【インタビュー】SAKI、ソロメジャーデビュー「聴きやすくてみんなの記憶に残るようなインストゥルメンタルを」

ギタリストのSAKIが、2026年6月24日(水)にメジャーデビューアルバム『PLUVIA』をリリースした。
2024年に本格的にソロ活動を開始して以来、その超絶なギターテクニックを武器に楽曲配信、初のツアーを開催する傍ら、Like-an-Angelのギタリストとしても活躍を続けるSAKI。
満を持して発表されるフルアルバムの今作は、自身のストーリーを想起させる表題曲に始まり、ハードに壮大なサウンドスケープを描く「Dezerted Zygos」、疾走するカオス感にたまらなく高揚させられる「HORIZON」、ライブでのファンの声も収録したEDM調の「M.D.D.」、ポップロックチューン「Teeny Tiny Dance」、そして世界的な名声を誇るギタリスト・Gus G.との共演でしのぎを削る「Flores a Flores (feat. Gus G.)」と、幅広いソングライティングが楽しめる全10曲の傑作インストゥルメンタルアルバムだ。今作をいかにして創り上げたのか、制作過程を中心にたっぷりと話を訊いた。
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──メジャーデビューアルバム『PLUVIA』完成おめでとうございます。アルバムが完成した今の率直な心境を教えてください。
SAKI:本当に感謝感謝です。アルバムが無事にできてよかったなって、すごくホッとしているところです。
──制作には、いつぐらいから着手していたのでしょうか。
SAKI:アルバムの話自体は去年の夏ぐらいからいただいていたんですけど、実作業的には今年の年明けぐらいに、「HORIZON」という曲を作ってから始まりました。
──アルバムは直球のギターインストアルバムですね。内容についてはどんなことを考えていましたか。
SAKI:当然、メタル、ハードロック、ヘヴィメタルのアルバムであることは意識していましたが、そもそも歌がないインストゥルメンタルという時点で多くの人に聴いてもらうまでのハードルは一段高くなりますよね。なので「メタルのアルバムを作るぞ」というよりは、「聴きやすくてみんなの記憶に残るようなインストゥルメンタルのアルバムを作ろう」という意識でした。
──その始まりになったのが「HORIZON」ということですか。
SAKI:2月~3月にツアーがあったので、そこで会場限定で1曲発売するために、とにかく作ろうとしたのが「HORIZON」でした。
──「HORIZON」については、3月19日に東京・SHIBUYA PLEASURE PLEASUREで行われたツアーファイナルで披露する際に、「人間が演奏することを想定しないまま作った」というようなことをおっしゃっていましたよね。
SAKI:そうなんです(笑)。この曲は、東京だと何かと誘惑が多すぎるので、お正月にちょっと遠出して、インターフェイスとパソコンとギターを持って曲を作りに行ったときにできた曲なんです。そこは海の見えるところだったんですけど、お正月ということもあって、アッパーで明るくて楽しい曲がいいなということで、1人で考えて作業してるうちに、どんどんむずかしくなっていっちゃって。そこにアレンジャーのShibasaki(Yuki)さんも乗ってくれて、ドラムもすごくむずかしくなっちゃったんです(笑)。ツアーファイナルで披露したときのドラムはshujiさん(ex-Janne Da Arc)だったんですけど、「なんかむずかしいね」「そうですよね」みたいな会話もありつつ、文句1つ言わずにすごく練習してくださって。本当にそういう周りのミュージシャンの方のことは何も考えないで、自分の思うままにいろいろ詰め込んじゃった曲って感じですね(笑)。自分は本当に楽しく弾いてるんですけど。
──それこそ初日の出じゃないですけど、お正月に地平線を眺めていたらこういうタイトルになったわけですか。
SAKI:そうですね。これしかないな、みたいな感じで曲名をつけました。

