Hi-STANDARD × 妻夫木聡、Indeed新CMで「STAY GOLD」共演「もう、大好きです!」

2026.10.20 22:55

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Hi-STANDARDと妻夫木聡の共演による求人サイト『Indeed』新TVCM「STAY GOLD」篇30秒が10月20日から全国で順次放送をスタートした。また、同CMのロングバージョン「Documentary of Hi-STANDARD Episode 1 “Always In My Heart..”」が同日より特設サイトで公開。Hi-STANDARDにとって初のCM出演となる。

Hi-STANDARDのCM起用は、“いい未来は探せる”というIndeedのブランドコンセプトと、そこに込めた“全ての人のいい未来を望んでいる”という思いに、Hi-STANDARDメンバーが共感したことから実現したもの。働いている人や、自分に合う仕事について悩んでいる人を応援したいという思いは、メンバー3人が普段から共有してきたという。また、さまざまな困難を乗り越えて現在に至った自らの経験を重ねながら、「一緒にいい未来をつくっていきたい」との思いも語った。これまでメディアへの出演が多くなかったHi-STANDARDが今回の出演を決めた背景には、そうした自分たちの姿が、かつてその音楽を聴いて育った世代や若い世代に届くことで、新たな可能性につながってほしいという思いがあったそうだ。

難波章浩とIndeedは2022年、地元・新潟のラーメンの味と文化を継承する『なみ福プロジェクト』への挑戦を約1年間にわたり撮影、『Indeed Documentary』として共同公開している。その動画では、新しい仕事に挑む難波だけでなく、その思いに共感して集まった料理人や大工、大学生など、多様な立場の人々が力を合わせる姿を通じて、仕事の可能性や、仲間とともに未来を切り開くことの尊さを伝えてきた。ステージに立つ人、音楽に携わるさまざまな仕事人、日々の仕事に向き合うそれぞれの人。一人一人の生き方や“いい未来”を肯定してきたHi-STANDARDの姿勢は、Indeedの一貫した思いと深く重なり、今年35周年を迎えたバンドが、自分たちらしく音楽を続けながら、働く人々とともに“いい未来”をつくっていきたいと考えていることが、今回の取り組みの土台となっているという。

『Indeed』新TVCM「STAY GOLD」篇30秒では、“仕事の先にある、思いがけない瞬間を。”というテーマのもと、Hi-STANDARDが登場。目を輝かせながら音楽スタジオにやって来た妻夫木の前で、Hi-STANDARDが名曲「STAY GOLD」を生演奏し、思わぬサプライズに盛大に盛り上がる様子が描かれた。学生時代にコピーバンドを組んでいたという妻夫木は、憧れのHi-STANDARDとの初共演について、「ハイスタは僕にとって神様のような存在」「30年前は一人の観客だったんですから」「世の中なにがあるか分からない」と語った。その溢れる愛を受け取ったHi-STANDARDメンバーは、「妻夫木さんと頑張っているみんなに」と、全ての人の“いい未来”を後押しする楽曲を披露したかたちだ。妻夫木にとっては、役者という仕事を続けてきたからこそ出会えた“いい未来”のひとつであり、「続けてきてよかった」と思える夢のような瞬間となったという。

その撮影は9月中旬、都内の音楽スタジオで行われた。いつもは取材される側の妻夫木だが、今回は自らがインタビュアー役を務めることに加え、その相手が憧れのHi-STANDARDだけに、収録前から緊張が隠しきれない様子。Hi-STANDARDコピーバンドを組んでいた高校時代の思い出を「青春そのもの」と語ったことを皮切りに、「子どもを寝かしつけた後、お酒を飲みながらよく聴きます」「普段メディアにあまり出ない方々なのに、よく出てくださいましたね」「一体どんな顔で皆さんとお会いすればいいのか」「人生で初めて味わう種類の緊張感です」などと矢継ぎ早に言葉が溢れ出した。

一方、Hi-STANDARDは、スタジオに用意された楽器やアンプ類などを一つ一つ確認。いつものリハーサルと同じような配置に全体を整えた後、それぞれの楽器をチューニング。マイクの位置や高さや角度などを細かく調整し、丁寧にサウンドチェックを行った。全ての準備が整うと、難波が「よっしゃー! 全力で行くよ!」と本番へのスタンバイ完了を宣言。その際、普段と少しテンションが違うことを感じ取ったのか、横山健が「いつもより気合が入っているね」と指摘すると、難波はすかさず「なんつったってデビュー(CM)だもん」と返し、ZAXと3人で笑い合う場面も。

