【ライブレポート】Mrs. GREEN APPLE、スタジアムツアー<ゼンジン未到とイ/ミュータブル~間奏編~>ファイナルで「最高です!最高です!最高です!」

Mrs. GREEN APPLEが、7月4日と5日の2日間、MUFGスタジアム(国立競技場)でスタジアムツアー<ゼンジン未到とイ/ミュータブル~間奏編~>のファイナル公演を開催。創設10周年を迎えた熱烈なファンクラブの会員たち、通称“JAM’S(ジャムズ)”と共に、笑顔と涙に満ちたライブで有終の美を飾った。先ごろ公開したオフィシャルレポートに続いて、最終日の7月5日公演のオリジナルレポートをお届けしよう。
今回のツアーは、彼らがインディーズ時代から続けている<ゼンジン未到>シリーズの一環。多彩なスタイルのライブを行う彼らの中でも、もっともバンド感を押し出して、ストレートに楽曲そのものをフィーチャーするライブだ。今回は<ゼンジン未到とイ/ミュータブル~間奏編~>と銘打ち、4月18日および19日に、ここMUFGスタジアムでスタート。その後、5月4日および5日に開催された大阪・ヤンマースタジアム長居公演を挟み、7月4日および5日に再びMUFGスタジアム公演を行い、フィナーレを迎え、全6公演で合計39万人を動員した。
その内、4月と7月のMUFGスタジアム4DAYS公演は、バンドとして史上初の快挙(嵐に並ぶ史上2組目)。さらに最終日の7月5日の公演は、生配信(※)が行われたほか、国内361館の映画館/450スクリーンと、韓国、香港、台湾、タイの22劇場/26スクリーンでライブ・ビューイングを実施。さらに“みるハコ”でのカラオケ・ビューイングも行われ、総計25万人以上が視聴。トータルで57万人を動員する記録的なツアーとなった。
(※)PIA LIVE STREAM、U-NEXT、ABEMA、Hulu、FOD、テレ朝動画、WOWOWオンデマンド、Rakuten TV、Lemino、ニコニコ生放送、FANY Online Ticket、ローチケ LIVE STREAMING、Streaming+、Beyond LIVE、Weverseの計15プラットフォームで生配信が実施された。



まだ空が明るい18時29分、ステージに設置された巨大なLEDビジョンに“60”の数字が映し出され、カウントダウンが始まった。ライブの開演を待ちきれない満員のJAM’Sたちが「10、9、8……」と声を合わせ、そして“0”を迎えた時、本ツアーのキービジュアルにも描かれている3羽のツバメが、森の中を飛び交いながらリンゴを運んでいく。そこに宇宙飛行士の姿が重なると、広大な自然の風景から、まだ見ぬ広大な宇宙、さらにその先へと進んでいくオープニングムービー。否応なしに期待が高まると、ステージの下からリフターで、大森元貴(Vo/G)、若井滉斗(G)、藤澤涼架(Key)の3人が姿を現し、若井のギターが「Magic」のイントロをスタジアムに響き渡らせ、ライブの幕が上がった。
喜びを抑えきれないのか、笑顔を押し殺そうとしても自然と笑みが浮かんでしまう若井。一方で、思いっきりの笑顔で大きく手を振る藤澤。そして「ゼンジン!」と声を上げ、威風堂々とスタジアムをゆっくりと見渡す大森。この日を心から待ちわび、何ものにも代えがたい幸福感に包み込まれている様子が、三者三様の表情から伝わってくる。通常、ライブコンサートは、アーティストが自分たちの演奏を聴いてもらい、パフォーマンスを観てもらうために観客を集めるという図式で行われる。ただこの日、このツアーに限っては、まるでJAM’Sたちに会いたいがために、Mrs. GREEN APPLEがここにやって来たかのような、そんな感覚になってしまうほど実に生き生きとした3人の表情が印象的であった。



