大柴広己、3年ぶり9thアルバム『JUNK HOPE』完成「この作品が誰かの光になりますように!」

プロデュースや楽曲提供、レーベル運営など多方面で活躍中のシンガーソングライター大柴広己が本日4月28日、前作から3年ぶりとなる9thアルバム『JUNK HOPE』を配信リリースした。自身最高傑作を更新した『JUNK HOPE』は、各種音楽ストリーミングサービスおよびダウンロードサービスにて配信中だ。
今作は、前アルバムリリース後に引っ越した、関東某所の海の街に建てた自宅スタジオにてレコーディングが行われた。いわゆるレコーディングスタジオメインではない制作環境は、1曲1曲、現在地点を確かめるかのように、自分の感情を丁寧に紡ぐことに成功した。
3年という空白の時間を切り裂く、皮肉たっぷりのスーパーファンクチューン「ええぇぇぇぇああぁい」から始まる。そして、高らかに希望をかき鳴らすリードナンバー「希望の鐘」、生きづらさと混沌の今の世を擬人化したバラード「世の中さん」、強烈な印象を残す声を持つ新人シンガー“憂現歌(ユウカ)”とのコラボ曲「YOMOSUE」など、アルバムには、今を生きていく人々と、さまざまなスタイルで音楽の世をサバイヴしていく自らへ向けた珠玉の10曲が収録された。
以下に『JUNK HOPE』に関する大柴広己のコメントをお届けしたい。
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「3年ぶりとなるニューアルバム「JUNK HOPE」がリリースとなります。
前作までが約8年に渡りストーリーが地続きになっていたアルバムだったので、次回作は少し箸を休められるような、一人で制作が完結するプライベートアルバムを作るつもりでいました。
しかし、蓋を開けてみればアルバムに賛同してくれた友人や後輩、様々な同志ミュージシャンたちが参加してくれ、プライベートというにはあまりにも豪華なアルバムに仕上がりました。
希望とは意外にも両手を広げたくらいのところにいつも転がっている小石のようなものなのかもしれません。
自分が大切にしたい感情や想いを、忘備録のように詰め込んだ全10曲。
2026年、毎回作るたびに思うんですが、最高傑作が更新できなくなったらいつでもアルバムを作るのをやめるつもりでいます。
今回も、無事にちゃんと最高傑作を更新できて胸を撫で下ろしております。
この作品が誰かの光になりますように!」
──大柴広己
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■9thアルバム『JUNK HOPE』
2026年4月28日(火)配信開始
配信リンク:https://zula.link-map.jp/links/eKy_iDmp
▼収録曲
1 ええぇぇぇぇああぁい
2 希望の鐘
3 UN HAPPY WORST DAY
4 僕とギターと星空と
5 世の中さん
6 よくばり
7 キクチくん
8 YOMOSUE feat.憂現歌
9 笑ってくれよ