──タイトルといえば、そもそも『PLUVIA』というアルバムタイトルは、どんな思いが込められているのでしょうか。
SAKI:去年のツアータイトルは<Autumn Rain>(「秋の雨」)、今年のツアータイトルは<PLUVIA>にしたんですけど、「PLUVIA」(ラテン語で「雨」)というワードを調べたときに、アルバムタイトルにするのはこれがいいなと思ったんです。自分は雨女的なところもあるし、雨や水ってすごく音楽的な要素を持ってると思っていて。雨音もそうですし、水面の静けさみたいなところも好きだし、そういうイメージは音楽的にもつながるだろうというので、『PLUVIA』にすることは最初に決めてました。
──なるほど。アルバム名から先につけて、リード曲の「PLUVIA」を作ったということですか?
SAKI:じつは、曲の「PLUVIA」自体はツアーのSEで登場していたんです。その世界観を広げたいなと思って、岡(ナオキ)さんと共作で、いろいろ相談しながら作っていきました。
──ドラマチックな曲ですが、ストーリー性は考えてました?
SAKI:最初に雨が降って晴れていく──というアレンジの展開は岡さんが考えてくれたんですけど、自分もその流れが素敵だなと思ったので、そこに合わせていろいろ一緒に考えてメロディーをのせて弾いていきました。コード進行を細かく変えつつノリやすく整えて、そこにメロディをつけた感じだったんですけど、ゆったりした曲なのでギターのニュアンスをちゃんと出すことに気を遣っています。
──「PLUVIA」のMVを拝見させていただいたんですけど、これはどこかの樹海ですか?アー写もおそらくそこで撮ってますよね。
SAKI:そうなんです。アー写を先に撮ったんですけど、自然っぽいところで撮りたかったんですが都内じゃ無理だから、うちの実家の別荘があるところにみんなで行って撮りました。MVでは木に座ってるんですけど、たまたまいい具合に大きな木が倒れていたのを監督さんたちがロケハンで見つけてくれて、「じゃあここに座って撮りましょう」って撮影したんです。手入れされてなくて自然がいっぱいあって、本当に寂れた場所で良かった(笑)。
──東京にいると誘惑が多いとおっしゃっていましたけど、こういう大自然の環境にいると得られるインスピレーションみたいなものはあるんでしょうか。
SAKI:やっぱり景色が綺麗だなと思うのと、コンビニがないのが好きで。コンビニがあるとつい入っちゃって、「なんか買おうかな」とか雑念が出ちゃうんで。何日かに一遍の買い出しだけ行って、重い荷物を運びこんで籠っているっていう、遮断されてる感じが特別ですね。あと本当に静かなので、どうしても集中せざるを得ないというか、ギターを弾く以外にやることがない状況になるのはすごく良い環境だなと思います。
──ステージ上のSAKIさんの姿や曲もストイックなイメージがありますけど、制作も同様で、自ら集中せざるを得ない方向に持っていってるんですね。
SAKI:そうですね、すぐ怠けちゃうんで(笑)。
──アルバム収録の新曲は、ほぼ打ち込みで制作されているみたいですね。
SAKI:打ち込みでしかできないものもあるし、どうせだったら打ち込みでしかできないフレーズ感を追求しようというのもあったので、結果的にはそこは良かったかなと。打ち込みに関しては、かなり細かいトリートメントもしています。「PLUVIA」は生ドラムにしか出せないゴースト感とかニュアンスが欲しいなと思ったので、生ドラムで叩いてもらってます(川口千里がプレイ)。
──「Dezerted Zygos」はスケールの大きいサウンドですね。どんなコンセプトの曲でしょうか。
SAKI:Zygos(ザイゴス)は「天秤」という意味なんですけど、私は天秤座なので、「1人ぼっち」っていうイメージで作っていて(※天秤座は孤独感に苛まれやすいと言われる)。曲を作っている当初から荒野みたいなイメージは自分の中ですぐできたので、それを膨らませていきました。ギターを弾いてるうちにできてきたというか、リフを作って、そこから自然に A メロができて、Bメロ、サビの流れも一連の流れがスムーズにできた感じです。
──「M.D.D.」は、ツアーファイナルで初披露した曲ですよね。
SAKI:そうそう、この曲についてはBARKSさんに謝ろうと思ってたんですよ。ツアーファイナルのライブレポのときに「これ仮タイトルなんで」とか言ってたんですけど、結局その後タイトルが思いつかなくて、そのままにしてしまいました(笑)。
──確かに、終演後に曲名の意味を尋ねたらそうおっしゃってました(笑)。これってどういう意味のタイトルなんですか?
SAKI:ひとつの意味としてはM.D.D.って「Major Depressive Disorder」(大うつ病性障害)の略にもなるようで、「日常生活に支障を来すほどの強い気分のおち込みや意欲の低下が 2週間以上続く状態」らしいです。曲は完全にアッパーな感じなので、そんな落ち込んでいる状態を打ち破るような曲ですね。
── EDM 調に始まりますし、まさに打ち込みでしかできない発想から生まれた曲なのでは?
SAKI:Shibasakiさんはそういう打ち込みがお得意なので、ギターもサイドチェインというEDM王道のエフェクトをかけて、プログラミングも思い切ってそっちに振ってみました。
──ツアーファイナルではお客さんのコーラスを収録しましたよね。あれはそのまま生かされているんですか?
SAKI:はい、生かされてます。コーラスを何度も練習したんですが、16ビートで食ってるんで難しかったんですよ。、「あんまり綺麗に録れてないかも」と思っていたんですが、めちゃくちゃ綺麗に録れてて。
──すごくカッコよく録れてますよね。ビックリしました。
SAKI:そうなんですよ。終わった後に聴いたエンジニアさんも、「すごい綺麗ですよ!」って感動してました。ちゃんと揃ってて誰もズレてないし、ノイズも入ってなくて、みんなピッチも合っていて。すごく練習の成果が見える素晴らしい音源でした(笑)。会場にいた方は、自分の声が入ってると思って聴いてほしいですね。

