【ライヴレポート】LUNA SEA、有明アリーナ公演<OUR JOURNEY CONTINUES>に大切な約束「行くぞ、真矢!」

2026.03.20 05:30

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様々な想いが交錯する素晴らしいライヴだった。LUNA SEAが3月12日、有明アリーナで2025年12月23日に開催予定だった<LUNATIC X’MAS 2025 -OUR JOURNEY CONTINUES->の振替公演を開催した。

真矢が2月17日に逝去してから1ヶ月足らずでの開催について、RYUICHIはMCで「様々なことを考えた」と伝えたが、メンバーの強い意志で、3月8日にぴあアリーナMMにて献花式を行なったことも含め、SLAVE(ファンの呼称)たちが抱える想いに、心を寄せていたのは想像に難くない。

振替公演を体感した後に感じたのは、“答えはいつもステージにある”ということだった。この夜のアンコールでは、LUNA SEAは“真矢との約束”を果たすべく、結成記念日の5月29日、真矢が愛した地元・神奈川の秦野公演を皮切りに、全33公演のツアー<LUNA SEA TOUR 2026 UNENDING JOURNEY -FOREVER->を開催し、今後もLUNA SEAとして活動を続けていくことを発表した。活動を止めるという選択肢は、最初から彼らにはなかったのかもしれない。しかし、新たな旅へ踏み出す本当の覚悟は、SLAVEを前に音を鳴らしたこの日のライヴで決まったのではないだろうか。結成以来、数えきれないほどの苦難を乗り越え、伝説を背負ってきたロックバンド然としたLUNA SEAの、ある意味壮絶とも言えるライヴの模様をレポートしたい。

18時30分開演、有明アリーナのLEDスクリーンには、ドラムを叩く真矢の姿と共に、2025年11月に幕張メッセで行われた<LUNATIC FEST. 2025>に真矢がサプライズ登場した際のメモリアル動画が映し出された。「LUNA SEAは絶対、止まってほしくない。絶対、LUNA SEAを続けたいとメンバーにわがままを言いました。LUNA SEAは決して止まらないからね! みんな愛してるよ!」という真矢のメッセージが響き、場内は大歓声。そして溢れる涙。

鐘の音が鳴り響く中、始まりの曲はINORANと真矢の共作曲にしてアルバム『SHINE』収録曲の「UP TO YOU」。ドラマーは真矢が休止期間のサポートを依頼した信頼する愛弟子の淳士だ。そして、淳士のドラムの横には、真矢の真新しいドラムセットが置かれている。噛み締めるようなRYUICHIのボーカルと演奏が有明アリーナに響きわたった。続いては「Déjàvu」。スモークと特攻のイントロの中、RYUICHIが「有明!」と叫び、下手ランウェイでSUGIZOとJが背中合わせにプレイ。SLAVEたちの歌が響き渡り、後半では4人がステージセンターに集結した。

「2026年3月12日、有明アリーナ。みんなも今日は、いろいろな気持ちを抱えて来てくれたと思います。俺たちもいろんなことを考えたんだけど、一番大切な真ちゃんとの約束があったから、今日はライヴをやるという決断をしました」──RYUICHI

RYUICHIにMCを振られたSUGIZOは、昨年12月の交通事故により<LUNATIC X’MAS 2025 -OUR JOURNEY CONTINUES->が延期になったことを謝罪した上で、真矢のことに触れた。

「本当は、今日は盛大な復活の狼煙になる日だったんだけど…。でも、真矢はここにいるから。やつは賑やかなのが好きだから、今夜は真矢が一番喜ぶことをしましょう。ド派手にいきましょう!」──SUGIZO

「それでは真ちゃんのビートから生まれたこの曲で、思いきり盛り上がっていきたいと思います」というRYUICHIの曲紹介に続いて、真矢がドラムを叩く映像と共に披露されたのはアルバム『SHINE』収録の「MILLENNIUM」だ。緻密にして躍動感のあるビートにSUGIZOのギターが空間を飛翔するように響き、RYUICHIの歌う“♪会いたくて もう一度”というフレーズが一際刺さる。

