Yucca新作は、クラシック・クロスオーバーの秀作
2007年、カメリアダイアモンドのCM曲に抜擢された楽曲「花霞み」が話題となったYucca(ユッカ)の、セカンドアルバム『Yucca』が発売となった。
元々オペラを中心としたクラシック歌曲のソプラノ歌手としてキャリアを積んできた彼女だが、サラ・ブライトマンの東京公演にコーラスとして参加した際、サラの歌唱法に深い感銘を受け、それを機にクラシックの歌唱法だけでなく色々な表現のできる歌手を目指したという。
現在ではオペラ、クラシック歌曲、ボーイ・ソプラノ風、ヒーリング、ミュージカル、ポピュラー、そしてJ-POPという7種類の歌い方を、歌によって使い分ける彼女ならではの歌唱法を習得。彼女の一番の魅力はこの多彩な歌声にあるといえる。もちろんそれ以前に、澄んだソプラノ・ボイスの美しさと圧巻の歌唱力は当然のこととして…。
1月16日にリリースとなったアルバム『Yucca』は4部から構成されている。第1部はオリジナル楽曲3曲、第2部はクラシック楽曲2曲、第3部はクラシック楽曲にオリジナル日本語詩を付けた楽曲4曲、そして終演曲の1曲…といった内容になっており、この全10曲で彼女の魅力が余すことなく表現されている。
耳馴染みのよいポップスから正統派クラシックまでが自然な形で同居している作品は、ありそうでなかなかないもの。クラシック・クロスオーバーの秀作として、手元においておきたい作品だ。ちなみに、オリジナル楽曲「Call My Name~風鳴りの丘~」は、WOWWOWアニメ「神霊狩/GHOST HOUND」のエンディング・テーマとして現在オンエア中。
オフィシャルサイトで全曲試聴可能
http://www.ponycanyon.co.jp/yucca/
元々オペラを中心としたクラシック歌曲のソプラノ歌手としてキャリアを積んできた彼女だが、サラ・ブライトマンの東京公演にコーラスとして参加した際、サラの歌唱法に深い感銘を受け、それを機にクラシックの歌唱法だけでなく色々な表現のできる歌手を目指したという。
現在ではオペラ、クラシック歌曲、ボーイ・ソプラノ風、ヒーリング、ミュージカル、ポピュラー、そしてJ-POPという7種類の歌い方を、歌によって使い分ける彼女ならではの歌唱法を習得。彼女の一番の魅力はこの多彩な歌声にあるといえる。もちろんそれ以前に、澄んだソプラノ・ボイスの美しさと圧巻の歌唱力は当然のこととして…。
1月16日にリリースとなったアルバム『Yucca』は4部から構成されている。第1部はオリジナル楽曲3曲、第2部はクラシック楽曲2曲、第3部はクラシック楽曲にオリジナル日本語詩を付けた楽曲4曲、そして終演曲の1曲…といった内容になっており、この全10曲で彼女の魅力が余すことなく表現されている。
耳馴染みのよいポップスから正統派クラシックまでが自然な形で同居している作品は、ありそうでなかなかないもの。クラシック・クロスオーバーの秀作として、手元においておきたい作品だ。ちなみに、オリジナル楽曲「Call My Name~風鳴りの丘~」は、WOWWOWアニメ「神霊狩/GHOST HOUND」のエンディング・テーマとして現在オンエア中。
オフィシャルサイトで全曲試聴可能
http://www.ponycanyon.co.jp/yucca/
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