布袋寅泰、「今井美樹×小渕健太郎 宮崎応援プロジェクト」全面支援表明
口蹄疫による深刻な被害が続いている宮崎県に対して、布袋寅泰がその支援の声を上げた。
宮崎県といえば、夫人である今井美樹の故郷。日々のニュースなどでも知らされる現地の状況に、胸を痛めていたことは想像に難くない。
6月10日の布袋のブログ「BEAT主義日記」には、「故郷が悲鳴をあげていることを知ったその時から、美樹さんの心が晴れる日はなく」と、愛妻の心中を思いやる言葉とともに、「「君の歌声が少しでも宮崎の皆さんの心の支えになれるなら、それこそが君が故郷に対して出来る一番の恩返しなのではないだろうか?」という提案をしました。」と、今回の支援にいたる経緯が綴られている。
そして、「音楽の持つ本来の力を多くの人々と共有できたら」と、美樹夫人と同じく宮崎出身のコブクロの小渕健太郎に声をかけ、楽曲制作が行なわれた。
「3人で宮崎の美しい情景を語り合い、心に同じ太陽を描くことからはじめ、メロディを、そして歌詞を紡いで、一つの美しい曲が生まれました」。
「太陽のメロディー」と名付けられたこの楽曲の収益は、すべて宮崎のために寄付されるという。具体的なリリース方法、発売日など詳細は追って発表される。
◆布袋寅泰ブログ「BEAT主義日記」
宮崎県といえば、夫人である今井美樹の故郷。日々のニュースなどでも知らされる現地の状況に、胸を痛めていたことは想像に難くない。
6月10日の布袋のブログ「BEAT主義日記」には、「故郷が悲鳴をあげていることを知ったその時から、美樹さんの心が晴れる日はなく」と、愛妻の心中を思いやる言葉とともに、「「君の歌声が少しでも宮崎の皆さんの心の支えになれるなら、それこそが君が故郷に対して出来る一番の恩返しなのではないだろうか?」という提案をしました。」と、今回の支援にいたる経緯が綴られている。
そして、「音楽の持つ本来の力を多くの人々と共有できたら」と、美樹夫人と同じく宮崎出身のコブクロの小渕健太郎に声をかけ、楽曲制作が行なわれた。
「3人で宮崎の美しい情景を語り合い、心に同じ太陽を描くことからはじめ、メロディを、そして歌詞を紡いで、一つの美しい曲が生まれました」。
「太陽のメロディー」と名付けられたこの楽曲の収益は、すべて宮崎のために寄付されるという。具体的なリリース方法、発売日など詳細は追って発表される。
◆布袋寅泰ブログ「BEAT主義日記」
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