CORTIS、<ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026>初出演。「雨にも負けないで楽しみましょう!」

2026.09.21 14:41

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CORTIS (MARTIN、JAMES、JUHOON、SEONGHYEON、KEONHO) が、9月20日に日本・千葉で開催された日本最大級の野外音楽フェスティバル<ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026>に初出演し、雨が降りしきる中で押し寄せた大勢の観客を前に、ダイナミックなパフォーマンスを繰り広げた。

The 2nd EP [GREENGREEN]のタイトル曲「REDRED」のメロディが流れた途端、ステージの周りを埋め尽くした観客から大きな歓声が沸き上がり、会場の熱気に応えるようにCORTISが勢いよくステージに登場。この日は荒天候に見舞われたもかかわらず、多くの観客がステージに押し寄せた。さらに、会場には、レインコートの下にCORTISの公式Tシャツやマーチを身につけたファンも多数見受けられるなど、大きな熱気と歓声で満ちあふれた。

「REDRED」「TNT」「ACAI」の熱いパフォーマンスで幕を開けたステージは、曲を重ねるごとにCORTISのエネルギーが伝わっていくかのように歓声が大きくなり、会場全体が熱気に包まれていった。5人のメンバーは、「雨にも負けないで楽しみましょう!」と観客に呼びかけ、どんな状況もパワーに変えるかのような躍動感あふれるパフォーマンスで会場を盛り上げた。その後、「Wassup」「Blue Lips」「What You Want」を続けて披露し、観客の大合唱を巻き起こした。

ステージ後半では、観客との掛け合いを楽しみながら披露した「GO!」のステージで、パフォーマンスに合わせて踊ったり歌ったりして楽しむ観客の姿が印象的だった。続けて「YOUNGCREATORCREW」「FaSHioN」の2曲を連続で披露し、ヘッドバンギングやキレのあるダンスでCORTISならではのエネルギッシュなステージで観客を熱狂の渦に巻き込んだ。約30分間休むことなく計9曲を披露したCORTISは、最後に「<ROCK IN JAPAN>、皆さん本当に最高でした!ありがとうございました!」と集まった観客への感謝の想いを伝え、ステージを終えた。

CORTISは、8月に米国の大規模音楽フェスティバル<ロラパルーザ・シカゴ (Lollapalooza Chicago)>へも初出演。そこから<ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026>でも今年唯一のK‑POPアーティストとして単独ステージを披露し、初出演ながら完成度の高いパフォーマンスで強い存在感を放った。今後の活動にも注目が集まるところだ。

写真提供◎ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026