TOMORROW X TOGETHER、8thミニアルバム『7TH YEAR: A Moment of Stillness in the Thorns』を4月発売決定+棘が印象的なトレーラー公開

TOMORROW X TOGETHERが4月13日、8thミニアルバム『7TH YEAR: A Moment of Stillness in the Thorns』をリリースすることが発表となった。“棘”の存在感が印象的なトレーラー映像も公開された。
8thミニアルバムのリリースは、3月2日0時にGlobal Superfan Platform「Weverse」を通じてアナウンスされたもの。2025年8月に所属事務所のBIGHIT MUSICと全員で再契約を結んだ後、初めてリリースされるアルバムとなる。
アルバムタイトルの『7TH YEAR』には、グループの過去の時間を凝縮。また、“棘の茂みで風が一瞬止まった時”を表す“A Moment of Stillness in the Thorns”という叙情的で長いタイトルは、デビュー初期の楽曲を思い起こさせるものだ。TOMORROW X TOGETHERは、“ある日、頭からツノが生えた (CROWN)”や“9と4分の3番線で君を待つ (Run Away)”など、個性的な楽曲タイトルでも注目を集めてきた。デビュー当初の雰囲気を呼び起こす今回のアルバムは、そのタイトルだけですでに高い関心を呼んでいる。
このリリース告知と同時に、トレーラー映像とアーティスト写真も公開となった。白黒の映像には、不安や苦しみに直面した複数の人物が登場。白黒画面と強烈なコントラストを成す蛍光色の棘の木、全身が棘で覆われたシルエットは、新アルバムのメッセージ。5人のメンバーは落ち着いた声で、韓国のフォークグループTowner & Town Chiefの「가시나무(カシナム/棘の木)」の歌詞を朗読し、没入感を高めている。また、棘のある茂みをオブジェとして活用したモノクロトーンの写真は、映像と同様に洗練された仕上がりだ。
ニューアルバムの映像は、3月1日に開催されたデビュー7周年記念スペシャルコンサート<2026 TXT MOA CON>で初披露された。2月27日から3日間、韓国ソウルのKSPO DOMEで開催された同公演には約3万3000人が集まり、TOMORROW X TOGETHERの7年間の物語を網羅したセットリストとライブバンドパフォーマンスを披露した。


同公演では、それぞれのソロ曲をシャッフルして披露することで新たな魅力も見せたほか、さまざまなカバー曲で公演に楽しさを加えた。そしてその締めくくりには、「TOMORROW X TOGETHERがとても大切で、ずっと一緒に守っていきたい。そうできるように、みなさんが僕たちの隣にずっと一緒にいてくれたら嬉しい」と感想を伝えた。
TOMORROW X TOGETHERの8thミニアルバム『7TH YEAR: A Moment of Stillness in the Thorns』は、4月13日午後6時にリリース、3日午前11時から予約販売が開始される。
(P)&(C) BIGHIT MUSIC












