SEAMO、埼玉西武ライオンズ<アオフェス2026>でセレモニアルピッチ&ライブを実施「もう、めちゃめちゃ楽しかったです」

SEAMOが8月15日、埼玉・ベルーナドームで行われたプロ野球公式戦、埼玉西武ライオンズー千葉ロッテマリーンズの試合にゲスト出演。自身初となるセレモニアルピッチを担当し、試合後もライブパフォーマンスでベルーナドームを盛大に盛り上げた。
今回、SEAMOが登場したアオフェスは埼玉西武ライオンズによる夏の大型イベント。「街を、心を、青に染めろ。」をキャッチコピーとし、8月26日(水)までの期間中、ライオンズナインが、夏のナイターゲーム前の所沢の空をイメージした青色のグラデーションを表現したという限定ユニフォームを着用。様々なアーティストライブや限定グッズ販売など盛りだくさんな内容となっている。


試合前に行われたセレモニアルピッチでは、アオフェスの限定ユニフォームとライオンズグッズに身を包み登場したSEAMO。「噂には聞いていたんですけど、球場の気温もお客さんの熱気もすごく熱いです!」とスタンドを見まわし笑顔で答えた。「先ほど、ブルペンで肩を温めてきたので、すごく良いチェンジアップを投げたいと思います!」とニンマリ。キャッチャーを愛知学院大学の後輩・源田壮亮選手が務めると、ダイナミックなフォームで投じたボールは、源田選手のグローブへと一直線。惜しくもノーバウンドとはならなかったものの、見事な投球を見せた。



そして、試合後、スタンドの熱気が冷めやらぬ中、「SEAMOスペシャルライブ始めるぜ!ベルーナドームまだまだ盛り上がっていきましょう!」とSEAMOが登場し叫ぶと、SEAMOの代名詞とも言えるヒット曲「ルパン・ザ・ファイヤー」をパフォーマンス。
「サビでみんな一緒に飛び跳ねてくれたら嬉しいです!」と「エアハグ」へ。「ベルーナドーム!最高!」とSEAMOは叫び、スタンドを鼓舞。「せっかく皆さん来て下さったので、この曲はみんな知ってるでしょう!」と代表曲「マタアイマショウ」を披露。スタンドでは、立ち上がり手を振るライオンズファンの姿も印象的であった。


「ラストチューンです。負けたら終わりじゃないです。明日があります!続けることの大切さを歌った曲です。聞いてください!」と今日ラストの楽曲、「Continue」をパフォーマンス。
「ありがとうございました!SEAMOでした!また会いましょう!嬉しい!」と何度も感謝の言葉を伝え、スタンドのファンへ手を振った。

パフォーマンス後、SEAMOは今日のアオフェスを振り返り、「もう、めちゃめちゃ楽しかったです。お客さんをすごく近くに感じられる球場だと思いましたし、パフォーマンスしている時も本当に気持ち良かったです!ライブの演出も素晴らしく、自分も入り込めましたし、ライオンズファンの皆さんの青いペンライトもすごく見えました。また、マリーンズファンの皆さんもスマホのライトを照らして盛り上げてくれて、とても嬉しかったです!」と、充実感を滲ませて語った。
また、「試合の合間にグッズショップにグッズを買いに行ったりもしたのですが、気さくに声を掛けてくれて、ライブ楽しみにしているよ!と言ってくれたのが嬉しかったです」と試合中でのプロ野球ファンとのエピソードも明かした。
さらに、「スポーツマンシップというか、試合が終わったらみんなでエンターテインメントを楽しもう!という空気や姿勢がすごく嬉しくて、アオフェスは本当に成熟した素晴らしいイベントだなと、出演させていただいて改めて実感しました」と言葉を紡いだ。
SEAMOは、「昨年から20周年イヤーで様々な活動や露出をさせていただいて、今年の夏もほぼ休みなしでお仕事させていただきとても充実しています。今後も、新曲などでバズらせることも狙いつつ、大きなイベントや音楽番組の出演を目指していきたいです!」と意気込んだ。