その空気をガラリと変えるようにステージも客席も赤一色に染まり、投下されたのは、弦楽器陣によるリフの絡みとエッジーなサウンドに高揚せずにはいられない「Sweetest Come Again」。JのベースソロをRYUICHIが「オンベース、J!」と讃え、後半では淳士のドラムがフィーチャーされた。

「最後の瞬間までドラマーであり、LUNA SEAの神輿をしっかり担いでくれた真ちゃんがいてね。いつも、どんな大変な時でも笑顔だったから、今日はみんなに楽しんでほしいと思います」──RYUICHI

その言葉にINORANが横で拍手を送る。前半のセットリストにはかけがえのない存在であり、バンドの大黒柱であった真矢へのリスペクトが込められていたように感じた。続いて届けられたのはSUGIZOがパーソナリティを務めるFm yokohamaラジオ番組『Rebellmusik』の3月8日の放送でオンエアされた真矢作曲のナンバー「inside you」。後半に向かうにつれて熱量を増していく歌と演奏に突き動かされ、同シングルのタイトル曲で、リブート後のライヴでも数多く演奏されてきた「gravity」ではINORANとSUGIZOのギターアンサンブルが切なくも美しく、その音に耳を傾けながら場内は静寂に包まれた。

前半最後に贈られたのは復活後のアルバム『A WILL』収録曲の「absorb」だった。幻想的な情景が織りなす世界観は映画のようでもあり、絵画のようでもあり、月日を重ねた彼らの成熟を感じさせる曲でもあった。演奏が終わると、SUGIZOがドラムセットの上に乗り、真矢を紹介するジェスチャーをすると場内には真矢コールが何度も響き渡った。

約20分のインターバルを挟んで、スクリーンに映し出されたのは真矢。<35th ANNIVERSARY TOUR ERA TO ERA -THE FINAL EPISODE- LUNATIC TOKYO 2025 -黒服限定GIG->時の最後のドラムソロだ。まるで真矢がそこに本当にいるかのように、「真矢!」という絶叫が有明アリーナを覆い尽くし、「もっと来いよ!」「真矢!」という息の合った掛け合い。どうしようもなく揺れる心を抱えたままで、真矢に届くように絶叫するSLAVEたち。笑顔の「おまえら、最高にカッコいいぜ!」に大歓声が沸く。

独特のグルーヴ、華のあるパワフルなタム回し、誰にも真似できないであろう間合いで和洋折衷の世界観を描き出す真矢のドラムソロは、時に宇宙の営みをも感じさせ、まさに“宇宙一のドラマー”だったと思う。その存在があまりにも偉大だったからこそ、LUNA SEAの5人全員がフロントを背負った特殊なバンドだからこそ、真矢の意志を引き継いだ淳士の重圧も計り知れないものだと思うが、この日のステージは思いがけない展開を見せた。

冒頭で触れたように、訃報から間もない時期にステージに立つ決意をしたメンバーも、気持ちを奮い立たせて会場に足を運んだSLAVEも、いつもの場所に真矢がいないという現実に真っ向から向き合ったライヴだったからこそ、前半のアクトは4人が見せる表情が、時おり生々しく痛々しくもあった。その流れが徐々に変わったのが、ハードコアな高速ナンバー「Metamorphosis」(アルバム『A WILL』収録)から駆け抜けていく後半だった。

「やっぱり真ちゃんのドラムソロ最高だね! 本当に今夜、盛り上がったほうが真矢が喜ぶと思うので、みんな、盛り上がっていきましょう!」──RYUICHI

RYUICHIが煽り、攻めの骨太チューン「G.」ではステージ下手にJ、SUGIZOとINORANが向かい合い、RYUICHIの背中を押すようにJの熱いボーカルとベースが絡んでいく。そして、淳士のカウントで入り、ミラーボールの演出の中、SUGIZOがキラキラした光を紡ぐようなギターを奏でるイントロから引き込まれる「IN SILENCE」では歌うRYUICHIの後ろでINORANがアコースティックギターを奏で、Jのメロディックなスライドフレーズがフックになり、空間が浄化されていくような透明感。

