-真天地開闢集団-ジグザグが語る、禊活動のひと区切りと心境

“読むロックマガジン”こと『ROCK AND READ』の最新刊第127号が11月4日に発売となった。同号の表紙巻頭は、本格始動10周年を記念した東阪アリーナ単独禊<ジグザグ 10周年記念禊>開催を控える-真天地開闢集団-ジグザグだ。
<ジグザグ 10周年記念禊>は11月23日にTOYTA ARENA TOKYO、12月13日に大阪城ホールで行われるもの。この2本の禊(ライブ)をもって真天地開闢集団-ジグザグは、まとまった禊活動に一度区切りを設けることが明らかとなっている。
同号では、この禊を前にした今の正直な気持ちが、命 -mikoto-(vo, g)単独および、龍矢 -ryuya-(b)と影丸 -kagemaru-(dr)のリズム隊ふたりに分けたロングインタビューで語られた。また、12月23日にリリースされる初のベストアルバム『SKS ZIGZAG THE BEST “記念音源集”』についても述べられているなど、参拝者(ジグザグのファンの呼称)必見の内容だ。


バックカバーは、結成15周年を迎え、現在“15”のトピックを掲げた活動展開中のDEZERT。同号では10月28日にリリースされた全20曲入りのニューアルバム『DEZERT』について4人が完全解説。バンド名を冠した渾身のアルバムの真髄が明かされた。
このほか、SOPHIAや聖飢魔IIなどのライヴレポートほか、有村竜太朗やMUCCのミヤらのロングインタビューも届けられる。

■『ROCK AND READ 127』
2026年11月4日(水)発売
定価1,300円(+税)
A5判/224頁
●cover
-真天地開闢集団-ジグザグ
●back cover
DEZERT
●live report
SOPHIA
聖飢魔II
lynch.
キズ
Royz
●interview
有村竜太朗
ミヤ(MUCC)
YOMI × 咲人(NIGHTMARE)
kein
アルルカン
Miho (Zilqy)
Tetsu (D’ERLANGER)







