水平線、EP『希望の匂い』リリース決定。対バンツアーにハク。、えんぷてい出演決定も

水平線が、EP『希望の匂い』を2月25日にリリースすることを発表した。
今作は、彼らの強みである“歌心”を前面に出したソングライティングが特徴的で、真っ直ぐな歌詞と姿勢がタイムレスに響く楽曲が並んでいるという。バンド最大の持ち味であるコーラスワークを軸にとした「三日月」、静謐な輝きを放つ「忘年」、ブリットポップの系譜を落とし込んだパワーチューン「鋼の太陽」などを収録している。
EPは、これまでにLaura day romanceやNo Busesの作品も手掛けている岩本岳士がプロデュースを担当しており、全体を通して厚み、スケール、そしてライブ感のある作品に仕上がっているとのことだ。
◆ ◆ ◆
◾️田嶋(Vo, G)コメント
-大袈裟な魔法というよりは、ゆるやかな希望を燃やし続けたい-
“これからどこへ向かいたいか”
このテーマの中で割と自由に自分たちの個性を発揮できたと思います。何かと忙しなく目まぐるしい変化を続ける世界ですが、身の回りにある小さな幸せや希望は変わらないんじゃないかと、まずはそれを抱きしめて歩いていきたいよねと、そんな気持ちです。
メロディや歌いたいこと、今まで武器にしてきたことはそのままに、岩本さんとの共同作業を経て、リズムやサウンドのスケールアップによりさらなる広がり・可能性を感じるモノになったと思います。
◆ ◆ ◆
なお水平線は、4月からは地元京都を皮切りに、東京、大阪、名古屋、そして初上陸となる仙台、福岡を回る<旅するロックンロールツアー2026>を開催する。仙台、福岡公演はゲストにハク。、愛知・名古屋公演にはえんぷていを迎えることも決定した。大阪、東京公演はバンド初のワンマン、そして過去最大規模での開催を予定している。
◾️デジタルEP『希望の匂い』
2026年2月25日(水)リリース
Pre-add / save:http://suiheisen.lnk.to/SenseofHope

▼収録曲
1.三日月
2.鋼の太陽
3.忘年
4.フライトレスマン
5.マジックアワー
◾️<旅するロックンロールツアー2026>

2026年
4月3日(金)京都nano(ワンマン)
4月12日(日)仙台enn2nd(w/ハク。)
4月18日(土)名古屋UPSET(w/えんぷてい)
4月25日(土)福岡OP’s(w/ハク。)
5月8日(金)渋谷WWW(ワンマン)
5月15日(金)大阪Shangri-La(ワンマン)
▼チケット
一般 ¥3,500 / 学割 ¥2,500(税込/D代別)
イープラス先着先行受付:2月18日(水)23:59
https://eplus.jp/suiheisen/
