メタリカ、メガフォース創設者を追悼しバンド初期の曲をプレイ
Photo by Anton Corbijn
メタリカが、彼らにとって親のような存在だったメガフォース・レコードの創設者ジョン・ザズーラ氏とその妻で共同創設者のマーシャ氏を追悼し、メガフォース時代の曲をパフォーマンスする特別公演を11月6日にフロリダで開いた。
◆メタリカ画像
マーシャ氏は2021年1月に、そして、それを追うようにジョン氏は今年2月に死去した。ファースト『Kill 'Em All』(1983年)とセカンド『Ride The Lightning』(1984年)をメガフォースからリリースしたメタリカは、この追悼公演の開催を発表したとき、「ジョニー(ジョン)とマーシャ・ザズーラの人生、レガシー、功績を称えるという特にスペシャルな夜となる。ジョニーは、彼のメガフォース・レコーズで俺らの初期のアルバムをリリースしてくれて、ニューヨークで、俺らに最初のチャンスを与えてくれた。それに最初の本物のツアーも。マーシャを傍らに、ジョニーは俺ら全員にとってメンター、マネージャー、レーベルのボス、父親のような存在だった……彼らふたりがいなかったら、俺らはいまこの場にいないだろう」とコメントしていた。
メタリカはこの特別公演で、『Kill 'Em All』(リイッシュー盤も含む)から9曲、『Ride The Lightning』から7曲と、以下の計16曲をプレイした。
1. 「Creeping Death」
2. 「Ride The Lightning」
3. 「Motorbreath」
4. 「No Remorse」
5. 「Trapped Under Ice」
6. 「The Call Of Ktulu」
7. 「Phantom Lord」
8. 「Am I Evil?」
9. 「Metal Militia」
10. 「For Whom The Bell Tolls」
11. 「Whiplash」
12. 「Fade To Black」
13. 「Seek & Destroy」
アンコール
14. 「Fight Fire With Fire」
15. 「Blitzkrieg」
16. 「Hit the Lights」
フロントマンのジェイムズ・ヘットフィールドは公演のオープニングで、「俺らがヘヴィなミュージックと、これら全てを可能としてくれたザズーラ一家の人生を祝うのを手伝いに来てくれて、ありがとう。彼らは正しく……ライヴ・ミュージック、人々に音楽を届けることに人生を捧げてきた。だから、俺らはこれを主催し、みんなが俺らと一丸になってくれることをすごく嬉しく思ってる」と、話したという。
公演には、過去、メガフォース・レコードに所属していたレイヴンも参加した。チケットの収益の一部はザズーラ夫妻の名義で、ミュージシャンや業界関係者のコミュニティを支援するMusiCaresへ寄付するという。
Ako Suzuki
メタリカが、彼らにとって親のような存在だったメガフォース・レコードの創設者ジョン・ザズーラ氏とその妻で共同創設者のマーシャ氏を追悼し、メガフォース時代の曲をパフォーマンスする特別公演を11月6日にフロリダで開いた。
◆メタリカ画像
マーシャ氏は2021年1月に、そして、それを追うようにジョン氏は今年2月に死去した。ファースト『Kill 'Em All』(1983年)とセカンド『Ride The Lightning』(1984年)をメガフォースからリリースしたメタリカは、この追悼公演の開催を発表したとき、「ジョニー(ジョン)とマーシャ・ザズーラの人生、レガシー、功績を称えるという特にスペシャルな夜となる。ジョニーは、彼のメガフォース・レコーズで俺らの初期のアルバムをリリースしてくれて、ニューヨークで、俺らに最初のチャンスを与えてくれた。それに最初の本物のツアーも。マーシャを傍らに、ジョニーは俺ら全員にとってメンター、マネージャー、レーベルのボス、父親のような存在だった……彼らふたりがいなかったら、俺らはいまこの場にいないだろう」とコメントしていた。
メタリカはこの特別公演で、『Kill 'Em All』(リイッシュー盤も含む)から9曲、『Ride The Lightning』から7曲と、以下の計16曲をプレイした。
1. 「Creeping Death」
2. 「Ride The Lightning」
3. 「Motorbreath」
4. 「No Remorse」
5. 「Trapped Under Ice」
6. 「The Call Of Ktulu」
7. 「Phantom Lord」
8. 「Am I Evil?」
9. 「Metal Militia」
10. 「For Whom The Bell Tolls」
11. 「Whiplash」
12. 「Fade To Black」
13. 「Seek & Destroy」
アンコール
14. 「Fight Fire With Fire」
15. 「Blitzkrieg」
16. 「Hit the Lights」
フロントマンのジェイムズ・ヘットフィールドは公演のオープニングで、「俺らがヘヴィなミュージックと、これら全てを可能としてくれたザズーラ一家の人生を祝うのを手伝いに来てくれて、ありがとう。彼らは正しく……ライヴ・ミュージック、人々に音楽を届けることに人生を捧げてきた。だから、俺らはこれを主催し、みんなが俺らと一丸になってくれることをすごく嬉しく思ってる」と、話したという。
公演には、過去、メガフォース・レコードに所属していたレイヴンも参加した。チケットの収益の一部はザズーラ夫妻の名義で、ミュージシャンや業界関係者のコミュニティを支援するMusiCaresへ寄付するという。
Ako Suzuki
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