──続く「Teeny Tiny Dance」は、王道のヘヴィメタルとは違うSAKIさんの嗜好が感じられる曲です。
SAKI:Shibasakiさんに「アルバムの中にこういう曲があるのはどうでしょう」って提案していただいたんですけど、私もこういう曲が好きなので、「是非やってみましょう」っていうことで作った曲です。あえて重たくならないように、なるべくチープに聴こえるような弾き方をしたり、音作りもちょっと軽くしたりして、それでいてちゃんとキャッチーなもの、でも最後はちゃんとメタルに戻ってくるみたいなバランスで作ってます。
──そのあたりは、ギターインストの枠を越えて、いろんな人に聴いてもらえそうな曲を意識した結果なんですか?
SAKI:そうですね。「CM でよくかかってるロック系のギター」みたいなイメージは、Shibasakiさんと共通してました。「Teeny Tiny Dance」に関しては、もう振り切ってポップでキャッチーなものという方向で作っていました。
──ちなみに、アルバムの曲順はどう決めていったんですか?
SAKI:自分の中では「PLUVIA」で雨が降って、最後に「GERMINANS」で花が開くみたいことだけを決めてました。曲順を全然決めてなくて、マスタリングのときに「もう早く決めて」って言われて、「今決めるからちょっと待ってください」って何回か考えてる中で起承転結としてこれが一番綺麗かなっていうところで、ここに落ち着きました。

──アルバムの中盤で、もう一方のアルバム表題曲ともいえる「翠雨」が入っていてここから展開が変わる印象です。
SAKI:「M.D.D.」「Teeny Tiny Dance」で1回ダンスゾーンみたいになったところから、ここから落ち着いていくぞっていうので、ここに入れました。結果的に、雨からもう1回始まるみたいな流れになりましたけど、曲調で選んだ結果そうなった感じです。
──どんなイメージでメロディを書いていますか。
SAKI:これは共感してもらえるかわかんないんですけど、ビジュアル系にしたかったんですよ。でも全然ならなくて(笑)。自分ってやっぱりハードロック、ヘヴィメタルの人間であるというのを思い知らされた曲でした。
──実際は、どんなイメージを描いていたんですか?
SAKI:アレンジャーとかが入ってなさそうな空気にしたかったっていうか。理論がどうとかじゃなくて、音が当たっててもその勢いで乗り切っちゃうバンドのカッコよさみたいなものが出したいと思っていろいろやってたんですけど、振り返ると結果的には「めっちゃハードロックやな~」みたいな感じでした(笑)。でもそれが自分なんだなっていうのは思いました。「Dezerted Zygos」とか「Flores a Flores (feat. Gus G.)」は、最初からハードロック、ヘヴィメタルを書こうと思って書いたんですけど、この曲だけはちょっとニュアンスを変えたかった。でも、結局自分のフィルターを通すとこうなるんだなっていうのを実感しました。

