すてぃぎもろく、春の残念なところを歌う「春を忘れるな!」リリース

パニックロックバンド・すてぃぎもろくが、新曲「春を忘れるな!」をリリースした。
「春を忘れるな!」は、出会いや別れ、満開の桜、心地よい陽気といった一般的な春の美しさではなく、あえて春の残念なところに目を向けた楽曲だ。「黄色い空気にあてられて」という歌詞から始まり、茶色くなった花吹雪、活性化したねずみ、どこからともなく現れる不審者など、一般的な春ソングでは描かれることのない風景を、すてぃぎもろくらしい視点とユーモアで切り取った作品だ。
春が過ぎれば、記憶に残るのは美しい思い出ばかりになりがちだ。しかし、春とは本当にそれだけなのか…本作では「春は、汚い季節です。それを忘れるな」というメッセージとともに、忘れられていく春のもうひとつの表情をユーモラスかつシニカルに描いている。
https://www.youtube.com/watch?v=_LcVNCQXWhU3ZqBX
すてぃぎもろく「春を忘れるな!」

はじめに、この曲は春以外の季節にぜひお聴きいただきたいということを伝えておきます。
「黄色い空気にあてられて」という歌詞から始まる本楽曲には、春の嫌なところが盛りだくさん!
茶色くなった花吹雪や活性化したねずみ、どこからともなく現れる不審者たち。
寒くなってきてなんだか体調も悪いなぁ。
お世辞にも麗かといい難いそれら一部始終は、春が過ぎ去るとともに人々の記憶から消え去ってしまいます。
代わりに思い起こされることといえば、出会い、別れ、満開の桜、心地のいい陽気、etc.
結構。おめでたいです。
が、非常に刹那的であると言わざるを得ない。
ただただ感動的なだけで、これらの要素は春という季節の本質ではないと断言します。
それでも春が恋しくなってきますか?
あえて言います。春は、汚い季節です。それを忘れるな!
直井 幸太
直井幸太、蛙優太、親方の3人で構成されたすてぃぎもろくは、パニックロックバンドとして2023年に活動を開始、メンバーそれぞれが異なるルーツや考え方を持ち、音楽だけでなく映像やアートワーク、スタイリングなども含めて幅広いコンテンツを展開している。
10月5日には東京・SHIBUYA CYCLONE、10月27日には東京・Shibuya WWW、11月4日には再びSHIBUYA CYCLONEでライブを行う予定だ。
すてぃぎもろくライブ
<SHIBUYA CYCLONE pre. “BOOKINGS”>
2026.10.5(月) 18:00 開場/18:30 開演
@SHIBUYA CYCLONE
出演:すてぃぎもろく / Sugar†Larme / エーテルコード / ELECTRIC POWER / At Last.(順不同)
https://livepocket.jp/e/d83ly
<HOT STUFF presents Ruby Tuesday 70>
2026年 10月27日(火) 18:00開場/18:30開演
@Shibuya WWW
出演:すてぃぎもろく / カメレオン・ライム・ウーピーパイ / Esteban / えんどあ。(順不同)
https://w.pia.jp/t/rubytuesday/
<SHIBUYA CYCLONE pre.>
2026年11月4日(水) 開場開演TBD
@SHIBUYA CYCLONE
出演:すてぃぎもろく / Youth Illustrated / myroomisquietwithoutyou / over(順不同)
YouTube https://www.youtube.com/@Stygimoloch_ume
Instagram https://www.instagram.com/stygimoloch_ume/
X https://x.com/stygimoloch_ume
まとめリンク https://linktr.ee/stygimoloch