H△G、“青春の核心”に迫る新章『青色革命 e.p.』リリース決定

2026.06.03 12:00

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H△Gが、最新作『青色革命 e.p.』を年7月8日(水)に配信リリースすることが決定した。あわせて、ジャケット写真も同時に解禁された。

本作には表題曲「青色革命」をはじめ、「夢想冒険譚」「されど星の輝きを知る」「夏の忘れもの」の全4曲を収録。NHK「みんなのうた」のために書き下ろした前作「こだまでしょうか」から一貫して流れる「やさしさ」と「手触り感」──その普遍的な存在感をさらに深めたLantis移籍第3弾となる。

6月3日 (水)より先行配信がスタートするリードトラック「青色革命」は、過ぎ去る青春への郷愁を抱きながら、自己肯定へとやさしく着地する一曲。

タイトルが指す「革命」とは派手な変革ではない。この曲が問いかけるのは、「自分らしさは探し続けるものではなく、はじめからそこにある」という視点の転換で、歌詞の《空と海が同じ青色ではないように、僕らだけの青色でいい》──「探せ」ではなく「でいい」という肯定の言葉で締められたこの一節が、核心。Chihoの透明でニュートラルな歌声はこの言葉を受け取り、感傷へ押し流すのではなく、静かに隣に座るような温度感で聴き手に届けることで「自分探し」という行為そのものを、やさしくほどいてしまう。

同日に公開されるミュージックビデオは、白いキャンバスに年齢・性別・職業の異なる人々が「自分なりの青」を塗り重ねていく映像で構成される。迷いながらも筆を落とす瞬間、それぞれのアイデンティティが混ざり合い、偶然が一枚のアートへと昇華されるクライマックスは、楽曲のテーマを映像として完結させる。このミュージックビデオは配信ジャケットとも連動しており、ここで描かれた作品がこの『青色革命 e.p.』のジャケットとなっている。

また、「されど星の輝きを知る」は、バーチャルYouTuber・甲斐田晴(にじさんじ)へ提供された楽曲のセルフカバー。H△Gならではの解釈で再構築された、新たな魅力にも注目したい。

さらに8月13日(木)にはSHIBUYA PLEASURE PLEASUREにてワンマンライブ<夢想冒険譚>の開催も決定。e.p.の世界観を体現するステージとして期待が高まる。

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今ならきっと思うように歌で描ける、なんとなくそう感じながらレコーディングに挑みました。
そしてただただ自分と向き合いながら、内に秘めた青色を歌に出し切りました。
この小さな勇気も、きっとわたしの中の革命です。

君が見てきたもの、感じたこと、自分だけの秘密。全部混ぜたらどんな青になるんだろう。
この『青色革命 e.p.』を通して、君だけの青色を感じてもらえたらうれしいです。

Chiho

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「青色革命 e.p.」

2026年7月8日(水)配信
収録曲
1.青色革命 作詞・作曲:H△G 編曲:Anthurium *6/3先行配信
2.夢想冒険譚 作詞・作曲:H△G 編曲:Anthurium
3.されど星の輝きを知る 作詞・作曲:H△G 編曲:Anthurium
4.夏の忘れもの 作詞・作曲:H△G 編曲:幡宮航太

<H△G ワンマンライブ「夢想冒険譚」>
2026年8月13日(木)
開場:17:00/開演:18:00
会場:SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
チケット代:前売 全席指定 5,500円(税込)
※別途 ドリンク代あり(約600円)

チケット一般発売
http://eplus.jp/hag/

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