Offo tokyo、Nemoが赤猫に進化した<下北猫祭 2026>盛況。新曲リリース&全国ツアーも決定

2026.02.23 14:24

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Offo tokyoによる自主企画<Nemo(Offo tokyo)Presents “下北猫祭 2026”>が、2月22日に下北沢ADRIFTにて開催された。

◆ライブ写真

会場にはメンバーゆかりのある店舗が、キッチンカーやフリーマーケットとして出店し、開場と同時に温かなコミュニティの空気に包まれる。フロア中央にはセンターステージが据えられ、ライブまでは”Nemo Time”と称したNemo(DJ)によるDJプレイがゲストを迎え入れた。

いよいよライブがスタートし、「Weekend」のイントロとともにメンバーが登場すると、観客の目は一点に注がれた。Hiira(Vo)が「なんか赤くなってるんだけど」とこぼした通り、そこには青色から鮮烈な赤色に染め上げられたNemoの姿が。気分転換だというその新しい装いは、図らずもこの日の情熱的なステージを予感させた。

今回はメンバーを360度囲むフロアライブ形式ということもあり、続く「シンデレラ」ではファンが軽やかなステップで横に揺れ、「世界は今宵を待っている」では盛大なハンドクラップが沸き起こり、会場の一体感は刻一刻と高まっていった。

ライブも終盤へと差し掛かり、「悪くないでしょ?」と始まったMCでは、5ヶ月連続リリースプロジェクト“イカサマ”の締めくくりとなる新曲「さよなら、一生。」が3月4日に配信されることが発表された。

ラストを飾るにふさわしい切なくも儚いバラードで、《もう二度と会うことはないでしょう》というフレーズに、観客はその深い余韻に酔いしれた。その空気を纏ったまま、猫祭限定のスペシャルアレンジが施された「Beautiful life & Modern Romance」から、プロジェクト第1弾の「308」へ。サビでは一斉に手が上がり、体が揺れ動く光景が印象的に焼き付いた。根強い人気を誇る「哀とアイスブルー」では、クライマックスのサックスソロに歓喜の声が上がる。

最後の一曲を前に、前回のツアー先に加え、Shota(G,Sax)の地元である札幌を含む、全国5都市を巡る<Offo tokyo One man Tour 2026>の開催を発表。ツアーファイナルが”渋谷 CLUB QUATTRO”であることが告げられると、会場はこの日一番のどよめきと歓喜に包まれた。「2026年もOffo tokyoをどうぞよろしく。ラストはこの曲でお別れです」と締めくくられたのは、彼らの原点であるメジャーデビュー曲「Your Song」。

1時間という凝縮された時間の中に、これまでの集大成と未来への期待を詰め込み、「次のツアーで会いましょう!」と再会を誓って幕を閉じた。プロジェクトの完結を経て、Offo tokyoは次なるフェーズへ突入していく。

撮影◎スエヨシリョウタ

■配信シングル「さよなら、一生。」
2026年3月4日(水) 配信スタート
Pre-add / Pre-save https://Offo-tokyo.lnk.to/sayonara_paps

Lyrics:Shota Kaya Music:Shota Kaya Arrange:Shota Kaya / Shu Inui(ONEly Inc.)

■ライブ情報

<Offo tokyo One man Tour 2026>
6/20 名古屋・ell fits all
6/21 大阪・yogibo HOLLYMOUNTAIN
6/27 福岡・Queblick
7/05 札幌・SOUND CRUE
7/18 渋谷・CLUB QUATTRO
チケット: 最速先行受付中(2/22 18:00~3/8 23:59)
https://eplus.jp/offo-tokyo-26/

<Offo tokyo Two man live “Rainy day”>
4/24 梅田Zeela (ゲスト:DENIMS)
5/9 duo MUSIC EXCHANGE (ゲスト:日野健太)
チケット:一般発売中(先着)
https://eplus.jp/sf/detail/4187410001

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