「今夜、ここに集まってくれたみなさんに贈ります。心から」と前置きした「I for You」をRYUICHIは熱唱。惜しみない拍手が注がれた。ここでRYUICHIが淳士を紹介した。「真矢くんのご指名っていうのももちろんあるけど、本人が“俺が叩かないでどうするんだ”って思ってくれているから」と話すと大歓声の中、淳士は感無量の表情。「まだ号泣するなよ。もらい泣きしちゃうから」とRYUICHIが笑い、真矢と過ごした日々について言及する。

「本当に面白いことがいっぱいあってね。真矢くんといると毎日が笑顔で冗談を言い合って、長い長いツアーでもリラックスして次の日のステージに立てるように。ムードメーカーっていうかね。今日は有明アリーナに来られなかった人も配信を見てくれているので。献花式に3万人来てくれたのもそうだけど、やっぱり、とんでもないドラマーなんだよね。世界一の人気者だと思います」──RYUICHI

喪失感、感傷を吹き飛ばすように会場を煽り、演奏されたアルバム『LUV』収録曲の「BLACK AND BLUE」はリリース当時、新境地と形容されたソウルやファンク色の強いグルーヴィーなナンバー。SUGIZOのカッティングが心地良く、祈りの込められたリリックと恍惚感のあるサウンドが有明アリーナを揺らしていく。ライヴが進むにつれて、目に見えない何かが輝きを取り戻し、動き出していく感覚があった。

そして終盤戦、LUNA SEAの代表曲であり続ける「ROSIER」の英詞パート後にJが「行くぞ、真矢!」と叫んでマイクスタンドを放り投げた瞬間は、本ライヴのハイライトだった。SUGIZOが魂の叫びのようなギターソロを響かせ、RYUICHIもINORANも、もちろん淳士も全員が呼応するような演奏とアクトで沸かせる。INORANのギターストロークで始まる「TONIGHT」ではJがイントロで絶叫。RYUICHIも何度もシャウトし、INORANは真矢のドラムセットの後ろに立ってギターをかき鳴らす。会場の歓声、歌う声もライヴが進むにつれ、力強さを増していき、本編は終了した。

SLAVEたちが歌う「きよしこの夜」が、これまでの<LUNATIC X’MAS>と同じように鳴り響いたアンコール。以前はみんなが口々にメンバーの名前を叫んでいたが、この日、叫ばれたのは真矢の名前。左右のLEDスクリーンには雪が降り注いでいた。そして、4人の言葉は今の心情とライヴで感じたことをありのまま、曝け出していたからこそ胸を打った。

「未だに真ちゃんからメールが来そうな気がします。今にも起きてきそうな優しい、そんな顔だったからね。今日もいろいろなことがあったけど、ずっと支えてくれてるんだな。共にいるんだなと思いました」──RYUICHI

「絶対いるよ! 必ずどこかで見てる。今日ライヴをやって本当に、メンバーもそうだと思うけど、真矢くんが叩き続けてきたビートがこの身体の中に刻まれてるんだなって感じながら演奏させてもらいました。みんなもそうでしょ? 実際、真矢くんが旅立ってから、何も手につかなくてさ、心の置き所をずっと探してる感じ。でも、今日、見つけた。やっぱり、みんなと一緒に盛り上がるライヴ、ここが俺の心の置き場所なんだなって本当に思いました。これからも真矢くんの想いを連れて、ガンガンすっ飛ばしていこうと思います! 真矢くんも俺たちを見守っててくださいね。ありがとう!」──J

「二つあります。一つは真矢くんがどんだけみんなに愛されていたか。そしてLUNA SEAがどれだけ、みんなに愛されていたか。それを教えてくれました。LUNA SEAにお笑い担当がいなくなっちゃったんで、僕が継がなきゃいけないって勝手に思ってるんですが(笑)。精進して頑張ります! そしてもう一つは、“おまえら、最高にカッコいいぜ!”って、いつも真ちゃんが言ってくれるように、俺らもいつまでもバンド続けてライヴやって、“おまえら、最高にカッコ悪いぜ”って言われないように頑張っていくので、よろしくお願いします!」──INORAN

