映画『君が最後に遺した歌』よりAyane(生見愛瑠)が歌う楽曲「Wings」MVが解禁

生見愛瑠が映画『君が最後に遺した歌』劇中で演じるアーティスト「Ayane」が歌う、劇中曲「Wings」のミュージックビデオが公開となった。
本映像は昨日22日に生見愛瑠のInstagramストーリーズにて一部が披露され話題となっていたもの。生見は「一日でも早く綾音になりたい」との思いで、役作りのために約1年半もの時間をかけ、歌とギターのレッスンに打ち込んだという。地方での撮影中もギターを持っていき、毎日練習を欠かさずに作り込んだ「Ayane」の姿をミュージックビデオでチェックしてほしい。
映画『君が最後に遺した歌』で、生見愛瑠演じる遠坂綾音は文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも、天性の歌唱力と作曲の才能を持つ。水嶋春人(道枝駿佑)が詩を書き、綾音が歌う。二人で作り出す音楽は、やがてレコード会社のプロデューサーの目に留まり、ついに綾音はアーティスト「Ayane」として夢のメジャーデビューを果たす。

そして、メジャーデビュー後にリリースされる「Wings」。この曲は、未来への不安に押しつぶされそうになったとき、力強く背中を押してくれるようなエールソング。疾走感あふれるサウンドと、歌詞に込められた「ほらゴールが見えるよ」「超えて行け 今の君」「君が決めた道がいつかきっと 翼になるから」というポジティブなメッセージ、そして、青空の下、風を切りながら最高の笑顔で歌い上げる「Ayane」の姿は、見る人すべてが勇気をもらえるような映像世界に仕上がっている。
公開された「Wings」MVは、三木孝浩監督のスーパーバイズのもと伊藤聖也氏がディレクション。『君が最後に遺した歌』の劇中で登場するシーンに加え、映画本編では見られない未公開部分も解禁となった。
新作映画『君が最後に遺した歌』(通称:君歌(きみうた))は、2026年3月20日(金・祝)に公開される。
■映画『君が最後に遺した歌』
2026年3月20日(金・祝)公開
原作:一条岬『君が最後に遺した歌』(メディアワークス文庫/KADOKAWA 刊)
監督:三木孝浩
脚本:吉田智子
音楽プロデュース:亀田誠治
キャスト: ※W主演ではございません
道枝駿佑 生見愛瑠
井上想良 田辺桃子 竹原ピストル 岡田浩暉 五頭岳夫 野間口徹
新羅慎二 宮崎美子 萩原聖人
制作プロダクション:TOHOスタジオ
配給:東宝
©2026「君が最後に遺した歌」製作委員会
【ストーリー】
「水嶋くん。歌詞を作って欲しいの、私に。」
ある日、クラスメイトの遠坂綾音に詩を書いていることを知られた。文字の読み書きをすることが難しい“発達性ディスレクシア”の症状を抱える彼女に代わり、僕が詞を書き、彼女が歌う。
文字のない君と、夢のない僕。何かが欠けた者同士。
それは僕にしかできないこと、そして彼女にしかできないことだった。
二人だけの歌、二人だけの居場所、二人だけのサイン。
僕と彼女のたった10年の“はじまり”だった――。
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