折坂悠太、弾き語りツアー<独奏遊行 らいど 2026>のテーマは“そら豆”

シンガーソングライターの折坂悠太が5月より、全5公演の弾き語りツアー<折坂悠太 独奏遊行 らいど 2026 そら豆編>を開催することが発表となった。
折坂悠太は昨年、一人に立ち返った全国弾き語りツアー<折坂悠太 独奏遊行 らいど 2025>を敢行し、今年に入ってからも沖縄で追加公演を実施するなど、精力的な活動を続けている。<折坂悠太 独奏遊行 らいど 2026 そら豆編>は、この弾き語りツアーの新たな展開として開催されるものだ。
<そら豆編>は、5月12日の岡山・PEPPERLANDを皮切りに6月19日の神奈川県立音楽堂まで、全5公演を回る。自身の活動初期に深く関わった所縁の地を再訪することをテーマとしており、タイトルには今後も“マメ”に訪れたいという意図が込められているという。2025年のツアーに引き続き、それぞれの土地や会場が持つ固有の空気感を活かした“歌の旅”として展開される<そら豆編>は、ライブハウスから音楽堂まで、折坂の原点と未来を繋ぐような親密な空間でのパフォーマンスされる予定だ。
ツアービジュアルは、折坂の長年の友人であり、漫画家・ミュージシャンとしても活動する寺田燿児が担当した。本ツアーのために描き下ろされた特別なイラストが、独奏遊行の世界観を彩る。以下にツアーに関する折坂悠太のコメントをお届けしたい。
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「今回巡るお店の名前を見ていると、それぞれの場所で過ごしたいい夜の匂いが立ち昇ってきます。あの時の大好きな道を歩きながら、知らずに通り過ぎていた路地に入ってみたい。そこから外れて、道じゃない所も歩いてみたい。
変な形の石ころや流木やロープなんか拾って、見よう見まねで小舟を作る。歪だけれど、やっぱり私の形をしている。飛び出た棘やら釘やら踏んであたふたするかも。それも楽しみです。この楽しみに、どうかお付き合いください。
微睡の中で、楊枝をしがみながら。煙る夜風に、ヤッタネとバイバイを繰り返しながら。そら豆の実りに思い耽り、言葉を集めながら。
懐かしく新しい春を迎えたいと思います。何卒!」
──折坂悠太
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■ツアー<折坂悠太 独奏遊行 らいど 2026「そら豆編」>
5月12日(火) 岡山・PEPPERLAND
open18:30 / start19:30
5月13日(水) 兵庫・KOBE QUILT
open18:30 / start19:30
5月14日(木) 京都・UrBANGUILD
open18:30 / start19:30
5月22日(金) 名古屋・ブラジルコーヒー
open18:30 / start19:30
6月19日(金) 神奈川県立音楽堂
open18:00 / start19:00