そして、「高校時代、Hi-STANDARDのコピーバンドで、ベースをやっていました」という妻夫木のエピソードを聞いた難波と横山は「じゃあ一緒に弾いちゃう?」「実は昨日の夜、ベースの練習をしていたりして?」と提案。「いやいやいや、弾けないですよ」「おそれ多いです」と辞退する妻夫木だが、「それじゃあ聴いちゃう?」「妻夫木くん! ずっと輝いていますか?」「妻夫木くんと頑張っているみんなに、「STAY GOLD」!」と、サプライズの1曲が演奏された。メロディーに合わせて楽しそうに体を動かしながら歌っていた妻夫木は「いまだにこれが現実なのか分からない」と夢見心地。その様子を見た難波が「これからも輝いちゃってね」と呼びかけると、妻夫木が「皆さんも! 皆さんが輝いていれば、僕らはついていくだけなので!」と歓声を上げた。

しかし、これで終了ではない。ここでHi-STANDARDは、妻夫木にさらなるサプライズを用意。難波が「ちょっと「STAY GOLD」を弾いてみる?」「一回持ってみれば?」と自らのベースを手渡しした。思わぬ事態に「一気にテンパりますね。コードも何にも分からなくなります」と慌てふためく妻夫木をよそに、即席演奏指導がスタートした。横山のギターとZAXのドラムも妻夫木のベースをサポート。「バッチリじゃん」「できている、できている」とわずか3分ほどでレッスンを終えると、最後に難波が「俺がベースを弾くから、サビを一緒に歌おう!」「ヴォーカルは妻夫木くんで」と提案。「うわ、マジっすか!?」「僕は今日、なんの仕事をしに来たんだろう」と焦りまくる妻夫木とHi-STANDARDによる貴重なツインベース&ヴォーカルの「STAY GOLD」が披露された。

その演奏後、Hi-STANDARDメンバーが「最高!」「一緒にバンドを組んだら売れちゃうね」「売れたい」と談笑していると、妻夫木から「皆さん、めちゃくちゃ売れていますよ(笑)」とのツッコミが入り、現場は大きな笑いに包まれた。Hi-STANDARDメンバーは、「妻夫木くんのパッションのおかげで最高の1曲が弾けた」「歌っている姿を見て、高校生とか役者さんになりたての頃の妻夫木くんが見えたような気がする」「音楽っていいよな」と感想を語った。最後は妻夫木が、「Hi-STANDARDさんは僕たちの希望の光」「皆さんがいたおかげで前に進めました」「ありがとうございます」と満面の笑みを見せて夢の豪華セッションが幕を閉じた。

以下にHi-STANDARDとの対面前に行われた妻夫木聡のインタビューをお届けしたい。

   ◆   ◆   ◆

■1998年の<AIR JAM>に行った時
■「なんだ、この人たちは…」と

──今回、大ファンであるHi-STANDARDとの共演が決まった時の感想をお聞かせください。

妻夫木:本当に、ちょっと信じられない、という感じですが、30年前の自分に「こういういい未来が待っているぞ!」と言いたい気分です。でも、いまだに信じられないというか。本当に(Hi-STANDARDは)存在しているのかな、と思ってしまうぐらい、まだ信じられていません。

──妻夫木さんにはこれから撮影で、Hi-STANDARDの皆さんとお会いしてインタビューをしていただきますが、率直に今どんなお気持ちでしょうか?

