「江田島」で地元名産牡蠣を通して海を学んだ中学生11名が牡蠣を通し地元の海を学ぶテキスト(教材)を完成させました!

「広島城オイスターフェス2026」2月14日(土)15日(日)でお披露目【広島市】
一般社団法人瀬戸内プロジェクトin広島は、7月の「江田島」現地調査、9月~の牡蠣水槽飼育観察など、牡蠣を通して広島の海を学んできた「瀬戸内こども牡蠣調査団」の中学生11名が制作したテキスト『名産カキが育つ豊かな海ってどんな海?』を完成、発表します。
大量死という未曽有の災難に見舞われている名産牡蠣を通して地元の海の異変を学んだ中学生たちが、「学んだことを小学生を中心とした年下の子どもたちへ伝えたい」という切なる願いを込めて制作しました。
このテキストは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環で制作しました。
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テキスト「名産カキが育つ豊かな海ってどんな海?」の概要
「名産カキが育つ豊かな海ってどんな海?」A4版 20ページ・非売品 初版1000部印刷
・順次、県内の小学校を中心に配布予定
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「瀬戸内こども牡蠣調査団」これまでの歩み:【里海(江田島)調査イベント】
公募により集まった小中学生22名が、県内最大の島江田島で、里海、干潟、牡蠣養殖現場を調査、人の手が加わることで豊かな環境を守っている里海とその海で育まれる牡蠣について、
そして島の大事な産業として、持続可能な牡蠣養殖について学びました。
・事業名「瀬戸内こども牡蠣調査団~江田島で牡蠣の育つ海を調査し学ぼう~」
・日程 2024年7月24日(木)~7月25日(金)(1泊2日)
・開催場所 広島県江田島市
・参加人数 小学5年生から中学2年生22名
・協力団体 江田島市地域支援課、さとうみ科学館、オーシャンポイント、寺本水産、
広島電鉄、広島県環境保健協会
・後援団体 広島県教育委員会、江田島市教育委員会、広島市教育委員会、廿日市市教育委員会
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「瀬戸内こども牡蠣調査団」これまでの歩み:【牡蠣飼育・観察イベント】
夏の江田島での学びを基に、中国放送(広島市中区基町)本社ロビーに牡蠣を飼育観察する水槽を設置。6カ月の飼育期間を通して、牡蠣の成育過程を見て学ぶとともに「餌の多い少ない」「牡蠣の密度」などの要素で水槽内の牡蠣の成育にどんな影響がでるか仮説を立て、観察・考察しました。・日程 スタートイベント2025年9月6日土曜日 ~ 2月末終了予定
・開催場所 中国放送本社ロビー、会議室(広島市中区基町)
・実施運営 中国放送 ・施工・技術協力 イノカ
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161057/486/161057-486-6793fcf0c6eb0e611ecd3ceb1497fcb8-2192x760.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「瀬戸内こども牡蠣調査団」これまでの歩み:【学びの成果発表】
広島の海を五感で楽しみ学ぶイベント「広島の海まるごと体験フェスタinボートレース宮島」(瀬戸内プロジェクトin広島と宮島ボートレース企業団の共催)を開催しました。「瀬戸内こども牡蠣調査団」の中学生団員11名は会場内のイベントホールで、RCCラジオの人気番組「まるっと日常ワイド えんまん。」の公開収録イベントに特別出演、江田島で牡蠣を通して何を学んだかを説明した後、学びの成果を同世代やより年下の年代へ伝えるための「教材」を作っていることを説明、およそ550名の観客が見守る中、学んだことを基に「牡蠣の知られざる秘密」についてクイズを出題しました。「牡蠣はオスになったりメスになったりする〇か×か?」とか「牡蠣は地球温暖化を防ぐことに貢献している〇か×か?」など、地元の名産の意外に知られていないことを番組パーソナリティやゲストを交えて、会場が一体となって楽しく学びました。
・事業名「広島の海まるごと体験フェスタinボートレース宮島」
・日程 2025年10月12日(日)13日(月・祝日) 2日間
・開催場所 ボートレース宮島、宮島口しゃもじ広場
・参加人数 12,500人(12日5,500人、13日7,000人)
・主催(共催) 一般社団法人瀬戸内プロジェクトin広島、宮島ボートレース企業団
・後援団体 中国運輸局(国土交通省)、第六管区海上保安本部、広島県、廿日市市、
廿日市市教育委員会
広島県旅客船協会、広島電鉄
・協力団体 日本財団、日本内航海運組合総連合会、中国地方海運組合連合会、広島県環境保険協会
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県内小学校への配布や、テキストを使った小学校への出前授業も予定しています!
地元の名産を通して海を学ぶ目的に作った「名産カキが育つ豊かな海ってどんな海?」。2026年2月14日(土)15日(日)の2日間広島市中心部で開催される「広島城オイスターフェス2026」
(https://rcc.jp/event/oysterfes/)の会場に設ける「広島かき応援ブース」で初お披露目し冊数限定で来場者(小学生)に配布予定です。
さらに、県内小学校で海の学びの授業で使用して頂くための配布も予定しており、このテキストを使った、(執筆者である)中学生団員による小学校での出前授業も計画しています。(初回は3月中で調整中)
<団体概要>
団体名称:一般社団法人瀬戸内プロジェクトin広島
URL:https://hiroshima.uminohi.jp/about/
活動内容 :身近で我々の生活と密接に関係し、独自の歴史と文化をはぐくんできた「瀬戸内海」をフィールドに、未来へ美しい瀬戸内海を引き継ぐための活動を行っています。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161057/486/161057-486-ae46c7c662f40b468cccd7ad57cfc0f6-1868x535.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/
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