あの曲と、あの日の気持ちを残す。音楽ファンのためのコミュニティアプリ 『CHECKERAP(チェケラップ)』2026年5月29日リリース

― 聴いていた音楽も、そのときの想いも、あなたの言葉で。 ―
株式会社チェケラップ(本社:東京都北区赤羽、代表取締役:船木 功誠、以下「当社」)は、2026年5月29日、音楽ファンのためのコミュニティアプリ『CHECKERAP(チェケラップ)』を App Store および Google Play で正式リリースいたします。
当アプリは、聴いた曲と「そのときの気持ち」を一緒に記録する投稿機能を中心に、ライブの予定管理、写真整理、仲間との共有まで、音楽ファンの体験をひとつに残せるサービスです。アプリ利用料金は無料、広告表示モデルでの提供となります(リリース時点)。
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■ サービス開発の背景
近年、音楽ストリーミング、SNS、ライブ予約サイト、セットリスト共有サイトなど、音楽ファンが利用するサービスは細分化が進み、ひとつの音楽体験を記録・共有するために複数のアプリ・サイトを行き来する必要が生じています。一方で、既存のSNSは「いいね数」「フォロワー数」といった可視化された数字によって承認欲求が煽られる構造を持ち、純粋な音楽体験の記録・共有を妨げる場面も増えています。
当社は、こうした音楽ファンが抱える「情報の分散」と「SNS疲れ」という2つの課題に対し、音楽と気持ち、ライブの予定、仲間との思い出をひとつに記録・共有できるサービスとして、CHECKERAPを開発しました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/179272/1/179272-1-442d08cc52ec2358fa9b9ca8f5b7fb73-1200x675.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ CHECKERAPの主な特徴
1. 音楽×気持ちの投稿
聴いた曲・観たライブ・思い出した瞬間に、音楽と一緒にそのときの気持ちを記録できる機能です。テキスト・画像・音楽・アーティストを紐づけて、ひとつの投稿として残せます。他ユーザーが投稿した楽曲やライブの予定もアプリの中で確認可能です。投稿に紐づいた楽曲情報から、他のユーザーが共有した音楽を確認し、対応する外部音楽サービス上で再生することができます。投稿の公開範囲は「全体公開」「友達のみ」「自分のみ」から選択可能であり、一人でも、友達同士でも気軽に投稿を始めることができます。
2. グループ機能とグループアルバム
友人・知人同士でグループを作成し、メッセージのやり取り、投稿の共有、写真の共有、ライブの予定管理が可能です。ライブやフェスに一緒に行った際の写真は「グループアルバム」にまとめて保存・共有することができます。
3. ライブ予定・セットリスト管理
自分が参加予定のライブ・フェスをアプリ内で一元管理できます。グループメンバーが参加するライブも可視化されるため、「いつ、どこで、誰が、どんなライブに行くか」を即座に把握できます。ライブの予定は投稿に紐付けることができるので、後で振り返ることもできます。また、リスト機能を活用して、ライブのセットリストを作成・共有することも可能です。
4. プロフィールQR共有
絵文字や文字をランダム配置でデザイン可能なプロフィール画面を搭載。ライブ会場・イベント等でQRコードによりその場で連絡先を交換できます。
5. 既存SNSとの差別化
いいね機能を実装せず、可視化された数字による承認欲求を煽らない設計。通報機能・ブロック・ミュート等の安全管理機能を標準実装。各種規約は弁護士監修のもと策定し、安心して使うことができる設計にしています。
■ 技術基盤と特許
CHECKERAPでは、できるだけ多くの音楽ファンに利用していただくため、低コストで安定運用できるインフラストラクチャ設計を採用しています。機能を小さく分離し、段階的に拡張できる構成とすることで、サービス品質を保ちながら運用コストを抑え、無料提供を前提とした持続可能なサービス運営を目指します。