すると、曲が終わってもそのままビートが刻まれ、若井と藤澤が「Magic」のインロトをリアレンジしたフレーズを奏で続ける中、大森は「ゼンジン!」と3度叫び、「愛してるよ!」と会場を埋め尽くしたJAM’Sにメッセージを送る。
「楽しむ準備は出来てますか? 僕たちからの愛を受け取る準備は出来てますか? どこまでも行きましょう、いいですか!? 愛してるよ、ゼンジン!」
そう言葉を続けた大森は、ギターでコードを一発鳴らし、そして歌い始めたのは「私は最強」。“オレらは最強だ”と言わんばかりに、歌いながら右手の親指を自分に向ける大森。その“オレら”とは、もちろん“Mrs. GREEN APPLE”のことだが、そこには当然、全国各地のJAM’Sたちも含んでの“オレら”だろう。そんな大森の両サイドでプレイする若井と藤澤は頻繁に後ろを向き、サポートメンバーである二家本亮介(B)、河村吉宏(Dr)、兼松衆(Key, G)と笑顔でアイコンタクトを取りながら、まるでバンドキッズのように音楽を奏でる喜びを全身で表現する。
3曲目には、4年前の<ゼンジン未到とリライアンス ~復誦編~>以来、久しぶりとなる「スターダム」をプレイ。2014年、まだデビュー前の今日(7月5日)、Mrs. GREEN APPLEが初めて開催した<ゼンジン未到とコンフリクト~前奏編~>の会場で手売り販売された1stミニアルバム『Introduction』収録曲だ。初期衝動感の強いギターロックなサウンドに、本ツアーのキービジュアルと、同曲のリリックビデオを彷彿とさせるシーンを織り交ぜたアニメーション映像で、JAM’Sの熱気はさらにヒートアップしていった。



「ゼンジン! ゼンジン! ゼンジン!」
大森は3度叫ぶと、会場を埋めたJAM’Sには「来てくれてありがとう!」、ライブ・ビューイングや生配信を視聴するJAM’Sたちへ「観てくれてありがとう!」と声をかけ、韓国、香港、台湾、タイのJAM’Sにも、それぞれの言葉で挨拶を行う。そして「改めて、準備できますか?」という呼びかけに応える大歓声に「その3倍は(大きな声を)出してほしい」と続け、
「ここが世界で一番ホットな場所でなきゃいけない。わかる? 今日来られなかった人がいるんだ。始まっちゃうんだぜ。ここから、ウチら愛し合いが始まっちゃうんだぜ! (配信を)見てる人も、みんな愛し合いましょうね!」
とメッセージを送ると、Mrs. GREEN APPLEの大事なスタート地点を刻み込んだ「StaRt」、ノイズから始まるダークかつスリリングな「アボイドノート」を立て続けに披露。そこから、藤澤が奏でる美しいピアノの調べで「アポロドロス」が始まると、JAM’Sたちからは《オーオーオー!》と、スポーツ応援でのチャント的なかけ声が送られる。国立競技場にぴったりな光景。そこから優雅な3拍子のセクションに移ろっていくと、LEDビジョンには美しい花びらが舞い、再び藤澤のピアノでこの曲が締め括られた。


曲が終わり、ギターを降ろしてハンドマイクを手にした大森は「後ろ(後方席)も楽しんでますか? そっち行ってもいいですか!?」と、アリーナ席の外周に設けられた花道を歩き始めるとスタジアムからは大歓声が巻き起こり、スキップするように大森が花道へ向かうと、曲は「familie」へ。
そのイントロではサブスネアが使われるなど、曲やフレーズによってドラムのサウンドも細かく使い分けられながら(曲によっては、メインのドラムキットよりもサイズの小さいバスドラムが使われる場面もあった)、大森がちょうどエンドステージにたどり着くと、続いては「Carrying Happiness」をライブ初披露。アップテンポのエレクトロポップにJAM’Sたちは手拍子と歓声で参加し、ライトスティックが七色にきらめく。さらにウォーターキャノンがMUFGスタジアムの大屋根に届くほどの勢いで何度も噴射されると、まさにテーマパークのような楽しさが会場に溢れていく。しかし誰よりも楽しんで音楽に浸っていたのは、メインステージに残りプレイをしていた若井と藤澤だったのではないだろうか。それくらいに2人は、音楽に全身を委ねるように、ギターとキーボードをプレイしていた。



