クリエイティブガールグループ・Ettone、“子どもから大人へ”と移り変わる心境を描いた3rdデジタルシングル「トワイライト」リリース

2026.04.22 17:30

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クリエイティブガールグループ・Ettoneが3rdデジタルシングル「トワイライト」を、本日4月22日(水)に配信スタート。あわせてMVも公開した。

今作「トワイライト」は、17時に街に流れる防災チャイムをモチーフに、“子どもから大人へ”と移り変わる中での心境の変化を描いた楽曲。
かつては「帰らなければならない時間」を知らせる合図だったその音は、大人になった今では一日の終わりを告げるサインへと変わり、張りつめていた気持ちを静かにほどいていく。

泥だらけだった靴はいつしか硬い靴へと変わり、水たまりを避けるようになった日常の中で、それでも夕空を見上げた瞬間や、あの音を耳にした瞬間に、忘れていた感情がふいに蘇る。

変わってしまった自分と、変わらずに残り続ける気持ちが同じ時間に存在している“境界”を描き出し、誰もが日々の中で立ち続けている「トワイライト」の瞬間を切り取った作品となっている。

楽曲制作には、ヒューマンビートボックス世界大会で優勝を果たしたヒューマンビートシンガー・YAMORIと、O21 Label Head/Executive ProducerのALYSA、さらにメンバーのanriとshionが参加。繊細な情景描写と有機的なサウンドが重なり合い、Ettoneが掲げる“LOOSE POPS”の世界観をより深く体現した一曲に仕上がっている。

MVでは、主人公が道端で拾った古いビデオカメラをきっかけに、過去の記憶と現在が交錯していくストーリーが描かれる。カメラ越しに映し出されるのは、学生時代の何気ない日常や、無邪気に過ごしていたあの頃の時間。スーツ姿で現実を生きる現在の自分と、水たまりも気にせず走り回っていた過去の自分が対比的に描かれ、「変わってしまったもの」と「変わらずに残っている感情」が浮かび上がる。

miniDVやVHSなど異なる質感の映像を織り交ぜることで、記憶の断片や時間のレイヤーを表現。17時の夕焼けの映像を効果的に取り入れることで、現在と過去が重なり合う“トワイライト=境界”の瞬間を象徴的に表現した作品となっている。

「東京劇場」に続く約2ヶ月ぶりの新曲となる本作。クリエイティブガールグループとして独自の進化を続けるEttoneが提示する、“LOOSE POPS”の新たな表現に期待が高まる。

3rd Digital Single「トワイライト」
2026年4月22日(水) 配信リリース
▼STREAMING & DOWNLOAD
https://o21.lnk.to/Ettone_Twilight

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