながら映像を何度も観て制作しました(笑)。
サウンドの恐怖感に対し、歌詞では奥にある切なさや“二度と戻れない後悔”を描いています。
劇中の音の恐ろしさに、私自身も数日間スマホの音が怖くなったほどです。
エンドロールまで映画の世界観へ引きずり込む主題歌「Call」を、ぜひ劇場で体感してください。
知らない人からの通知にはご注意を!

■aoコメント(楽曲「Call」に関して)
「Call」は私にとって初めて音楽的なホラーに挑戦した楽曲です。
ホラー映画を観ると、そこにある恐怖は誰かを強く想っていた気持ちが理由なのかも、と思うことがよくあります。恨みや憎しみの裏には後悔があって、その理由は誰かを大切にする気持ちだったりします。それは現実の私たちもおんなじです。
この曲で私がかいたのはきっと映画の中の彼女が伝えたかったことです。
ホラーとしてだけでなく、その中にあるあたたかい1面を皆さんに感じてもらえたら嬉しいです。

   ◆   ◆   ◆

■Digital Single「Call」
2026年10月21日(水)配信リリース
※TikTokにて楽曲の一部が先行配信中

■映画『呪いのスマホ』
2026年11月13日(金) 全国公開

出演:早瀬憩、窪塚愛流、井手上漠、坂巻有紗、萩原護、砂田将宏(BALLISTIK BOYZ)、平松想乃
菊地姫奈 戸田彩巴 朝日奈まお 伊礼姫奈 片桐涼 篠原篤
監督:山元環 脚本:山元環 森野マッシュ 音楽:網守将平
主題歌:「Call」 ao(ビクターエンタテインメント)
制作プロダクション:レプロエンタテインメント
配給:松竹

©「呪いのスマホ」製作委員会

<STORY>
事故で親友を亡くしたことをきっかけに“視える”ようになってしまった孤独な女子高生・榊ユラ(早瀬憩)は、同級生たちと立入禁止の旧校舎を掃除することになった。
そこで彼らが見つけたのは、ボロボロになった一台のスマホ。
突如起動した画面から流れる〈不気味な動画〉を見てしまったユラたちは、呪いのスマホと繋がってしまう。

そして届き始める【自分が死ぬAI動画】──それを受け取った者から順番に、“同じ最期”を辿っていく――。

同級生たちが次々と殺されていく中、ユラは呪いの元凶【木の下さん】の存在を知る。しかし、それはさらなる恐怖の幕開けに過ぎなかった──。果たしてユラは、この呪いとのつながりを断ち切ることができるのか?そして、その先に待ち受ける【恐るべき結末】とは──。

ほら、今も──この呪いは、いつでも【あなた】を見ている。

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