「俺たちより先に逝っちゃいやがってさ、冗談じゃないよ。いずれ俺たちが向こうにいったら、まず頭ひっぱたいてやろうと思ってます。長年の親友があちら側に逝ってしまって。本当に今日は怖かったです、ステージに立つのが。事故の後だし、真矢がいないし。でもJが言ったように、ここが俺たちの居場所で俺たちのホームで帰ってくる場所なんだなって。いつものように真矢はいます。俺たちがこちらの世界にいる限り、真矢と一緒にこれからも全力で突っ走っていこうと思うので、ぜひ引き続き、共に歩んでいきましょう。そして、いずれは俺たちも向こうにいくんだから、そのうち向こうでここにいる全員で続きやりましょう。たぶんすごいライヴになると思う。真矢は熟練の男になってると思うし、ずっと待ってくれてるhideさんもいるし、HEATHもいるし、櫻井さんもいる。俺たちは生命ある限り、真矢と共に走っていきます」──SUGIZO

RYUICHIはいつものように「スタッフに熱い拍手を!」と讃え、最後にLUNA SEAのサポートという重責の中、素晴らしいプレイで魅了した淳士を紹介。淳士は大歓声の中、男泣き。言葉も出ない姿にさらに拍手が送られた。そして、SLAVEたちのエールで埋め尽くされた横断幕をドラムセットに飾り、「俺たちの旅の始まりの曲です」と宣言して、演奏されたのは5人での最後にして最新のオリジナルアルバムであり、タイトルを真矢が命名したアルバム『CROSS』収録曲の「LUCA」だった。マーチングドラムを叩く真矢の映像と共に響く愛とエナジーに溢れた楽曲が、新たな道に光を照らすようだ。

続いてRYUICHIが「オマエら、全員でかかってこい!」と叫んだ「WISH」が銀テープと共に放たれた。パワフルな歌で会場を引っ張るRYUICHI。真矢の笑顔が脳裏に浮かんだ。Jは歓声に笑顔で耳を傾け、INORANは頭上にギターを掲げ、SUGIZOは「ここに真矢はいる」とばかりに真矢のドラムセットのシンバルを叩いた。

鳴り止まない声援。ダブルアンコールでは、「実は今夜のライヴに向けて、真ちゃんも準備をしてくれていました。みんなに届けたい映像があるので見てください」とRYUICHIが口を開いた。スクリーンに流れたのは、この日のステージにも置かれていたYAMAHA製の最新オリジナルセットをリハーサルスタジオで試打しつつ、「めっちゃいいね」とドラムを叩く真矢の姿だった。真矢はデビュー当時、YAMAHAのドラムセットを使用しており、その後のLudwigやPearlのドラムセットも印象深いが、<LUNATIC X’MAS 2025 -OUR JOURNEY CONTINUES->以降は初心に立ち返るように、YAMAHAのドラムセットで演奏しようとしていたのだ。

「真ちゃんは、原点回帰をするということで、今回からYAMAHAにドラムセットを作っていただいて。それがこのステージにあるドラムでね。“今までと全然変わらないじゃん”っていうパワフルなドラムを叩いてくれていました。本当にライヴを楽しみにしてたんだよね。つまらないことを考えてネガティヴになるより、明るい未来を考えてポジティヴになる人だったと思うし、みんなも知っての通り、人生の全てを賭けて叩いてたドラマーなので、これからも共にライヴができたらいいなと思います。そんな真ちゃんの想いを乗せて、愛を込めて、最後にこの曲を贈ります」──RYUICHI

最後に届けられたのは、真矢がドラムを叩くことになっていたかもしれないLUNA SEA初のクリスマスソング「HOLY KNIGHT」だった。そして感動と感涙の中、ライヴの最後には真矢がセンターに写った最新のアーティスト写真がLEDスクリーンに映し出されたことをはじめ、結成記念日の5月29日、真矢の愛する秦野から始まる全国ツアー<LUNA SEA TOUR 2026 UNENDING JOURNEY -FOREVER->の開催が発表され、有明アリーナは怒濤の歓声と拍手に包まれた。

