【インタビュー】Da-iCE、好奇心くすぐる新曲「ナイモノネダリ」で“ナイ”もの座談会
◾️全く違う方向でハプニングとして楽しめるって、なかなかないこと
──ここからは、曲中リフレインしている“ナイ”に掛けたトークテーマに沿って、座談会形式でざっくばらんにお話しいただければと思います! 最初のトークテーマは、「Da-iCEに欠かせ“ナイ”もの」。
工藤:最近の欠かせないものと言えば、コーヒーじゃない? 昔はみんな飲んでいるイメージなかったけど。
岩岡:たしかに今は普通にみんな飲んでるね。
工藤:おっさんになったんだなって(笑)。朝コーヒーがあるのが普通になってきてる。
和田:ない時はちょっと怒りますもん。「なんで昨日はあったのに、今日はないの!?」って(笑)。
花村:雄大くんは相変わらず牛乳ですね。
大野:そうなんだよ。みんなスタバとか好きなんですけど、僕はこだわりがないから缶コーヒーで十分。それに牛乳の方が好きです。小学校の時からずっと牛乳好き。
花村:でも雄大くんは牛乳好きだけど、飲むとお腹下すんですよね。
大野:牛乳アレルギーなんですよ。牛乳だけじゃなくて、マグロとサバ以外大体アレルギー。
工藤:普通、アレルギー出たら食べるの止めるじゃないですか。でも雄大は食生活変えないからすごい。
大野:逆にこんなにアレルギーがあるって知りたくなかったですよね。みんな楽に生きてるんだろうな。知らなくていいことって、世の中たくさんあるじゃないですか。
工藤:だ、そうです。Da-iCEに欠かせないないことは、アレルギーを知ること!
岩岡:もうそれでいいや(笑)。
──(笑)。では、次のトークテーマは「ツアーや今年出演した夏フェスで『“ナイ”ス!』と思ったメンバーの行動」。
花村:最近、「Clap and Clap」の間奏で黒めのビートを大輝くんがパッド機材を叩いて出して、それに雄大くんがコールアンドレスポンスをアドリブでするということにハマっているんですよ。この間久々に学園祭に出演したんですが、そこで変則的というか、より高度な縦ノリの黒いビートを流していて。
大野:(口でビートを刻む)
工藤:そんな感じの遅めのやつね。
大野:それに合わせて、「Everybody say!」って言うはずだったんですけどね。
花村:冷静になったらできるのに、アドリブなのでビートの始めの「1」がわからなくなったっぽくて、ずっと斜め上を見て止まってるんですよ!
大野:長縄でずっと入れない人みたいになりました。
一同:(笑)。
岩岡:例えが秀逸だね〜! まさにそれな(笑)。
花村:前のめりになってるのに入れない感じが面白すぎて!
和田:しかも最後、想太くんに投げましたからね。
岩岡:「想太、ちょっと1回やってみて」って(笑)。
和田:ナチュラルだから最高なんだよね。
工藤:雄大はその手のナイスがめっちゃ多い。「ハイボールブギ」でお酒を持つっていう決まりごとを忘れていて、永遠に曲が始まらない時もありました(笑)。
花村:ハイボールグラスを持ったら曲がかかるという演出で、僕がずっと「お酒とか絶対飲まないでくださいね!」ってパスを出し続けているのに雄大くんは気付かないんですよ。ずっと水を飲んでるだけ(笑)。
工藤:しかも、それをやったのが野外フェスで、僕らのことを知らない方もたくさんいた時だったんです。だからそのやり取りを初めて見る人ばかりで「こいつら何やってんだろう……」っていう視線を浴びたまま曲が始まりましたね。
花村:そうそう。野外フェスだから水分補給してくださいねっていう流れで曲に入ったら面白いと思ってやったんですけど、雄大くんが気付かないから全然曲が始まらない。延々とみんなで水分補給するだけの時間が流れていました(笑)。
大野:うっかりしてました!
花村:こういうのがあると、場が本当に和むんですよ。それにメンバーのテンションも上がるので……。
工藤:すごくポジティブな感じで話してる(笑)!
和田:本番は膝から崩れ落ちてますからね(笑)。
工藤:天然の天才ってこういう人のことなんですよね。本人はいたって真面目にやってるっていう。
花村:単に楽しくお客さんを盛り上げるならその場の空気に乗っかればできるのですが、全く違う方向でハプニングとして楽しめるってなかなかないことだし、記憶に残ると思うんです。それは雄大くんに感謝ですし、ナイスです。
──皆さんのお約束のネタって、更新されているんですね。「Clap and Clap」も以前はちょっと違いましたよね?
