台湾フェス<FIREBALL Fest.>、Flesh Juicer × CrossfaithのTatsuyaなどコラボ続々発表

2026.10.26 12:00

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台湾のFire EX.主催フェス<FIREBALL Fest. (火球祭) 2026>が11月14日および15日の2日間、台湾・桃園 楽天野球場で開催される。同フェスのタイムテーブルほか、スペシャルコラボ企画が発表となった。

<FIREBALL Fest. 2026>には台湾、日本、アメリカ、タイ、インド、韓国など各国から多彩なアーティストが集結。日本からはDragon Ash、サンボマスター、Crystal Lake、EGO-WRAPPIN’、FEVER 333、HANA、Northern19らの出演が決定している。

発表となった同フェス限定のスペシャルコラボ企画は、台湾のバンド・血肉果汁機(Flesh Juicer)とCrossfaithのドラマーTatsuyaによる共演や、Crystal Lakeと血肉果汁機のGIGO (Vo)のコラボレーションをはじめ、台湾アーティストたちとの交流によるジャンルを越えた特別なステージの数々だ。

血肉果汁機は、今年初頭の日本ツアーを通じて、CrossfaithやCrystal Lakeとの交流を深めてきた。CrossfaithのドラマーTatsuyaを迎えることについてメンバーは「Tatsuyaの技術とプロ意識はもちろん、圧倒的なステージでの存在感にも期待しています。彼が加わることで、バンドのライブをさらに高いレベルへと引き上げてくれるはず」とコメント。Crystal Lakeとの共演については「Crystal Lakeのライブがすさまじいことは誰もが知っています。一緒に共演できることに、とても興奮しています。同じステージに立ち、一緒に会場を熱狂させる楽しさを味わいたいです」と自信をのぞかせている。

また、台湾のインディーロックバンド・浅堤(Shallow Levée)と、シンガーソングライター鄭宜農(Enno Cheng)による初共演も実現。浅堤のSOHAM (Vo)は、バンド結成初期に鄭宜農から推薦文を寄せられたことを振り返り、「以前からずっと彼女の音楽が好きだった」とコメント。一方、鄭宜農も浅堤の音楽を「秋の日差しのように心地よく、明るい魅力がある」と評するなど、互いへのリスペクトに溢れたステージが予想される。

このほか、金曲賞受賞アーティストの洪佩瑜(Pei-Yu Hung)と謎のゲストによる共演、滅火器(Fire EX.)の鄭宇辰(ORio / G)率いるパンクバンド・EmptyORioと客家語ラッパーYappyによるコラボなども予定しているほか、『ユニバーサル・スタジオ・ジャパン』の25周年を記念して人気キャラクターが台湾音楽フェスに登場することも発表となった。

 

■台湾フェス<FIREBALL Fest. 2026>
11月14日(土) 台湾・楽天桃園野球場
11月15日(日) 台湾・楽天桃園野球場
▼Rakuten Taoyuan Baseball Stadium
No.1,Section1,LinghangNorthRoad,ZhibaVillage,ZhongliDistrict,TaoyuanCity320,Taiwan
▼出演者
Fire EX.、Dragon Ash、サンボマスター、EGO-WRAPPIN’、HANA、Crystal Lake、Flesh Juicer、EmptyORio、Northern19、FEVER 333 ほか
▼チケット
2日間通し券:21,300円
ローチケ:https://l-tike.com/fireballfest/ (Lコード:53978)