大森がメインステージに戻ると、ここからは3人のソロパフォーマンスへ。一人ずつステージのセンターに登場してパフォーマンスを行うのだが、その先陣を切ったのは若井。ギターヒーロー感たっぷりにハード/ヘヴィロックなサウンドをかき鳴らして大歓声を浴びると、続いて登場した藤澤は、一転して優しく歌うようにフルートを響かせる。7万人の観客がいることが信じられないくらいにMUFGスタジアムは静寂に包まれ、JAM’Sたちは藤澤が奏でる音色に耳を傾けていた。
そして客席に深々と頭を下げた藤澤と入れ替わり、最後に登場したのはアコースティックギターを手にした大森。彼が弾き語りで歌い始めたのは、3年前のアルバム『ANTENNA』で、大森が若井と藤澤に向けた想いを綴った「BBF」。この曲から、昨年デビュー10周年を記念して開催されたアニバーサリーライブ<FJORD>で初披露された「Variety」へと、大森の歌はつながっていった。その最後のフレーズで大森は、歌詞を《待っていたんだ ここで》と変えて歌った。3人がどのような想いで、ここゼンジンでJAM’Sたちを待っていたのか、その気持ちを歌によって静かに、そしてエモーショナルに伝えていた。

ここからライブは後半戦へ。「ANTENNA」のモールス信号が第二幕の幕開けを声高らかに宣言すると、すっかり暗くなった夜空に無数のライトがきらめき、ステージからは特効の火花が上がる。一方「クスシキ」では、まるでMVの世界観を表現するかのように照明とレーザー光線が炸裂。重低音が轟いて始まった「Loneliness」では、特効のファイヤーボールとウォーターキャノンも加わり、光と炎と水の演出でMrs. GREEN APPLEの暗黒面を包み隠すことなくJAM’Sに見せつけた。
そこから曲間なしで藤澤のピアノが和音を響かせ、ミディアムバラードの「Dear」へ。幻想的なライティングで、それまでの2曲とまったく異なる世界観を表現しながらも、これらの曲のつながりに違和感ないどころか、むしろ各曲の歌われるストーリーがより深みをもって伝わってくるのだから不思議だ。



真っ暗な会場の中でステージにいる6人だけにスポットが当てられて始まった「僕のこと」。サビになると、ステージ後方のLEDビジョンが花の映像で埋め尽くされ、JAM’Sが手にするライトスティックは白い光で輝きを放つ。すると少し間を開けて、激しいドラムソロからインディーズ期の楽曲「ナニヲナニヲ」へ。藤澤が頭を振りながらオルガンを鳴らし、若井は歪んだギターでロック感を爆発させる。そんなアグレッシヴな演奏から、6月30日付オリコンデイリーストリーミングランキングで累積再生数が史上最速で10億回を突破するという、時代を象徴する楽曲「ライラック」を披露すると、大森と若井が向かい合って「lulu.」のイントロを弾き始めた。2人のギターが結合することで、ひとつのフレーズを生まれるというアレンジ。そこからバンドインし、センターへ戻ろうとした大森は、藤澤と目線を合わせると、自然と笑みを浮かべた。
ここで大森はMCを挟み、映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(7月31日公開)の日本版主題歌として、新曲「Brand New」を書き下ろしたことをJAM’Sに報告。だが、「なんと! 今日はやりません」と笑いを誘いつつ、若井の曲振りで夏の始まりを宣言する「青と夏」へ。続いて、今度はギターを弾きながら若井が下手、ショルダーシンセを抱えた藤澤が上手の花道を歩きながら「コロンブス」を披露。ちょうどエンドステージで2人が交差すると、そのまま「GOOD DAY」が始まり、会場は《ラララ》の大合唱に包まれた。その熱気を一度冷ますかのように、少し長めに間を開けて藤澤のピアノが低音を響かせ、大森が「ダーリン」を静かに歌い始めた。そこから、少しずつではあるが着実に熱量を上げていくかのように若井がギターを鳴らし、最後のサビではMUFGスタジアムの大屋根からメロディに合わせて花火が打ち上げられると、本編が終了した。



