ONE OR EIGHT、初の日本ツアー完走。北米・中南米10都市ツアー&Zeppファイナル開催へ

ONE OR EIGHTが、初ライブツアー<ONE OR EIGHT 1st LIVE TOUR -GATHER->日本公演を完走。3月20日(金・祝)Yokohama Bay Hall公演をもってツアーの幕を閉じた。
本ツアーは、1stミニアルバム『GATHER』を引っ提げ、“賭ける人生よ、集え。”というコンセプトのもと開催。タイトル『GATHER』には、メンバーとファン、そして音楽が一つに重なり合い、同じ空間・同じ瞬間を共有しながら、集うことで生まれるエネルギーの爆発という意味が込められている。

そのコンセプトを体現するかのように、ライブはTikTokを中心に現在話題となっている「TOKYO DRIFT」で幕を開けた。観客による「一か八か」というコールが会場全体に響き渡り、ツアーのテーマを象徴する一体感が序盤から生まれる。「Young & Reckless」「POWER」を立て続けに披露し、会場の熱が上がったところで、ラップメンバー4人によるスペシャルステージを披露。YouTubeで公開されているソロカバーコンテンツを4人体制で再構築したこのセクションは、エネルギッシュかつ攻撃的なパフォーマンスで観客を圧倒。グループのもう一つの顔であるヒップホップ色の強さを印象付けた。
続いて、デビュー曲「Don’t Tell Nobody」と「365」をマイクスタンドスタイルで披露。ライブ用に再構築されたアレンジと、歌にフォーカスした演出により、“ダンスだけではないグループの魅力”をしっかりと印象付ける。
続くボーカルステージでは、ラップチームのステージとは、一転して個々の表現力にフォーカス。メンバーそれぞれがカバーソングを歌い上げる中、YUGAはピアノ、TSUBASAはギターでの弾き語りに挑戦。ライブで楽器演奏を披露するのは初となり、アーティストとしての新たな一面と“挑戦する姿勢”を鮮明に打ち出した。

後半にかけては、「180」「Day Ones」といったライブチューンで一気にボルテージを加速。そして、この日のハイライトとも言えるダンスブレイクへと突入する。
このダンスブレイクは、メンバーのTAKERUが“ダンスを魅せるため”に楽曲制作段階から関与した特別なセクション。ONE OR EIGHTの最大の武器であるダンススキルを極限まで引き出した、激しくも高度なパフォーマンスで、会場の熱量を一段階引き上げた。

終盤では、「Spellbound」「KAWASAKI (with Big Sean)」「My Lil’Heart Attack」などの人気曲を立て続けに披露。最後は、“音楽が鳴り続ける限り、僕らの挑戦は止まらない”という想いが、込められた「DSTM」で締め括った。
アンコールでは、本ツアーで初披露となる「Live, Laugh, Loud」をパフォーマンス。さらに、前日にファンのSNS投票で決定した楽曲や、当日抽選で選ばれた来場者のリクエスト楽曲をその場で披露するというサプライズも展開されツアーは幕を閉じた。
なお、最終公演となった横浜公演では、7月に日本ファイナルとなるZepp公演の開催が発表された。チケットは3/27(金)からオフィシャルファンクラブ「1DERZ最速先行」にて発売開始となる。さらに北米・中南米を巡る初の海外ツアーも控えており、ONE OR EIGHTは活動の場をグローバルに広げていく。

■<ONE OR EIGHT 1st LIVE TOUR – GATHER ->
■ FINAL in JAPAN
2026年7月4日(土)【大阪】Zepp Namba
2026年7月16日(木)【東京】Zepp Haneda
チケット販売日 :2026年3月27日(金) 18:00- 1DERZ最速先行開始
■ NORTH & SOUTH AMERICA
April 8 – Los Angeles, CA|The Roxy Theatre
April 14 – Mesa, AZ|The Nile Theater
April 16 – San Antonio, TX|The Rock Box
April 18 – Fort Worth, TX|Ridglea Theater
April 22 – Mexico City, MX|Foro Puebla
April 24 – Buenos Aires, AR|Vorterix
April 26 – São Paulo, BR|Cine Joia
April 28 – Atlanta, GA|Center Stage Theater
April 30 – Chicago, IL|Distro Music Hall
May 5 – New York, NY|Racket NYC




