【俺の楽器・私の愛機】1961「15年連れ添った愛機」

【Gibson 50S Les Paul Standard HB 2006】(富山県 KOUHEI 34歳)

以前も1380、1674の投稿でお世話になりました!一貫して憧れのポルノグラフィティ、新藤晴一さんをリスペクトしたギターの紹介です。
こちらは15年前の2010年にオークションで購入した人生初のGibsonのギターです。
当時、社会人1年目でまだギター歴も浅く、Gibsonといえば誰もが憧れる雲の上のブランドというイメージで、自分なんかが手にして良い代物ではないという感覚でした。
しかし、尊敬して止まないポルノグラフィティの新藤晴一さんがメインとして愛用していたヴィンテージの1960年製レスポールを何度もライブ映像で目にしているうちに強い憧れを持つようになり、気付けばネットで色んな種類のレスポールを検索している毎日でした。
そんな時オークションサイトで見つけたのがこの子で色味も晴一さんの個体に似ているし、中古でまだ手が届く値段だったので、オークションは初めてでしたが知人に頼んで競り落としてもらいました。
ギターが家に届いて、いざケースを開けた時にGibsonのロゴが見えた時のワクワク感は今でも鮮明に覚えています。憧れの人と同じギター、憧れのブランドで毎日触っていました。
ですが私はとても飽き性で今までに買っては手放してしまったギターは数知れず、、そんな中なぜかずっとそばにいてくれるこのギターには何か不思議な縁を感じて手放すことができなくなりました。
その理由の一つかもしれないのですが、残っているオリジナルパーツの方が少ないくらいカスタムをしてもらっていて、ヒスコレやヴィンテージに少しでも近づけようと手を入れてきました。
・ヘッドリフィニッシュ
・ペグ
・ロッドカバー
・ナット
・トグルスイッチ周り一式
・ピックアップ周り一式
・ポット類一式
・ブリッジ、テールピース・コンデンサ
・ノブ類
・ピックガード
やはり弾いていて一番手に馴染みますし、安心感を与えてくれるギターです。これからもこの相棒と共に憧れの晴一さんを追いかけ続けていきたいと思います。長文お付き合いいただきありがとうございました。




◆ ◆ ◆
いい面構えのレスポールですね。いかにもハードメイプルでございという杢の揺れ方。ピックガードもしっかり晴一仕様ですね。それにしても気になるのは、見事なウェザーチェック。発売されてから20年近く経ったとはいえ、こんな割れは発生しないよね。凍結か薬剤かはたまたカッターナイフか。いずれにしてもナイスな仕上がりです。日本人は丁寧で器用なんだからトム・マーフィーにも負けないもんね。バンブルビーもイーネ。(BARKS 烏丸哲也)
★皆さんの楽器を紹介させてください
「俺の楽器・私の愛機」コーナーでは、皆さんご自慢の楽器を募集しています。BARKS楽器人編集部までガンガンお寄せください。編集部のコメントとともにご紹介させていただきますので、以下の要素をお待ちしております。
(1)投稿タイトル
(例)必死にバイトしてやっと買った憧れのジャガー
(例)絵を書いたら世界一かわいくなったカリンバ
(2)楽器名(ブランド・モデル名)
(例)トラヴィス・ビーン TB-1000
(例)自作タンバリン 手作り3号
(3)お名前 所在 年齢
(例)練習嫌いさん 静岡県 21歳
(例)山田太郎さん 北区赤羽市 X歳
(4)説明・自慢トーク
※文章量問いません。エピソード/こだわり/自慢ポイントなど、何でも構いません。パッションあふれる投稿をお待ちしております。
(5)写真
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