鳴り止むことのない拍手に応えて、再びステージに姿を現した3人。プレリュードのように穏やかで美しいバンドセッションを繰り広げると、大森は力強く「CONFLICT」と曲名を告げる。12年前、キャパシティ200人のライブハウス“渋谷LUSH”で、Mrs. GREEN APPLEとして初めて開催した自主企画イベント<ゼンジン未到とコンフリクト ~前奏編~>。そのタイトルにもなった初期曲だ。
スタジアムをゆっくりと見渡しながらギターをプレイする若井。涙がこぼれ落ちぬようになのだろうか、ずっと夜空を見上げながらキーボードを弾いていた藤澤。そして、しっかりと前方を見つめて歌う大森。この時に3人の脳裏に浮かんでいたものは、一体何だったのだろうか。そして、この曲から12年を経た“現在地”のMrs. GREEN APPLEが生み出した「風と町」へ。その間奏で3人は、互いに顔を見合わせながら、3人で生み出す音楽に自らの身体を委ねるように、歌い、そして音を奏でた。



「国立競技場で4日間ライブができるとか、ましてやファンクラブ会員だけでここが埋まっていることとか、あり得ない。でも、あり得た。本当に報われます。励みになります。明日にそう思えているかわからないけど、僕は今、そう思えています。素晴らしい。本当にありがとう。“愛してる”という言葉は、こういう時のためにあるんだなというふうに深く思います」──大森
こう語った大森は、さらに「知っていたら、最後は一緒に歌ってください」と続け、「ケセラセラ」を披露。そのエンディングは、実に華やかな花火がMUFGスタジアムを覆いつくしたが、それを上回る壮大さで大森が歌声をスタジアム全体に響き渡らせると、<ゼンジン未到とイ/ミュータブル~間奏編~>は大団円を迎えた。


「最高に楽しかったです。みんなありがとう! Ringo Jam(ファンクラブ)、今年で10周年ですけれども、これから先、もっともっとたくさん素敵な想い出を一緒に作りましょう! ありがとう、また会おうね!」──若井
「(泣くのをこらえながら)あの……本当に……みんながJAM’Sでいてくれて、ありがとう。みんなが好きでいてくれるMrs. GREEN APPLEであれるように、もっと頑張りたいし、みんなにも“JAM’Sでよかった”って思ってもらえるようなMrs. GREEN APPLEに、もっともっとしていきたいです。本当にありがとう!」──藤澤
こう言って涙を流した藤澤を、大森、そして若井がハグをすると、最後に大森が「最高です!」と3度繰り返し、この日を締め括った。
「僕と若井が16歳、涼ちゃんが19歳のときにMrs. GREEN APPLEを組み、そこから13年で、こういう景色を見させてもらっていること、すごく幸せです。これからも、どうぞよろしく。本当にありがとうございました」──大森