「今年は真矢くんと一緒に、全国のみんなのもとに行きます。真矢くんの“1曲だけでもいい、後半だけでもいい、ワンフレーズでもいい。必ず叩きに戻るから”って、その想いを俺たち4人も抱いて、どの会場に来ても必ず想像をリミットを超える瞬間をみんなに届けたいと思っています。過去最強のツアーにしたいと思います。楽しみに待っていてください」──RYUICHI

メンバーを突き動かしたのは真矢との約束、共に歩んできたSLAVE、そしてLUNA SEAへの、ひいては音楽への途切れない情熱。それだけではとても言いきれないかもしれない。ただきっと、ステージに客席の景色に答えは存在していた。真矢の魂と共に、LUNA SEAの新たな旅は続いていく。

取材・文◎山本弘子
撮影◎田辺佳子/上溝恭香

 

■<LUNATIC X’MAS 2025 -OUR JOURNEY CONTINUES->振替公演 / 2026年3月12日(木)@東京・有明アリーナ SETLIST
01 UP TO YOU
02 Déjàvu
03 MILLENNIUM
04 Sweetest Coma Again
05 inside you
06 gravity
07 absorb
interval
08 Metamorphosis
09 G.
10 IN SILENCE
11 I for You
12 BLACK AND BLUE
13 ROSIER
14 TONIGHT
encore
15 LUCA
16 WISH
W.encore
17 HOLY KNIGHT

■ZAIKO配信<LUNATIC X’MAS 2025 -OUR JOURNEY CONTINUES->
配信期間:3月27日 (金) 21:00〜4月5日(日) 23:59
配信視聴チケット購入ページ:https://lunasea.zaiko.io/e/lunaxmas2025

 

■<LUNA SEA TOUR 2026 UNENDING JOURNEY -FOREVER->
05月29日(金) クアーズテック秦野カルチャーホール(秦野市文化会館)
05月30日(土) クアーズテック秦野カルチャーホール(秦野市文化会館)
06月05日(金) 大阪・大阪国際会議場メインホール
06月06日(土) 大阪・大阪国際会議場メインホール
06月12日(金) 高知・新来島高知重工ホール オレンジホール(高知県立県民文化ホール)
06月13日(土) 香川・レクザムホール(香川県県民ホール)
06月19日(金) 栃木・宇都宮市文化会館 大ホール
06月21日(日) 群馬・高崎芸術劇場 大劇場
06月25日(木) 埼玉・大宮ソニックシティ 大ホール
06月26日(金) 埼玉・大宮ソニックシティ 大ホール
07月04日(土) 愛知・愛知県芸術劇場 大ホール
07月05日(日) 愛知・愛知県芸術劇場 大ホール
07月11日(土) 茨城・ザ・ヒロサワ・シティ会館 大ホール
07月12日(日) 神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホール
07月20日(月) 北海道・札幌文化芸術劇場hitaru
07月25日(土) 千葉・森のホール21 大ホール
07月26日(日) 千葉・森のホール21 大ホール
07月30日(木) 大阪・オリックス劇場
07月31日(金) 大阪・オリックス劇場
08月08日(土) 新潟・新潟県民会館
08月15日(土) 山形・やまぎん県民ホール(山形県総合文化芸術館)
08月16日(日) 岩手・盛岡市民文化ホール 大ホール
08月28日(金) 広島・上野学園ホール
08月29日(土) 広島・上野学園ホール
09月20日(日) 熊本・熊本城ホール
09月22日(火) 福岡・福岡サンパレス ホテル&ホール
09月23日(水) 福岡・福岡サンパレス ホテル&ホール
10月03日(土) 宮城・仙台サンプラザホール
10月04日(日) 宮城・仙台サンプラザホール
10月10日(土) 鳥取・米子コンベンションセンター
10月11日(日) 岡山・倉敷市民会館
10月17日(土) 愛知・Niterra日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
10月18日(日) 愛知・Niterra日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
詳細:https://www.lunasea.jp/live/2026tour