クイーンのブライアン・メイ、ライヴ・エイドのリハーサル映像を公開

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Photo (C) Queen Productions Ltd

クイーンのギタリスト、ブライアン・メイが、1985年7月13日に開催されたチャリティ・コンサート<Live Aid>でのクイーンのリハーサル映像をインスタグラムに投稿した。

◆ブライアン・メイの投稿

ブライアンは先週水曜日(12日)、当時、BBCが撮影したクイーンのリハーサルとインタビュー映像をシェアし「この時期は、ライヴ・エイドのことを懐かしく思い出す。これ(映像)を見たとき、かなり驚いた──素晴らしい発見だ──@iswearshesvintageとYouTubeのChief Mouseという人物に感謝」と綴った。

ブライアンは、このリハーサルの映像について「あの素晴らしい夜のハイパー・ヴァイブな僕らとは完全に異なるリラックスした様子の僕らを捉えている」「今となっては貴重で、これまでになかった“ロスト”パフォーマンス」とコメント。インタビュー後に流れる、「Bohemian Rhapsody」をピアノで弾き語りするフレディの姿には「フレディの美しい高音を聴いてくれ」と称賛している。

インタビューの中で、クイーンは1985年2月に開催されたBPIアワーズで会ったボブ・ゲルドフから、彼がミッジ・ユーロと主催しようとしていた<Live Aid>に出演する気はないかと誘われ、その理念に賛同したのと、これほど画期的なイベントに参加するチャンスを逃したくはないとの思いで承諾したと明かしている。

クイーンはウェンブリー・スタジアムで開かれたロンドンでのコンサートに出演し、「Bohemian Rhapsody」(一部)や「Radio Ga Ga」「Hammer to Fall」「Crazy Little Thing Called Love」「We Will Rock You」(一部)、「We Are the Champions」をパフォーマンスした。



Ako Suzuki
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