また当社は、チェックインを起点とした報酬配付および集団行動へのインセンティブ設計に関する技術について、特許第7787629号(登録日:2025年12月9日)および特許第7840518号(登録日:2026年3月27日)を取得しています。
これらの特許は、複数のチェックインポイント、達成条件、報酬配付、グループチェックイン等に関する技術を含むものであり、音楽領域に限らず、イベント、地域回遊、商業施設、観光、コミュニティ施策など多領域への展開可能性を有しています。
CHECKERAPはこれらの特許技術を活用した第一弾サービスであり、当社は今後この特許技術を軸に、音楽以外の領域へもサービスを展開してまいります。
■ 今後の展開
CHECKERAPは、アーティストとファンの新しい関係性を支援する機能の提供を検討・準備しています。
当社が保有するチェックイン関連特許を活用し、ライブ会場や音楽イベントにおけるチェックイン、来場体験に応じた特典配付、ファン同士のグループ参加体験など、音楽体験とリアルな行動をつなぐ機能の展開を進めてまいります。
・アーティスト向け公式ページ機能
・ライブチケット予約・取置管理機能(アーティスト・ライブハウス・イベント)
・ファンからアーティストへの応援を可能にするグッズ販売・投げ銭機能
・上記機能における決済は、クレジットカードをはじめとする各種決済手段への対応を検討しています。
公開時期・詳細仕様は、各機能の準備が整い次第、別途お知らせいたします。
当社は、全国のアーティスト、バンドマン、ライブハウス、イベンター、音楽関係者の皆さまと連携し、ライブ告知、チケット取置、来場者特典、ファンコミュニティ形成などを支援する取り組みを広げていくことも目指しています。
協業に関するご相談は、本リリース末尾の「本件に関するお問い合わせ先」よりご連絡ください。
■ 代表コメント
株式会社チェケラップ 代表取締役 船木 功誠
音楽には、不思議な力があると思っています。
うまく言葉にできない気持ちを受け止めてくれたり、少しだけ前を向くきっかけをくれたり、何気ない日常の一瞬を特別な記憶に変えてくれたりする。理屈では説明できないけれど、音楽に救われたり、背中を押されたりした経験がある人は、きっと少なくないと思います。
CHECKERAPは、そんな音楽と、その瞬間に生まれた気持ちを一緒に残すことで、自分自身の音楽体験をより豊かにし、日々の中に前向きになれるきっかけをつくりたいという思いから生まれました。SNSが当たり前になった今、数字や承認欲求から少し離れて、純粋に「この曲が好き」「この瞬間が良かった」という気持ちを残せる場所が必要だと感じています。CHECKERAPが、そんな場所のひとつになれたら嬉しく思います。
私自身、かつてバンドマンとして活動していた時期があり、嬉しかったことも、悔しかったことも、たくさん経験してきました。そのひとつひとつの感情が、今の自分をつくってくれたと思っています。音楽に向き合ってきた時間があったからこそ、「そのときの気持ちを残すこと」の大切さを強く感じています。
そして、私は現在、株式会社チェケラップを設立し、代表として、そして一人のエンジニアとして、CHECKERAPを開発・運営しています。このアプリには、音楽への想いと、これまで胸に抱えてきたたくさんの気持ちを込めています。
CHECKERAPは、リリースして終わりのアプリではありません。音楽を愛する皆さまの声を受け取りながら、これからも少しずつ、そして力強くアップデートを重ねていきます。CHECKERAPは、皆さんと一緒に育てていくアプリです。
このアプリが、日々の中で音楽を聴く時間を少しだけ特別なものにし、自分の気持ちを大切にするきっかけになれたら嬉しいです。そして、CHECKERAPを通じて残された一つひとつの音楽体験が、皆さんの人生を少しでも前向きに、豊かにしていけるような場所を目指していきます。
■ アプリ概要
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■ 会社概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/179272/table/1_2_5c351b2ab0583390302940d241fd053f.jpg?v=202605300446 ]
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