Caramel’s Guitar Kitchen、連続プロトリリース第14弾は薄型コンパクトなレトロアーバンギター

現在24ヵ月連続で未発表のプロトタイプを発表し、その一本限りのプロトギター現物を格安で販売してしまうというリリース企画を続行中のCaramel’s Guitar Kitchenだが、その第14弾が発表された。ビザール風デザインを醸し出しながら、現代的なサウンドと実用性を兼ね備えているというその特徴をそのまま体現したと言えそうな『CGK_PT14_ Sweet Milky Blues (スイート・ミルキー・ブルース)』だ。

今作は、2025年末に発表された第12弾モデル「CGK_PT12_ Sweet Honey Blues(スイート・ハニー・ブルース)」が大好評を得たため、そのスペックとカラーを変えたバリエーションモデルとして制作されている。信頼の国産アルニコVを使用したピックアップは同様だが、ボディには前回のマホガニー材からアルダーに変更されている。P-90との相性がよく、まろやかであるが芯があって粘り強いサウンドだという。PT12と同様に、ボディは40mmと薄型でコンパクトに仕上げられており、トグルスイッチ×1、ボリューム×1という極めてシンプルなサーキットとなっている。

CGKのシグネチュアデザインとなったチェッカードステッチは、ボディエッジではなくボディ側面にデザインされており、正面からのルックスはより一層レトロな雰囲気が漂うものとなったようだ。ヘッドデザインもボディ形状に合わせたスクエアな曲線が施されており、細かいところでの作り込みが見て取れる。




クラフトマン片田コメント
1950年台の半ば辺りのシンプルかつ都会的なイメージでデザインしてみました。ボディは絶妙なバニラホワイトにして、ゴールド・アノダイズドVピックガードに合わせて側面にゴールドのチェッカードステッチ、それにクリーム色のP90ピックアップを搭載したモデル。気持ちがグッと上がるデザインを目指しました。
前回のマホガニー材ボディーに対し、こちらは40㎜のアルダー材を使用。国産アルニコシンプルな3ウェイ・ブラス・サドルブリッジと相まってそのテンション感と粘るようなサウンドがたまらない。そしてボリューム×1個というシンプルさ。トーンは常にフルというギタリストは多いでしょう。トーンコントロールを排除して回路を少なくする事でロスを無くしダイレクトに出力することによりクリアで音の抜けも良くなるはずです。
角張ったボディーは極薄のニトロセルロースラッカー仕上げ。木の質感を残しているので、その温もりを感じてもらいたい。そしてピックアップセレクターとボリュームのみというシンプルさ!とにかく軽くて取り回しの良いエレキギターです!

photo by Takayuki Sasaki
CGK_PT14_ Sweet Milky Blues





参考価格:240,000円 (税別) / 264,000円(税込)のところ
販売価格:200,000円(税別)/220,000円(税込)※ロゴ入りソフトケース付き
発売日:2026年2月20日 正午〜
販売サイト: CGKオフィシャルオンラインショップ
URL:https://caramelsguitarkitche.stores.jp/
Body:アルダー
Body Finish:Nitrocellulose Lacquer
Neck Material:メイプル
Fingerboard:ローズウッド
Frets:22
Fret Size:Medium wide
Scale Length:648mm
Nut:牛骨
Pickups(Front):国産p90タイプAlnicoV
Pickups(Bridge): 国産p90タイプAlnicoV
Switching:toggle switch(Switch craft)
Controls:MasterVolume×1(CTS)
Bridge:3way Brass Saddle Bridge
Peg:GOTOH
Strap Pin:GOTOH Ep-B3
【Official CGK ONLINE SHOP】https://caramelsguitarkitche.stores.jp/
【Official CGK HP】https://caramelsguitarkitchen.net/
Instgram:https://www.instagram.com/cgk_guitar/
X:https://x.com/CgkGuitar