──今お話にも出ました「Flores a Flores (feat. Gus G.)」は、今回のアルバムの大きな聴きどころの1つだと思います。Gus G.はどういったご縁での参加なんでしょうか。
SAKI:これはレーベルの担当スタッフさんがGus G.と仲が良くて、向こうも私のことを知ってるよって言っていただいたっていうことで、結構スムーズに決まりました。Gus G.に参加してもらうぞっていうのを念頭に置いて作ったんですけど、やっぱりなんだかんだ言ってもハードロックのアーティストとして自分とGus G.を知ってくださってる方が多いと思うので、そういうリフ、そういう雰囲気の曲にしようと思って作りました。「Flores a Flores」というタイトルは、花から花へ移っていくというイメージでメロディや曲が展開していくというところからきています。
──1stソロ、2ndソロは、それぞれどちらが弾いているのでしょうか。
SAKI:最初がGus G.で、2番目が私で、最後は一緒に弾いてます。最初は前半をさらに半分に分けたデモを「あなたの弾きたいように好きなところを弾いてください」って送って、返ってきたデモに呼応して自分がまた弾いてっていう感じでした。
──SAKIさんのソロはひと際迫力があるというか、めちゃくちゃ気合が入ったソロですね。
SAKI:もうそんな機会もないでしょうし、すごく楽しく作業させていただいたって感じです。
──ユニゾンでハーモニーを弾いたりするっていうのは、SAKIさんにとっては楽しいものなんでしょうか?それともむずかしい?
SAKI:人それぞれニュアンスも違うので、むずかしいですね。今回、Gus G.は私のニュアンスをめちゃくちゃ忠実に追ってきてくれてるのを感じました。
──とくにどういったニュアンスですか。
SAKI:ツインのニュアンスですね。チョーキングとかもビタッていう感じ。そこはやっぱり仕事人っていう感じがしました。あと、ベースは全曲Shibasakiか私が弾いているんですけど、この曲は自分で弾きました。最初はShibasakiさんが全部弾いてくださったんですけど、やっぱスラップが欲しいと思って。Shibasakiさんにそんな無理を頼めないから、自分で頑張って弾こうと思ってスラップを練習して録ったんです。これからはもうちょっとベーシストを大切にしようと思うぐらい、大変でした(笑)。

──Gus G.は10月24日(土)25日(日)に開催される<FULL METAL JAPAN 2026>にGus G. & RONNIE ROMEROとして来日します。Gus G.とは直接お会いしたことはあるんですか?
SAKI:今回は音源のやりとりだけで、直接はお会いしてないんですよ。もともとGus G.のことはオジー・オズボーン・バンドで観たり聴いたりはしていて、<OZZFEST JAPAN 2015>にANIMETAL THE SECONDのサポートギタリストとして出たときにGus G.もオジー・オズボーン & フレンズのメンバーとして出演していたんですけど、そのときはニアミスだったんですよ。今回はアルバムで共演もできたので、来日時にお会いできたらうれしいですね。
──既発曲の「THE EMPRESS」、「Redemption」(リミックスバージョン)、「GERMINANS」も収録されていますが、アルバムとしてどんな1枚になったと思っていますか?
SAKI:最初にお話ししたように、ポップスとかメタルとかじゃなく、リスナーさんがインストゥルメンタルを聴く敷居も下げたかったし、聴いて楽しいなと思ってもらえるアルバムになったとは思います。
──リリース後は、インストアイベントなどを経て、全国5都市をまわるソロツアー<SAKI SOLO MAJOR DEBUT TOUR 2026 “PLUVIA”>が7月からスタートします。どんなライブにしたいですか。
SAKI:今回はアルバムが出るので、お客さんもイメージをしてから来やすいのかなと思います。それプラス、自分だけじゃなくてミュージシャンのみなさんの演奏もすごく楽しんでもらいたいなと思っていて、いつもセッションタイムみたいな曲をやっているので、そこも楽しんでもらいたいです。特別なことでいうと、ファイナルがギターでYASHIROちゃんと、ゲストギタリストとしてRENOさんも来てくれるので、そこでRENOさんの曲もやりたいなと思います。今回、ドラムだとshujiさん、前田遊野さん、川口千里ちゃんっていう、タイプの違うみなさんにも来ていただくし、ベースのちいちゃんが最年少なんですけど、shujiさんと30歳差のリズム隊とかすごく面白くて、本当にいろんな要素が詰まっています。ライブはいつも熱く盛り上がっていただいてるので、インストゥルメンタルだからちょっとむずかしいかなっていう方にも来てもらいたいなと思います。
──自叙伝で「10代の頃に思っていた夢は結構叶った」ということを書いていましたが、この先の夢や展望は何かありますか。
SAKI:こうなりたい、ああなりたいということは、今は本当なくて。良い意味で全部フラットなので、流れに身を任せてみたいなと思っています。自分が10代のときには、ソロでこういうアルバムを出したりとか、 Like-an-Angelに入るとかも全然想像してなかったので、きっとそういう風に、思ってもいないところにふとたどり着くのかななんて思っています。

取材・文◎岡本貴之
写真◎淵上裕太
『PLUVIA』
発売日:2026年6月24日(水)
詳細:https://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=46988
配信:https://king-records.lnk.to/PLUVIA_2026
【初回生産限定デラックス盤】