花村:更新してます、してます。みんなで話し合ったり、その場で臨機応変に変えたり。
工藤:あとはシンプルに飽きると変えますね。
花村:「スターマイン」なんかは歌い始めのネタがお決まりになりすぎちゃって、それを聴かないと物足りないっていう人もいるくらい。
大野:<TGC>でやらせていただいた動画が拡散されたので、あのネタを知っている人がたくさんいらっしゃるんですよ。なので、ネタの部分を楽しみにしている人が半分くらいいるんです。あのボケなしで真面目に歌い始めると、「え?」みたいな顔されたりもします(笑)。
工藤:フェスではゲストもお迎えできますし、使い勝手のいい曲になっています。いろんな人が乗ってくれるネタはやっぱり強いです。
花村:(Novelbrightの)雄大くんがまたやりたいって言ってました。
岩岡:知らないスタッフさんとか出してみたいよね。「誰!?」ってなるやつ。
花村:それめっちゃおもろいやん(笑)!
大野:大道具さんとかね。「さっき下にいたでしょ!?」って(笑)。
花村:あとはオンステージしているカメラマンさんがいきなり歌い出すとか。んで、「お前が歌うんかい!」ってツッコんだり(笑)。
工藤:こういうネタの打ち合わせをしている時が一番おもろい。
花村:おかしいな。BIGBANGみたいなグループになるはずだったんだけどなぁ。
工藤:ある意味BIGBANG越えてるよ(笑)。
──最後は、「2024年1月の武道館公演<Da-iCE 10th Anniversary LIVE>までに身につけ“ナイ”といけないもの」。
花村:僕はアドリブ力ですね。例えば煽りの言葉を聞いて「静観しようと思っていたのになんかテンションが上っちゃう」ってお客さんが思えるようなことを言いたいし、MCではみんなでゆるく笑い合えるアドリブ力がほしいです。
大野:僕はジャンプ力。最近、歩いていて躓くんですよね。
花村:足、上がってない(笑)。
岩岡:靴のせいじゃない?
和田:重いもんね。
大野:って思うじゃん? 昨日の夜、軽い靴で散歩に行ったんですよ。でも躓いた。なのでジャンプ力を身につけないと! 以上です。
──ジャンプ力でインタビュー締めて大丈夫ですか(笑)?
工藤:大丈夫です! いい緩急。飛躍のジャンプ力という意味も込めて、ね。
花村:メジャーデビュー10周年のジャンプ力!
取材・文◎高橋梓
写真◎野村雄治
「ナイモノネダリ」
<Da-iCE 10th Anniversary LIVE>
・チケット料金
【a-i先行指定席(アクリル製プレートパス付き)】¥12,700-(税込)
【a-i先行指定席】¥10,500-(税込)
【指定席(アクリル製プレートパス付き)】¥13,200-(税込)
【指定席】¥11,000-(税込)
・チケット先行情報
ファンクラブ「a-i」第3弾先行 ※抽選
2023年10月25日(水)15:00~2023年11月5日(日)23:59まで
受付URL:http://r.y-tickets.jp/daice2401_fc3
Da-iCE OFFiCiaL FUN CLUB a-i限定イベント<a-i Christmas Party 2023 ~381st HaPPY BiRTHDaY TO にゅーとん~>
日時:2023年12月24日(日)
会場:メルパルクホール大阪
[1] 開場 14:00/開演 15:00
[2] 開場 17:00/開演 18:00
※開場・開演時間は変更になる可能性があります。
【東京公演】
日時:2023年12月25日(月)
会場:豊洲PIT
[1] 開場 15:00/開演 16:00
[2] 開場 18:00/開演 19:00
※開場・開演時間は変更になる可能性があります。
チケット代
[1] 特典付きスペシャルチケット:¥9,800(税込)
・前方席10列以内を確約!
・a-i特製「ニット帽ポーチ」のプレゼント
※お土産付き
※特典付きスペシャルチケットのお申込みは、ブロンズステータス(会員2年目)以上の会員様限定となります
[2] 全席指定:¥6,600(税込)
※お土産付き
・a-iチケット申込受付 ※抽選
10月28日(土)18:00~11月6日(月)23:59
受付URL:http://r.y-tickets.jp/daice2303_fc
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