ニュース・最新情報
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ブライアン・フェリー、10年ぶりの新曲でトレント・レズナー&アッティカス・ロスと共作
ブライアン・フェリーが、ナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナー&アッティカス・ロスと共作した新曲「Star」をリリースした。
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ブライアン・フェリー、来日公演決定
ブライアン・フェリーの来日公演が、2019年3月に東京と大阪の2都市で開催されることが決定した。
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ブライアン・フェリー、新作でジョニー・マー、レッチリのフリーらとコラボ
ブライアン・フェリーが、ニュー・アルバムの詳細を発表した。
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ジェイク・バグのツアー密着、ロジャー・テイラーのインタビューがNHK『エルムンド』で放送
今週土曜日(12月21日)BS1から放送される『エルムンド』で、ロジャー・テイラーのインタビューとジェイク・バグのツアー密着取材が取り上げられる。
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ブライアン・フェリー、36歳年下の妻と結婚1年半で別離?
2012年1月に36歳年下の女性と結婚したブライアン・フェリー(67歳)だが、1年9か月後、2人は早くも別の道を歩み始めたようだ。
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ブライアン・フェリー、36歳年下の女性と再婚
ロキシー・ミュージックのブライアン・フェリー(66歳)が1月4日、2009年から交際している36歳年下の女性アマンダ・シェパード(29歳)と再婚したそうだ。
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ブライアン・フェリー、全米ツアー、ロキシー、ファンションについて語る
長い休業期間の後、ブライアン・フェリーは最新アルバム『オリンピア』をサポートするためのツアーを終えたところだ。
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ブライアン・フェリー、英女王から勲章
ロキシー・ミュージックのフロントマン、ブライアン・フェリーが、エリザベス英女王から勲章(Commander of the Order of the British Empire/上級勲爵士)を授与されることが明らかになった。
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トム・ヨークらが参加した「2分間の沈黙」シングルが人気
2分間まったく音が入っていないシングル「2 Minute Silence」が人気をよんでいる。
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まろやかで円熟したダンディズム、ブライアン・フェリーのパフォーマンス
ボブ・ディランのカヴァーを集めた『Dylanesque』(2007年)以来3年ぶり、オリジナル・アルバムとしては2002年の『Frantic』以来8年ぶりとなる新作『Olympia』をリリースしたブライアン・フェリーが、10月26日、ロンドンのギャラリーでスペシャル・パフォーマンスを行なった。
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プロフィール・バイオグラフィ・リンク
優しく当りの柔らかい人柄、伝統的なポップスの世界で崇拝されるスター、すばらしい作品の数々…。Roxy Musicのフロントマンであり、カルト的ソロ・アーティストでもあるBryan Ferryは、CarsからDuran Duranに至るまでのアート・ロッカーズ世代に多大なる影響を与えた。
'45年9月26日、英国ワシントンの労働者階級の家に生まれる。女子高の美術教師の職を捨て、'71年、最先端イメージのプレイボーイ軍団、Brain Eno、Phil Manzanera、Andy MacKayと共に、ジャンルを超えたポップ・グループ、Roxy Musicを結成。2年後、Ferryは『These Foolish Things』でソロ活動をスタート。この作品は、スタンダード・ロックやくだらないポップ曲(Lesley Goreの“It's My Party”やセンチメンタルなアルバム・タイトル曲)の過激なアレンジが売り物だった。
'74年の次作『Another Time, Another Place』も同様のコンセプトだが、ハイライトはDobie Grayの“The 'In' Crowd”のド派手ヴァージョン。続く『Let's Stick Together』('76年)は半分がカヴァー、半分がRoxy Musicのリメイク。『In Your Mind('77年)』は全編オリジナルだ。ガールフレンドだったファッション・モデルのJerry Hallが、彼を捨ててMick Jagerに走った'78年には、『The Bride Stripped Bare』をリリース。アメリカ人スタジオ・ミュージシャンの演奏は決してスタイリッシュとは言えないものの、再びカヴァー/オリジナルというコンセプトのスタイルに戻ったのがこの作品となる。
続いての7年間、Ferryは再結成されたRoxy Musicの活動に集中。その努力の結晶がゴージャスなアルバム『Avalon』である。次のソロ作品『Boys And Girls』も同じような色調で描かれてはいるが、さらにブルース色が深まり(“Slave To Love”“Don't Stop The Dance”)、'87年の『Bete Noire』は、そのタイトル通りの暗さを帯びた作品となった。
Ferryはその後6年間、アルバム制作を行わなかった。ただし、『Taxi』というカヴァー集をもう1作発表している。これは全編、ポスト『Avalon』サウンドで覆われており、その最も顕著な例が“I Put A Spell On You”とタイトル曲(J. Blackfootの'83年のR&Bヒット曲)。その後'94年には、雰囲気のあるオリジナル曲を集めた『Mamouna』をリリース。
2010年、ロキシー・ミュージックとしてFUJI ROCK FESTIVAL に出演、現役バリバリのステージを魅せ付けた。
'45年9月26日、英国ワシントンの労働者階級の家に生まれる。女子高の美術教師の職を捨て、'71年、最先端イメージのプレイボーイ軍団、Brain Eno、Phil Manzanera、Andy MacKayと共に、ジャンルを超えたポップ・グループ、Roxy Musicを結成。2年後、Ferryは『These Foolish Things』でソロ活動をスタート。この作品は、スタンダード・ロックやくだらないポップ曲(Lesley Goreの“It's My Party”やセンチメンタルなアルバム・タイトル曲)の過激なアレンジが売り物だった。
'74年の次作『Another Time, Another Place』も同様のコンセプトだが、ハイライトはDobie Grayの“The 'In' Crowd”のド派手ヴァージョン。続く『Let's Stick Together』('76年)は半分がカヴァー、半分がRoxy Musicのリメイク。『In Your Mind('77年)』は全編オリジナルだ。ガールフレンドだったファッション・モデルのJerry Hallが、彼を捨ててMick Jagerに走った'78年には、『The Bride Stripped Bare』をリリース。アメリカ人スタジオ・ミュージシャンの演奏は決してスタイリッシュとは言えないものの、再びカヴァー/オリジナルというコンセプトのスタイルに戻ったのがこの作品となる。
続いての7年間、Ferryは再結成されたRoxy Musicの活動に集中。その努力の結晶がゴージャスなアルバム『Avalon』である。次のソロ作品『Boys And Girls』も同じような色調で描かれてはいるが、さらにブルース色が深まり(“Slave To Love”“Don't Stop The Dance”)、'87年の『Bete Noire』は、そのタイトル通りの暗さを帯びた作品となった。
Ferryはその後6年間、アルバム制作を行わなかった。ただし、『Taxi』というカヴァー集をもう1作発表している。これは全編、ポスト『Avalon』サウンドで覆われており、その最も顕著な例が“I Put A Spell On You”とタイトル曲(J. Blackfootの'83年のR&Bヒット曲)。その後'94年には、雰囲気のあるオリジナル曲を集めた『Mamouna』をリリース。
2010年、ロキシー・ミュージックとしてFUJI ROCK FESTIVAL に出演、現役バリバリのステージを魅せ付けた。