妻夫木:メディアにあまり出られない方々なので、どこまで踏み込んで話していいのかも分からないし、緊張して言葉が出てこなかったらどうしよう、と思っていますが、普段見られないような一面を(Hi-STANDARDへの取材者として)少しでも皆さんにお届けできたらいいなと。また、今どういう思いでHi-STANDARDと向き合っているのかを、改めて聞かせていただけたらうれしいです。

──Indeedはブランドコンセプトに“いい未来は探せる”を掲げていますが、Hi-STANDARDの大ファンである妻夫木さんにとっても、今回の共演は“いい未来”ではないでしょうか。

妻夫木:そうですね。特にHi-STANDARDの皆さんは、“いい未来は探せる”というメッセージをずっと意識して活動してこられた(と感じていて)、今まさに、その思いがさらに結束しているんじゃないかなと想像しています。僕は高校生の時、Hi-STANDARDのコピーバンドをやっていて、当時はめちゃくちゃ年上の方々という認識で、“とんでもないことをやっている人たちがいる!”というふうに思っていました。でも、実際にライブを見たりする中で、「どんな人にも可能性ってあるよね」「みんなちっちゃな芽をどんどん花開かせようよ」と言われているような気がしたんですよ。だから、僕にとってのHi-STANDARDは、未来というか、希望みたいなイメージで、まさにそのメッセージ通りの方々だなと思います。

──妻夫木さんとHi-STANDARDの出会い、初めて曲を聴いた時の印象を教えてください。

妻夫木:バンドをやっていた兄の影響で、中学生の頃からNirvanaとかMegadethとか、いろいろなジャンルの音楽を聴いていたんですけど、ある日、兄がHi-STANDARDのCDを買ってきたんですよ。その曲を聴いた時「なんだこれは…!」と衝撃を受けまして。「え、これは日本人なの?」「めちゃくちゃカッコいいよね」というのが初めての出会いでした。当時、NOFXという大好きなバンドがいて、その前座を務めたのがHi-STANDARDだということも知って、“これは新しい日本の音楽シーン、新しい時代がやってきたな”と。それから、高校に入ったら絶対バンドをやろうと思っていたので、Hi-STANDARDのコピーバンドをずっとやっていました。だから、僕の青春は全部Hi-STANDARDで出来上がっているようなものです。もしHi-STANDARDがいなかったら、生まれていないバンドも山ほどあったでしょうし、僕らもバンドに熱狂することもなく、こうして今いろいろなことに希望というものを抱きながら生きている、ということもなかったような気がするんですよ。だから、いろいろな意味でHi-STANDARDさんには感謝しています。

──Hi-STANDARDのどんなところが好きですか?

妻夫木:言語化するのは難しいですが、はっきり言えることは“熱狂”のひと言で、とにかく当時の僕たちは、あの熱狂の渦にグワーッとのみ込まれていました。活動休止する2000年まで、本当にあっという間でしたが、僕自身Hi-STANDARDに希望を感じていたし、“その背中を見ていれば、何でもない僕らも何者かになれるんじゃないか”と、そういう勇気をもらえていたんですよ。後々デビューしていくバンドの方々や、弾き手ではないスタッフの皆さんもそんなハイスタの背中を見て、もしかしたら僕と同じように感じていたんじゃないかなと。それぐらい、誰も歩いたことのない道を正面切って歩いている3人の姿がとても印象に残っています。

──Hi-STANDARDの楽曲の中で好きな曲や歌詞、フレーズを教えてください。

妻夫木:いろいろな曲をコピーバンドの時にやらせてもらいましたが、どの曲も大好きで、挙げ出したらキリがないんですけど、1998年の<AIR JAM>に行った時、「最後は新曲をちょっと聴いてもらいたいなと思います」という場面があって。そこで「いつまでも輝いてる君でいて!」「STAY GOLD!」と言って、「STAY GOLD」が始まったんですよ。あれはシビれましたね。その日初めて聴いた曲ですが、「なんだ、この人たちは…」と鮮明に刻まれました。もう、思い出すだけで泣けてくるぐらいの思い出です。いい曲だったなぁ、ほんとに。自らが輝いている方たちにもかかわらず、「STAY GOLD」という曲を僕らに届けてくれることが、またうれしくて。また明日から頑張って生きられるとシンプルに思える、そういう曲でした。もう、大好きです!

