CxM (SEVENTEEN)、ツアー日本公演を完走「これから楽しい思い出を沢山作りたいです!」

SEVENTEENのS.COUPSとMINGYUによるスペシャルユニット・CxM (SEVENTEEN)の初ライブツアー<CxM [DOUBLE UP] LIVE PARTY in JAPAN>の最終公演である千葉公演が、2月5・6日に幕張メッセ国際展示場で行われた。
今回の公演は1月に韓国・仁川を皮切りに、アジア5都市を巡る公演の日本公演で、愛知、千葉の2都市にて4公演を開催し、合計約7.4万人のCARAT(SEVENTEENのファンネーム)を熱狂させ、大盛況のうちに終了した。

公演はCxM 1st Mini Album『HYPE VIBES』に登場した異星出身のキャラクター Kuute、Manteが宇宙から現れたような演出で登場した後、CxM (SEVENTEEN)が登場し、会場から悲鳴にも近い喜びの歓声が沸き起こった。「Fiesta」と未発表曲「Feel」、SEVENTEENのHIPHOP TEAMの曲「Back it up」を披露し、公演がスタート。

「幕張の皆さんお久しぶりです!こんばんは~CxMです!」という挨拶をしてMCがスタート。今回はステージが中央にあり、その前後を客席で囲むような配置となっており、「今日は全てアリーナです。よく見えますかー?」という問いかけに、会場からは力強いレスポンスが返ってきて、「ステージがこうやって真ん中にあるので少しは皆さんと近くで会えるんじゃないかと思います!僕たちは今回、全てがスタンディングのステージをしたいと思っていたのですが、今回こんな大きな会場で沢山のCARATのみなさんと近くでお会いできてとても嬉しいです!」と満足げにコメントを残した。
MCの後はCxM (SEVENTEEN)の曲「Worth it」、HIPHOP TEAMの曲「LALALI」を立て続けに披露した。

続いてMINGYUのソロステージに。彼自身が約7年前に制作した「Like the Beginning」、2025年に一人旅の最中に制作した未発表曲「Sunrise (MINGYU Solo)」を高い歌唱力と共に披露した。その後、S.COUPSも再びステージに登場しHIPHOP TEAMの曲「IF I」「TRAUMA」をパフォーマンスし、会場のCARATを魅了した。

続いてS.COUPSのソロステージへ。自らのアイディアで薔薇で装飾したマイクスタンドを使い「Me」を披露し、会場を魅了した。その後、今の自分を表現したという未発表曲「TOO YOUNG TO DIE (S.COUPS Solo)」を情熱的にパフォーマンスした。熱い雰囲気は残しながらも、再びMINGYUも登場し、CxM 1st Mini Album 「HYPE VIBES」のタイトル曲「5, 4, 3 (Pretty woman)」「For you」を披露。
続いて、MINGYUのソロ曲「Shake It Off (MINGYU Solo)」のパフォーマンスに。先日幕を閉じた『SEVENTEEN WORLD TOUR [NEW_] IN JAPAN』の時を彷彿とさせる演出で、MINGYUのステージが終わった後、王座のような椅子に腰をかけたS.COUPSが登場し、S.COUPSのソロ曲「Jungle (S.COUPS Solo)」を披露した。
その後HIPHOP TEAMの曲「Fire」「Water」を熱くパフォーマンスし、会場のボルテージは最高潮に。最後はCxM (SEVENTEEN)の曲「Earth」を披露し、本編の幕が閉じた。

会場に響き渡るCARATのアンコールの掛け声で、アンコールステージへ。HIPHOP TEAMの曲「Monster」で華々しくスタート。アンコールのMCでは「皆さん、ありがとうございます。これからSEVENTEENだけではなく、CxMとしても楽しい思い出を沢山作りたいです!これからも10年20年30年よろしくお願いします!僕たち13人は離れることはありません!これからもよろしく!」と力強く宣言した。その後HIPHOP TEAMの曲「GAM3 BO1」「Check-In」を披露。最後はCxM (SEVENTEEN)の曲「Young again」「Earth」を歌唱し、大盛況のうちに<CxM [DOUBLE UP] LIVE PARTY in JAPAN>の幕が降りた。
CxM (SEVENTEEN)は今後、韓国・釜山公演を2月13日(金)、14日(土)に行う予定となっている。
写真◎(P)&(C) PLEDIS Entertainment
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◆SEVENTEEN オフィシャルサイト







