パイプオルガン・サウンドを再現するクラシックオルガン「Domusシリーズ」発売

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バイカウント社のクラシックオルガンのエントリーシリーズ「Domus(ドーマス)シリーズ」が2024年5月31日(金)より発売となる。

イタリアのバイカウント社は、パイプオルガンの音色を電子で再現するクラシックオルガンの代表的なメーカーとして50年以上の実績があり、欧米、アジア、アフリカなど世界各国で高い評価を得ているブランドだ。今回発売される「Domusシリーズ」は、エントリーモデル「Chorum(コーラム)シリーズ」の後継機種で、バイカウント社の最新テクノロジー「フィシスプラス」による新たなモデリング音源を搭載し、パイプオルガンさながらの荘厳な響きを表現することができる。

パイプオルガンの構造、発音原理を再現するモデリング音源ならではの臨場感溢れる音色に加え、時代様式に合わせた音色などの設定を簡単に呼び出せる「パイプセット」機能や、3,000種類の音色設定を保存できる「コンビネーションメモリー」機能、上位モデルのみに搭載していた「交換ボイス」「本体での録音再生」「デモ音源のループ再生」などの機能が装備され、充実した機能を誇っている。ロールスライドカバー(手鍵盤蓋)をなくし足鍵盤の数を減らしたモデル『Domus S8』『Domus S5』も追加され、個人愛好家や専門家をはじめ、結婚式場、ホテル、教会、学校など、さらに幅広いニーズに対応するモデルとなっている。



バイカウント クラシックオルガン「Domusシリーズ」

2024年5月31日(金)発売
・Domus 9 3,850,000円
・Domus S8 3,190,000円
・Domus 6 2,860,000円
・Domus S5 2,420,000円
・Domus 4 2,145,000円
・Domus S4 1,815,000円

主な特長
1.バイカウント社の最新テクノロジー「フィシスプラス」によるモデリング音源を採用
「フィシスプラス」は、バイカウント社が特許を取得した、モデリング技術と人工知能アルゴリズムを組み合わせて開発された最新のモデリング音源テクノロジーです。音の立ち上がりの特徴を磨き上げ、風がパイプを通り発音するときのリアルなノイズを追加するなど、パイプオルガンの音色に忠実な設定を施しています。また8種類の新たなリバーブも搭載し、リアルなパイプオルガンの音色を体験できます。

2.時代様式に合わせた音色などの設定を簡単に呼び出せる「パイプセット」機能を搭載
「パイプセット」は、時代様式に合わせた音色などの設定を簡単に呼び出せる便利な機能です。プリセットされた「バロック」「ロマンティック」「シンフォニック」に加え、演奏者が自由に3パターンの設定をすることができます。

3.3,000種類の音色設定を保存できる「コンビネーションメモリー」を装備
3,000種類のコンビネーション(音色設定)を保存することができます。簡単な操作で設定の保存や呼び出しができるので、複数の奏者が同じ楽器を演奏する学校や公共施設などで使用する際にも便利です。

4.「交換ボイス」「本体での録音再生」「デモ音源のループ再生」などの機能を全品番に搭載
上位モデル(「Unicoシリーズ」「Sonusシリーズ」)に搭載の「交換ボイス」「音色パラメーター設定」「本体での録音再生」「デモソングのループ再生」「4チャンネルの外部出力端子」などの機能を全品番に搭載しました。

5.モデルのバリエーション『Domus S8』『Domus S5』を増やし、ラインアップを拡充
使用シーンに合わせ、ロールスライドカバー(手鍵盤蓋)をなくし、足鍵盤数などを減らしたモデル『Domus S8』『Domus S5』を追加しました。バリエーションが増えたことで、個人愛好家や専門家の自宅での使用をはじめ、結婚式場、ホテル、教会、学校など、幅広いニーズに対応します。

[問]株式会社ヤマハミュージックジャパン 鍵盤営業部 ピアノ・EKBマーケティング課

◆「Domusシリーズ」オフィシャルサイト
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