ロジャー・ダルトリー「リアム・ギャラガーを愛してる。オアシスが再結成すればいいのに」

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ザ・フーのロジャー・ダルトリーが、『Rolling Stone』誌でヤングブラッドと対談する中で「リアム・ギャラガーのことが大好きだ」「オアシスが再結成するよう願っている」などと発言した。

ダルトリーは、ヤングブラッドへシンガーの心得について伝授する際、こう話した。「人々はシンガーのことを理解していない。ギタリストと違い、シンガーはストリングを変えることはできない。自分が楽器なんだ。僕が君に与えるアドバイスの一つが風邪をひいているときに歌うなってことだ。それに前にも言ったが、ステージから降りたときには水分補給しろ。気温があまりにも高いと、頭がどうにかなる。パリでパフォーマンスしたとき、客席は46度くらいになってた。リアム・ギャラガーがそこにいたよ。親愛なるリアムはアノラックなんか着て、客席の中に立ってた。あいつは最高にクールな奴だ。僕は彼の全てを愛してる」

「彼は突出してる。(オアシスが)再結成してくれることを願ってるよ。でも、リアムは最早、自分の適所を見つけたな。僕は彼を愛してる。彼は素晴らしいと思う。ものすごく正直だ。自分が感じたことを口にするのを恐れていない。君(ヤングブラッド)に似ている。君はちょっと彼を思い起こさせる」

ダルトリーは12月、英国のポップ・アーティスト、ピーター・ブレイクが90歳を迎えたのを祝して開かれるポール・ウェラー監修のチャリティ公演でパフォーマンス予定。これにはノエル・ギャラガーも出演する。



Ako Suzuki
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