Dios、ワンマンライブで初披露した新曲「火星より愛をこめて」本日リリース。ライブの世界観とリンクしたMV今夜公開も

Diosが、新曲「火星より愛をこめて」を本日配信リリースした。あわせて、同日22時にMVも公開される。
本作は、2026年8月23日に東京・EX THEATER ROPPONGIにて開催されたワンマンライブ<Dios Live “Mirrored”>のフィナーレにてサプライズ披露された楽曲だ。同公演は、これまでのDiosのライブスタイルとは一線を画し、たなか(Vo)が企画考案した“一本の物語”を軸に構成されたという。移住計画により火星へ渡り、環境に適応するため義体化された青年が、遠い地球に残してきた想い人へ届くはずのない手紙を書く——。壮大なSFの枠組みでありながら、たなかならではの文学的で叙情的な物語が、映像や照明演出、舞台セットとともにステージ上で展開された。




その物語の結末を飾るように披露され、世界観をさらに押し広げたのが本作「火星より愛をこめて」である。本作は、物語の主人公による切実な描写でありながら、心を寄せるすべての人々に深く寄り添う普遍的なラブソングだという。Ichika Nito(G)のシグネチャーサウンドである美しく切ない音色のアルペジオを起点に、Diosの新たな一面を切り拓く仕上がりになったとのこと。さらに、2000年代西海岸ポップの開放的なグルーヴ感と、Diosらしい湿度と陰影を掛け合わせることで、キャッチーでありながら胸を締め付ける「明るく切ないポップス」に。
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◾️たなか コメント
火星と地球という壮大な設定ながら、歌われるのはとても個人的なメッセージであるというところが気に入ってます
Diosには珍しいバラードです 楽しんでもらえたら!
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◾️Ichika Nito コメント
Diosにとって今までで始めてのメジャーキーの楽曲になります。なんで???
◾️ササノマリイ(Key)コメント
またひとつあたらしいDiosの音を、火星より愛をこめて。
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そして、ライブ終演直後にティザー映像が公開されていたが、本日22時にいよいよMV本編が公開される。ライブ本編で上映された物語の映像と、静謐な部屋で情感豊かに歌い上げるたなかの歌唱シーンが交錯し、楽曲の世界を美しく可視化された映像に仕上がっているとのことだ。監督は、ライブのオープニングおよびエンディング映像を手掛けた大瀬良匠が務めた。
なおDiosは、10月4日に開催予定の<J-WAVE presents MUSIC BLOOM CONNECT>や、10月31日・11月1日で開催予定の<NIGHT HIKE 2026 in 幕張>への出演を控えている。
◾️「火星より愛をこめて」
2026年8月26日(水)リリース
配信:https://orcd.co/fmwl

◾️イベント情報
◇<J-WAVE presents MUSIC BLOOM CONNECT>
公演日:2026年10月4日(日)
会場:MoN Takanawa
時間:17:00開場 18:00開演(21:00頃終演予定)
*時間はすべて予定時間です。
出演者:
Dios / and more…
MC:Shin Sakiura / Rachel
番組オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/musicbloom/

◇<Night Hike 2026 in 幕張>
公演日:2026年10月31日(土)・11月1日(日)
会場:幕張メッセ 9・11ホール
時間:11:00開場 12:00開演(予定)
詳細:https://nighthike.net/






