元宝塚歌劇団の娘役スター・有沙瞳、“俳優と演歌・歌謡歌手との二刀流” で歌手デビュー

元宝塚歌劇団・星組の娘役スターで、2025年開催の日本クラウンオーディションで「ニッポン放送賞」を受賞した有沙瞳が、6月3日に「さよならは黄昏に」で日本クラウンよりデビューすることが決定した。
デビュー作品となる「さよならは黄昏に」は、愛する人との別れを予感した女性が、相手の言葉をさえぎり夕刻の人波に姿を消すというストーリーをノリの良いメロディに乗せた歌謡曲作品。
舞台・ミュージカル俳優と演歌・歌謡歌手との「二刀流」で活躍の場を広めていく有沙瞳に今後も注目したい。
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・有沙瞳 コメント
この度、6月3日に日本クラウンより『さよならは黄昏に』でデビューさせて頂くことになりました、有沙瞳です。幼い頃に憧れていた、演歌・歌謡歌手としてデビューさせて頂けることを大変嬉しく思っております。
私は今まで宝塚歌劇団に12年在団し、退団後はミュージカルをはじめ舞台を中心に活動してまいりました。『さよならは黄昏に』は失恋ソングになっておりますが、前向きな女性が主人公です。今まで私自身、必死に前を向いて歩んできた人生と重ねながら、頂いた詩を大切に、心を込めて歌わせて頂きたいと思います。
幼い頃から歌に背中を押してもらい、人生が変わりました。歌には力があると思っています。有沙瞳をご存じの皆さまにも、まだご存じではない皆さまにも、人生の一部に寄り添える歌を歌えるよう心を込めて一生懸命、歌わせていただきますので、『さよならは黄昏に』と一緒に、歌手としての成長を見守って頂けたら嬉しいです。
応援の程、よろしくお願いいたします。
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シングル「さよならは黄昏に」
2026年6月3日発売
(収録曲) CRCN-8846 定価: ¥1,550 (税抜 ¥1,409)
- さよならは黄昏に
作詩: 朝倉翔 / 作曲: 大谷明裕 / 編曲: 竹内弘一 - 嫌よ、ダメよ、いいよ
作詩: Siwoo・Ryo Takahashi / 作曲: Siwoo・宇田川 翔 / 編曲: 宇田川 翔 - さよならは黄昏に (オリジナル・カラオケ)
- 嫌よ、ダメよ、いいよ (オリジナル・カラオケ)