そして3人は、いつもように「以上、Mrs. GREEN APPLEでした!」と明るく声を合わせた後も、大森は何度も「愛してるよ!また会おうね」と繰り返し、観客に感謝を伝える。そして最後には、JAM’Sという大親友とのしばしの別れを慈しむように、「またね。気を付けて帰るんだよ」と優しく声をかけ、3人は笑顔で手を振りながら、ステージを後にした。
取材・文◎布施雄一郎
撮影◎田中聖太郎 田中聖太郎写真事務所 Andrew Timms Jordan Hughes Jordan Munns Matty Vogel
■スタジアムツアー<ゼンジン未到とイ/ミュータブル〜間奏編〜>セットリスト
01.Magic
02.私は最強
03.スターダム
04.StaRt
05.アボイドノート
06.アポロドロス
07.familie
08.Carrying Happiness
〜若井滉斗ソロ
〜藤澤涼架ソロ
〜大森元貴ソロ(BFF 〜 Variety)
09.ANTENNA
10.クスシキ
11.Loneliness
12.Dear
13.僕のこと
14.ナニヲナニヲ
15.ライラック
16.lulu.
17.青と夏
18.コロンブス
19.GOOD DAY
20.ダーリン
encore
EN1.CONFLICT
EN2.風と町
EN3.ケセラセラ
▼公式プレイリスト「ゼンジン未到とイ/ミュータブル〜間奏編〜」
配信:Apple Music、Spotify、LINE MUSIC
https://lnk.to/MGA_zenjinmito_202

▼ツアースケジュール
4月18日(土) 東京・MUFGスタジアム(国立競技場)
4月19日(日) 東京・MUFGスタジアム(国立競技場)
↓以下4公演すべてFC限定公演↓
5月4日(月/祝) 大阪・ヤンマースタジアム長居
5月5日(火/祝) 大阪・ヤンマースタジアム長居
7月4日(土) 東京・MUFGスタジアム(国立競技場)
7月5日(日) 東京・MUFGスタジアム(国立競技場)

