【俺の楽器・私の愛機】1971「リフィニッシュしたプレシジョンベース」

【Squier Silver Serie】(千葉県 あおのベース 14歳)

おそらく1993年〜1994年頃のものとみられます。
先日、冬休みに入って時間ができたので投稿しました。夏休みに友達のお父さんから譲り受けたベースをリフィニッシュして今に至ります。本当は完成が10月でした。
元は黒でしたがオリンピックホワイトを目指して白に塗装。うまくはできてないので近くでは見せません。ピックガードは白の1プライのものから赤べっ甲の4プライに交換。(本当は茶べっ甲頼んだつもりが赤べっ甲になっていた。こっちが悪いのか、ア○ゾンが悪いのか)
ネックはサテンが苦手なのでコンパウンドで磨き、グロス風にしています。ピックアップフェンスとブリッジカバーは自分の好みでつけました。フェンスの位置が微妙なので脳内会議中です。あとこのベース生鳴りが異様にいい、下の塗装も分厚くその上から吹いた塗料も厚いなのによく鳴る。なぜだろう。
1本目のPhotogenicもいい音するのですが、鳴らない。考えるのやめた。わからん。またリフィニッシュしたいな〜サンダーバードとかビザールギターとかマルチレイヤーとかもやってみたい。
まあ、高校受験終わったからですかね、頑張ります。

◆ ◆ ◆
14歳ですでにこの経験とこだわりの持ち主。将来有望な輝かしき楽器人だー。楽器には不可思議なことがたくさんあります。生音の鳴りと出音の抜けのギャップ、塗装が分厚くてもなる楽器は鳴るし、その逆も然り。たくさんの楽器を触れば触るほど謎も深まり、同時に深遠な事実に触れたりもするものです。でもね、そこから何を感じ取れるのかがいちばん大事なところ。そのスキルは知識や経験や徳をもって初めて得られるものなので、だから勉強も大事なのよ。中学の勉強も高校受験の厳しさも、必ず後で役に立つものだから、全力で駆け抜けてね。(BARKS 烏丸哲也)
★皆さんの楽器を紹介させてください
「俺の楽器・私の愛機」コーナーでは、皆さんご自慢の楽器を募集しています。BARKS楽器人編集部までガンガンお寄せください。編集部のコメントとともにご紹介させていただきますので、以下の要素をお待ちしております。
(1)投稿タイトル
(例)必死にバイトしてやっと買った憧れのジャガー
(例)絵を書いたら世界一かわいくなったカリンバ
(2)楽器名(ブランド・モデル名)
(例)トラヴィス・ビーン TB-1000
(例)自作タンバリン 手作り3号
(3)お名前 所在 年齢
(例)練習嫌いさん 静岡県 21歳
(例)山田太郎さん 北区赤羽市 X歳
(4)説明・自慢トーク
※文章量問いません。エピソード/こだわり/自慢ポイントなど、何でも構いません。パッションあふれる投稿をお待ちしております。
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