   ◆   ◆   ◆

Documentary「緊張」篇15秒、「STAY GOLD」篇30秒の放送を皮切りに、今後も新たなTVCMが順次放送される予定だとのこと。また、今回の共演が実現した背景や出演者それぞれの想い、撮影現場の舞台裏なども、特設サイトおよびIndeed公式SNSで順次公開される。

 

■『Indeed』新TVCM「STAY GOLD」篇30秒
出演:妻夫木聡、Hi-STANDARD(難波章浩・横山健・ZAX)
放送開始日:2026年10月20日(火)
放送地域:全国(一部地域を除く)
特設サイト:https://indeed.com/cm/iimirai/hi-standard
CM本編映像:「STAY GOLD」篇30秒:https://www.youtube.com/watch?v=FM22AwmPwl0
Documentary「緊張」篇15秒:https://youtu.be/shQf-dEOQqo
特設サイト:https://indeed.com/cm/iimirai/hi-standard
Indeed オフィシャルYouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@IndeedJapan
Indeed オフィシャルX:https://x.com/IndeedJapan
Indeed オフィシャルInstagram:https://www.instagram.com/indeed_jp/
Indeed オフィシャルTikTok:https://www.tiktok.com/@indeed_japan

 

■DVD / Blu-ray『Screaming Newborn Baby Tour』
2026年11月25日(水)発売
【DVD】PZBA-18 / 4,800円(税抜)
【Blu-ray】PZBB-7 / 5,800円(税抜)
本編95分+ボーナス映像16分 全111分収録
▼収録曲
01.Endless Trip
02.Song About Fat Mike
03.Fighting Fists, Angry Soul
04.Making The Road Blues
05.Growing Up
06.Summer Of Love
07.The Kids Are Alright
08.California Dreamin’
09.Nothing
10.The Sound Of Secret Minds
11.Our Song
12.I’m A Rat
13.Stand By Me
14.My First Kiss
15.Another Starting Line
16.Brand New Sunset
17.Free
18.Starry Night
19.Moon
20.Close To Me
21.In The Brightly Moonlight
22.A Ha Ha
23.Dear My Friend
24.Stay Gold
25.Maximum Overdrive
26.Mosh Under The Rainbow
27.My Heart Feels So Free
28.Just Rock

 

◾️<Hi-STANDARD presents「AIR JAM 2026」>
11月7日(土) 千葉・ZOZOマリンスタジアム
open9:30 / start11:30 / end20:00(予定)
※リストバンド交換時間 8:00〜
▼出演バンド
Hi-STANDARD / 10-FEET / DANCE HALL CRASHERS(U.S.) / ENTH / HEY-SMITH / HUSKING BEE / KUZIRA / LAGWAGON(U.S.) / MAN WITH A MISSION / ザ・クロマニヨンズ / マキシマム ザ ホルモン
▼チケット
◯アリーナスタンディング¥13,500(税込)
※お⼀⼈様4枚まで
※⼩学⽣以下⼊場不可
※各ブロック毎の⼊場規制有り
※荷物置場はございません。ロッカー、クロークをご利⽤ください。
◯スタンド指定席¥13,500(税込)
※お⼀⼈様4枚まで
※⼩学⽣以下⼊場不可
※アリーナエリア⼊場不可
◯ファミリー指定席:⼤⼈(中学⽣以上)¥13,500(税込) / ⼦供(⼩学⽣以下)8,500(税込)
※お⼀⼈様4枚まで
※⼩学⽣以下のお⼦様と⼀緒に楽しんでいただく為のお席となります。
※必ず⼩学⽣以下のお⼦様とご⼊場ください。
※⼩学⽣以下のお⼦様は必ず保護者と⼀緒にご購⼊・ご⼊場ください。
※⼤⼈1名につき未就学児童1名まで無料、但しお席が必要な場合はチケットが必要。
※⼤⼈は中学⽣以上となります。
※⼤⼈は必ず着席してご鑑賞ください。
※アリーナエリア⼊場不可
◯ボックスシート 4名/1BOX ¥60,000(税込)
※4名様で利⽤いただくお席です。お申し込み時にご本⼈に加えて、3名分の同⾏者情報の登録が必要となります。
※⼩学⽣以下のお⼦様は必ず保護者と⼀緒にご購⼊・ご⼊場ください。
※ボックスシートの形は位置によって異なりますが、ボックス位置をお選びいただくことはできません。あらかじめご了承ください。
※ボックスシートは「CASH BACK FOR AGES 12–19」の対象外となります。
※アリーナエリア⼊場不可

主催:Hi-STANDARD 企画:HS co.,ltd. 制作 / 運営:Live Nation H.I.P.
協⼒:PIZZA OF DEATH RECORDS / ぴあ / シブヤテレビジョン / SiiiCK / K.C.D
(問)Live Nation H.I.P. 03-3475-9999

 

 

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