ゼブラヘッド、30周年の夏へ再点火 “第二の故郷”日本で6ヶ月連続配信スタート、最多9回目サマソニへの物語

2026.03.18 14:21

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ゼブラヘッドが<SUMMER SONIC>への出演が発表され、洋楽アーティストとして通算9回目にして、自らの最多出演記録を更新した。

日本を“第二の故郷”と語るゼブラヘッドにとって、この夏は特別なシーズンだ。その熱量をさらに加速させるべく、3月から8月まで毎月新曲を配信リリースする“待ってろよサマソニ!カウントダウン・シングル”企画を始動。

本日、第1弾となるデジタルシングル「Burn Burn Burn」を配信した。

「Burn Burn Burn」が描くのは、“わかっているのに抜け出せない関係”の葛藤だ。近くにいると「正直めんどくさい」と感じてしまう相手。しかし、その衝動的でトラブルを引き寄せる存在に振り回されながらも、なぜか離れられない。気づけば自分とは無関係な問題の後始末をし、やってもいないことに頭を下げる日々が続いていく。

そんな矛盾した感情と関係性の苦しさを、ゼブラヘッドは疾走感あふれるサウンドとともに爆発させる。タイトルの「Burn Burn Burn」が象徴するのは、単なる高揚ではなく、くすぶり続ける感情を燃やし尽くすような衝動。30周年という節目において、自らを“再点火”する意思が込められた楽曲となっている。

今回の6ヶ月連続配信は、単発のリリースではなく、日本主導で設計された“物語”型のプロジェクトだ。3月の「Burn Burn Burn」を起点に熱量を段階的に高め、8月のステージでピークを迎える、まさに“ゼブラの日本の夏”を自ら作り上げる挑戦である。

バンドのリーダーであるベーシストのベンは、先日心臓手術が無事に成功。<SUMMER SONIC>での復帰を目指していることも明かされている。カウントダウン形式で届けられる新曲と、ベンの復帰。“燃やし続けろ”という衝動から始まる6ヶ月ストーリー。日本のステージで最大の熱狂を生むために、ゼブラヘッドが走り続ける。

“待ってろよサマソニ!カウントダウン・シングル”企画
第1弾デジタルシングル「Burn Burn Burn」

https://zh.lnk.to/ZH_BBB

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