ホワイトスネイクのオリジナル・ギタリスト、バーニー・マースデンが死去

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ホワイトスネイクの初代ギタリストの一人だったバーニー・マースデンが、8月24日、72歳で亡くなった。

◆バーニー・マースデン画像

ソーシャルメディアを通じ、「木曜日夜、妻フランと娘たち、シャーロットとオリヴィアの傍らで安らかに息を引き取った」との訃報が伝えられた。

UFO、コージー・パウエルズ・ハマー、ペイス・アシュトン・ロードなどのバンドを経て、ホワイトスネイクの結成に加わったマースデンは、ファーストEP『Snakebite』(1978年)に始まり、初期のスタジオ・アルバム5作を制作。ソングライターとしても貢献し、ホワイトスネイクの代表曲の一つ「Here I Go Again」をカヴァデールと共作した。

1981年に脱退した後は、アラスカを結成したほか、同じくホワイトスネイクの初代ギタリストだったミッキー・ムーディとのザ・ムーディ・マースデン・バンドやカンパニー・オブ・スネイクス、ソロ等で、長きにわたり活動してきた。

ホワイトスネイクのフロントマン、デイヴィッド・カヴァデールは金曜日(25日)、「お早う…。僕の旧友&元スネイクのバーニー・マースデンが亡くなったという酷い知らせで起きたところだ。彼が愛した家族、友人、ファン達へ、僕の想いと祈りを捧げる。本当に面白く、才能のある男だった。彼を知り、共演できたことを光栄に思っていた。RIP バーニー」と、追悼の言葉を送った。

Ako Suzuki



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