品番:KICS-94255
価格:¥9,900(税抜価格\9,000)
(収録内容)
〈初回生産限定特典〉: Blu-ray付
三方背BOX仕様+カラー・フォトブックレット封入
【通常盤】

発売日:2026年6月24日(水)
品番:KICS-4255
定価:¥3,300(税抜価格\3,000)
(収録内容)
[CD]
01.PLUVIA
02.Dezerted Zygos
03.HORIZON
04.THE EMPRESS
05.M.D.D.
06.Teeny Tiny Dance
07.翠雨
08.Flores a Flores (feat. Gus G.)
09.Redemption
10.GERMINANS
[BD]
PLUVIA(Music Video)
The Making of the “PLUVIA” Music Video
SAKI 1st Tour “Autumn Rain”
Recorded at Shibuya REX on Saturday, 6 September 2025.
・GERMINANS
・THE EMPRESS
・Redemption
・BRIGHTNESS
(CDゲストアーティスト)
M1:PLUVIA
Drums:Senri Kawaguchi
Piano:Naoki Oka
M8:Flores a Flores (feat. Gus G.)
Guitar Solo:Gus G.
M9:Redemption
Bass:hibiki (SABER TIGER, NoGoD)
Drum:影丸 (-真天地開闢集団-ジグザグ)
M10:GERMINANS
Bass:Frédéric Leclercq
Drums:Senri Kawaguchi
※初回生産限定デラックス盤と通常盤のCDは同内容となります。
【購入特典】
・メーカー特典:A5クリアファイル(Aタイプ)
・タワーレコード オリジナル特典:A5クリアファイル(Bタイプ)
・ディスクユニオン オリジナル特典:コメント動画DVD-R
※特典は無くなり次第終了となります。
購入特典詳細:https://www.kingrecords.co.jp/cs/t/t20062/
リリースイベント
詳細:https://www.kingrecords.co.jp/cs/t/t20061/
・オンラインイベント
リミスタ インターネットサイン会:6月24日(水)19時〜
・インストアイベント
東京:6月28日(日)13時~ タワーレコード新宿店
福岡:7月5日(日)13時~ タワーレコードアミュプラザ博多店
仙台:7月26日(日)13時~ タワーレコード仙台パルコ店
大阪:7月31日(金)19時〜 タワーレコード梅田NU茶屋町店
イベント詳細はこちら:https://www.kingrecords.co.jp/cs/t/t20061/
店頭企画
東京・ディスクユニオン ROCK in TOKYO
開催期間:6月23日(火)~7月5日(日)
内容:パネル展&ポップアップストア&一日店長イベント
※6月27日(土)13時~14時 一日店長イベント「商品&PLUVIA特製名刺お渡し会」開催
大阪 ・Joshin日本橋店2Fディスクピア
開催期間:6月23日(火)~7月6日(月)
内容:パネル&衣装展
店頭企画詳細はこちら:https://www.kingrecords.co.jp/cs/t/t20111/
<SAKI SOLO MAJOR DEBUT TOUR 2026 “PLUVIA”>
7月04日(土) 福岡・LIVEHOUSE OP’s
open15:00 / start15:30
(問)LIVEHOUSE OP’s:092-711-9930
7月25日(土) 宮城・仙台ROCKATERIA
open15:00 / start15:30
(問)仙台ROCKATERIA:022-748-7697
8月01日(土) 大阪・OSAKA MUSE
open15:00 / start15:30
(問)OSAKA MUSE:06-6252-8301
8月02日(日) 愛知・ell FITS ALL
open15:00 / start15:30
(問)サンデーフォークプロモーション:052-320-9100
8月11日(火/祝) 東京・新宿ReNY
open15:00 / start15:45
(問)新宿ReNY:03-5990-5561
▼サポートミュージシャン
はな (G:Gacharic Spin)
ちい (B)
shuji (Dr:ex-Janne Da Arc) ※福岡・大阪・愛知公演
前田遊野 (Dr) ※宮城公演
▼東京公演サポートミュージシャン
YASHIRO (G)
RENO (Guest Guitar)
ちい (B)
川口千里 (Dr)
▼チケット ※スタンディング
・特典付きVIPチケット ¥15,000(税込/ドリンク代別)
※特典内容:先行入場・ライブ後2ショット撮影・お見送り付き
・通常チケット ¥7,000(税込/ドリンク代別)
一般発売日:6月6日(土)10:00
プレイガイド(イープラス): https://eplus.jp/chakixx/
【イープラス・プレオーダー先行】
受付期間:4月25日(土)12:00〜5月17日(日)23:59
受付URL: https://eplus.jp/chakixx/