■Digital Single「Brand New」
2026年7月13日(月)リリース
配信リンク:https://lnk.to/MGA_BrandNew
映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』日本版主題歌
■映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』
※原題:『SPIDER-MAN:BRAND NEW DAY』
2026年7月31日(金) 全国映画館で公開
※US公開:7月31日(金)
©2026 CPII. All Rights Reserved. © & ™ 2026 MARVEL.
監督:デスティン・ダニエル・クレットン
脚本:クリス・マッケナ、エリック・ソマーズ ※スタン・リー&スティーヴ・ディッコのマーベル・コミックに基づく
製作:ケヴィン・ファイギ、エイミー・パスカル、アヴィ・アラド、レイチェル・オコナー
エグゼクティヴ・プロデューサー:ルイス・デスポジート、デヴィッド・ケイン
出演:トム・ホランド、ゼンデイヤ、セイディー・シンク、ジェイコブ・バタロン、ジョン・バーンサル、トラメル・ティルマン、マイケル・マンド and マーク・ラファロ
公式サイト:https://spiderman-movie.jp
作品公式X:https://x.com/SpidermanMovieJ
ソニー・ピクチャーズ公式Instagram:https://www.instagram.com/sonypicseiga/
ソニー・ピクチャーズ公式TikTok:https://www.tiktok.com/@sonypicseiga
■6thオリジナルフルアルバム『タイトル未定』
2026年9月30日(水)リリース
特設サイト:https://sp.universal-music.co.jp/mrsgreenapple/6thalbum/
【初回生産限定BOX (CD + Blu-ray + GOODS)】
UPCH-29510 26,000円(税抜) / 28,600円(税込)
【初回生産限定BOX (CD + DVD + GOODS)】
UPCH-29511 26,000円(税抜) / 28,600円(税込)
▼初回生産限定BOX GOODS詳細
・BIG FACE アクリルパネル (3種セット)
・アイコニック パブミラー
・MGAチャーミングラビット
※初回生産限定BOXを確実に入手したい方は2026年6月23日(火)までのご予約をお勧めいたします。
【初回限定盤 (CD + Blu-ray)】
UPCH-29512 4,000円(税抜) / 4,400円(税込)
【初回限定盤 (CD+DVD)】
UPCH-29513 4,000円(税抜) / 4,400円(税込)
【通常盤 (CD)】
UPCH-20726 3,000円(税抜) / 3,300円(税込)
▼CD収録内容
「Carrying Happiness」
「夏の影」
「GOOD DAY」
「lulu.」
「風と町」
「Variety」
他収録予定
▼初回生産限定BOX / 初回限定盤 特典映像収録内容
『Documentary — Episode 10』
●チェーン別オリジナル特典
下記ショップにてご購入いただいたお客様に、各チェーン別オリジナル特典を差し上げます。各チェーンの特典詳細は追って発表いたします。
対象商品:6th オリジナルフルアルバム 初回生産限定BOX / 初回限定盤 / 通常盤
・Mrs. GREEN APPLE OFFICIAL STORE / UNIVERSAL MUSIC STORE
・タワーレコード
・HMV
・@Loppi
・TSUTAYA
・Amazon
・楽天ブックス
・セブンネットショッピング
・その他一般店
※Mrs. GREEN APPLE OFFICIAL STORE およびUNIVERSAL MUSIC STOREの特典は共通となります。
購入サイト:https://lnk.to/MGA_6th_Album_ec
■<Mrs. GREEN APPLE Ringo Jam Tour “SHADOWS”>
09月30日(水) 香川・あなぶきアリーナ香川(香川県立アリーナ)
10月01日(木) 香川・あなぶきアリーナ香川(香川県立アリーナ)
10月06日(火) 広島・広島グリーンアリーナ
10月07日(水) 広島・広島グリーンアリーナ
10月14日(水) 千葉・LaLa arena TOKYO-BAY
10月15日(木) 千葉・LaLa arena TOKYO-BAY
10月23日(金) 北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
10月24日(土) 北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
10月28日(水) 東京・国立代々木競技場 第一体育館
10月29日(木) 東京・国立代々木競技場 第一体育館
11月04日(水) 佐賀・SAGAアリーナ
11月05日(木) 佐賀・SAGAアリーナ
11月13日(金) 福井・サンドーム福井
11月14日(土) 福井・サンドーム福井
11月18日(水) 長野・長野市若里多目的スポーツアリーナ(ビッグハット)
11月19日(木) 長野・長野市若里多目的スポーツアリーナ(ビッグハット)
11月28日(土) 千葉・LaLa arena TOKYO-BAY
11月29日(日) 千葉・LaLa arena TOKYO-BAY
12月02日(水) 兵庫・GLION ARENA KOBE
12月03日(木) 兵庫・GLION ARENA KOBE
12月09日(水) 福岡・マリンメッセ福岡A館
12月10日(木) 福岡・マリンメッセ福岡A館
12月15日(火) 宮城・宮城セキスイハイムスーパーアリーナ
12月16日(水) 宮城・宮城セキスイハイムスーパーアリーナ
12月19日(土) 神奈川・ぴあアリーナMM
12月20日(日) 神奈川・ぴあアリーナMM
12月27日(日) 愛知・Aichi Sky Expo
12月28日(月) 愛知・Aichi Sky Expo
特設サイト:https://mrsgreenapple.com/feature/ringojamtour_shadows
【Mrs. GREEN APPLE 2026 – 2029 LIVE PLAN】
▶2026年秋、FCツアー<Mrs. GREEN APPLE Ringo Jam Tour “SHADOWS”>を開催。全国13箇所を巡る計28公演のアリーナツアーに(詳細は後日オフィシャルサイトにて発表)。
▶2027年、<Mrs. GREEN APPLE on Harmony 2>を開催。前回の<Harmony>よりも公演数を大幅に増やす想定。
▶2027年、衣装展『COSTUME EXHIBITION』を開催。
▶2028年、<BABEL no TOH>に続くストーリーラインの最新作<ELYSIUM>を開催。
▶2029年、ツアー<The White Lounge 2>(※仮称)を開催。
▶コンサートグッズ『MGA Official Light Stick』を大幅アップデートし、音楽ライブという概念を拡張(様々なライブのスタイルをそれぞれの楽しみ方で参加できるように、手に持つタイプに限らず、首から下げたり、腕に巻いたり、指輪のようにしたりといった多様なアイテムに進化させる予定)。







